いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
ソフィーのアトリエ 〜不思議な本の錬金術士〜 その3
プラフタの魂を人形に移してから、後は一気にクリア~!
と、思っていたら、想像以上に長くて、まだ終わりそうにないので
一旦区切ります。
錬金レベルは38、冒険者レベルは20+αといったところ。

レベル的には終盤に近付いていると思いますが
ここまでメインストーリーはプラフタの記憶戻しで
サブキャラメインのエピソードは日常系ばかり。
戦闘では未だにボス戦がなく、冒険要素も皆無。

中盤過ぎくらいまでは、平和なだけの物語も悪くないかな?
なんて思っていましたが、元来日常系のストーリーに興味がないのもあり
ここまで引っ張られると、さすがに飽きてきます。

錬金釜自体を調合して、いろいろな特性を付けたり
様々な出来事が切っ掛けとなってレシピを思いついたり
調合要素は過去作同様に、新鮮でとても面白いのですが
物語は全く盛り上がりませんねー。

例えるなら、期限付きのアトリエでメインストーリーを終わらせた後の
好きに過ごす期間をずっとプレイしている感じです。
イベント自体は豊富にあるんですけどね…。
ファタモルガーナの館 クリア
プロローグや舞台裏まで含めて、全部読み終わったと思います。
しっかし5章以降はネタバレせずに内容に触れる事が出来ませんね…。

4章でもろもろの謎が解けたと思っていたけど
その後、話は二転三転四転五転…、そして深まっていく謎謎謎。
女中、主人公、魔女、白い髪の娘…
何かが明らかになれば、新たな謎が生まれ
最後の最後まで興味深く読ませてもらいました。
(めっちゃ暗く重いストーリーなので楽しくはなかったですが…)

決して冗長とはならない丁寧な表現で物語と個人を掘り下げ
全ての登場人物を蔑ろにする事なく、様々な視点で描写されており
文章は長いので読むのは大変ですが、物語にはとても深みがありました。

サスペンス調の作風ではないのに、認識の転換が多いため
真実を追求する面白味もありましたね。

それと同人ゲームに何故か多い、クリア後の裏話的な物も面白かったです。
多少悪ノリし過ぎている場合もありますが、本作では丁度良い具合でした。

もう一度プレイしたいとは思いませんが、これくらいしっかり文章を書ける人の
別の物語を描いたゲームなら、またプレイしてみたいとは思いますな。
ベルセルク無双
とりあえず~なんて軽い気持ちで黄金時代編まで終わらせようと思ったら
めちゃくちゃボリュームあってビックリ。
なんとか終わらせましたが、三部最初に盗賊との戦闘で3シナリオも
いらないでしょ…完全に尺の為だよねw

ゲームシステム的には、特筆する事もないシンプルな無双なんですが
ベルセルクの世界観、特にガッツとの相性抜群で
大剣で薙ぎ払うアクションは、とても爽快感があります。
ボス戦に関しては無双のようにシンプルなシステムで戦うには
無理があるように感じるので、ここは課題でしょうねー。

ストーリー進行には映画アニメのシーンが、多く流用されており
ゲーム用のグラフィックとの差が気になるものの
戦闘以外の部分についても表現出来るので
ストーリーを理解する手助にはなっていたと思います。

個人的には原作熟読済みですし
ゲームキャラによる演出だけで進行した方が
テンポが良くて嬉しかったですけどね。

ここまで非常に楽しいので、黒い剣士編以降も楽しみです。
ZERO ESCAPE 刻のジレンマ その2
最初にアンロックされているシナリオ(15個くらいかな?)が
全部終わるくらいまで進みました。

シナリオ的に謎に迫るような部分は全然なくて
ほとんどがキャラの掘り下げの為に、昔話をするだけで終わり。
メインストーリーに関わる話と言えば、ちょっとした現状分析くらいで
しかも、1シナリオ毎に薬で記憶がリセットされるという設定と
3チームに分かれている影響で、同じような話を何度も見るのが退屈。

さらにシネマパートはボイスのスキップが出来ないうえに結構長いので
ただ画面を見ているだけの時間が、ちょい勿体なくも感じますなぁ。
一応、ポリゴンキャラで動きがありますが、紙芝居とイベントスチルで
十分なレベルの動きしかしてないですし、レベルはかなり低いです。

脱出ゲームもお世辞にも良い出来とは言えない。
難易度は過去プレイした事のある脱出ゲームの中でも最低で
メモの必要のある謎解きは面倒くさいだけ。
パスワードの書き写しとか、小学生の宿題じゃないんだから
そこは自動で入力してくれませんかね??

この先は、謎を追う展開になっていくのでしょうから
ストーリーは面白くなっていくと思いますが
脱出ゲームはあまり期待出来ないかな~。
INSIDE
初起動で一気にプレイしてそのままクリアー!
インディーゲーだし、安いし、そりゃ短いよねー。

ゲーム性や雰囲気などはLIMBOに似てますが
LIMBOの方がアクションよりで、こちらはパズルよりかな。
難しいアクションを要求されるような場面はなくて
謎解きをしている事が多かったように思います。
まぁ、謎解きの難易度もLIMBOより低かったと思うので
全体的に簡単だった印象ですね。

それよりもなによりも、クリア後に気になるのは
この物語は一体何だったのか?という事に尽きると思います。
ゲーム中にはセリフが一切出てこないので
ビジュアルと動きだけで、全てを悟らないといけないのですが
あまり深く考えるのは得意じゃないので
考察はそれ系のサイトを流し読みで済ませました。

LIMBOの時はノーコンティニュークリアとかもやりましたが
今回はそういうゲームじゃないようだし、これで終わりかな。
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