いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
フォールアウト4 クリア
インスティチュートへの潜入から衝撃の展開の連続…!
ミニッツメン、BOS、レールロード全てを裏切り
インスティチュートルートでのエンディングとなりました。

クエスト関連のネタバレは一切見ていないので
主人公の息子、ショーンを見つけた時が一番驚きました。
もともと4派閥のうち、インスティチュート潜入前に所属している
3派閥とは全て縁を切り、裏切りっぽいRPで進めようと思ってはいましたが
息子とインスティチュートとの関係を知ってからは
主人公個人の目的から見た正当性が提示されてしまったので
当初目的としたRPとは違ってしまうなーとは思いましたが
結局は予定通りインスティチュートルートでゴールイン。

ここまでプレイ時間180時間くらいで、マップのほぼ全土を歩き倒しました。
探索以外にも楽しみ方はいろいろあると思いますが
ほぼ探索オンリーで、ここまで楽しめたのには大満足です。

おかげで、マイゲームライフスケジュールは狂いまくりw
バレットガールズ2 その2
2シナリオあるうちの片方。
岬守学園編をクリアしました。

ファーストインプレッションでは先入観も手伝って
ダメダメの烙印を押させて頂きましたが
半分終わってみれば、シナリオ、システム共に
結構楽しめた自分がいましたw

もちろん期待値が0に近かったので
ハードルは地面スレスレだったわけですが
簡潔で分かりやすく、癖のないシナリオに
多種多様な任務内容で、システムも飽きさせず
収集要素やカスタマイズ要素もあり、良かったと思います。

尋問特訓についての詳細は割愛させてもらおうかなw
ただ、一回の尋問が長すぎるなーとは思いました。
あまり面白くはなかったですね。

正直、エルダ学院編はプレイを迷っていましたが
楽しめそうなので、やってみます。
クリーピング・テラー クリア
1000円のDL専用ゲーという事でボリュームの少なさは仕方ないですが
内容の薄さも値段相応ですかね…でも、ここまでとは想像以上でした。

基本的に探索と逃走の繰り返しですが
探索といっても、ただ順番に扉を開けていくだけで
開いていない扉の鍵を見つけては、開錠していく繰り返し。

逃走もシザーマン(仮)が登場しては、逃げて隠れるの繰り返し。
たまに犬とかにも見つかりますが、対処法が変わるわけでもないし…。

ちなみに入れる部屋はたくさんありますが
ほとんどが難易度低すぎで使いもしない消費アイテムか
ドキュメントが置いてあるだけで終わりです。

謎解き要素もないので、探索してるように見せて
1本道のルートを歩いているだけのようなゲーム性なんですよね。

一応マルチエンディングのようで自分はAエンドに到達しましたが
他のエンディングが見たい程のストーリー的な魅力もないし
ゲーム性は述べた通りだし、これで終わりですねー。
スーパーロボット大戦V その6
今回の分岐はシナリオ分岐のみで部隊分けはないようなので
片方だけプレイする事にしました。
経験上、部隊分けしない分岐はシナリオ順が多少違う程度で
似たような内容になりがちなので、両方プレイする価値は薄い印象。


分岐 独自に行動する

第23話 赤い海と戦いの大地

 VSネオジオンって事でティターンズのジェリドとヤザンも味方してくれます。
 敵ではラカンとかロンメルとかダブルゼータの渋いところ出してきたなー。
 あ、ユニコーン初登場だよ。


第24話 岐路

 前話で協力したジェリド、ヤザンと早くも敵対w
 オットー艦長のイレギュラー(異邦人)に対する扱いは熱いですなぁ。
 レーンとペーネロペーは登場してくれただけでも嬉しい。


第25話 メリダ島の危機

 フルメタはTSR終了後のようですが、普通にガウルンもゲイツもいます。
 敵の数合わせには丁度良いんでしょうが、こいつらさすがに飽きたな…。
 バナージがNT-Dモードを制御出来るようになるイベントのついでに
 ダブルゼータもバイオセンサーを発動できるようになってパワーアップ。
 今回はどんどんダブルゼータでしゃばっていいぞ!


ボーナスシナリオ 潜航のハサウェイ

 タイトルはダジャレですが、ミスリルでクスィーのテストというのは良い設定。
 逆シャアでは扱いが悪いハサウェイですが、凡人の彼は結構好きですよ。
 本編でも度々マフティーとの対比がされていて
 機体のみ参戦という割には優遇されている気がします。


ボーナスシナリオ 激戦のバトルフィールド

 ボス軍団との対決シミュレーター程つまらないものはない。
 スパロボのシステムとバランスに、SRPGの面白さはないからね。


今作は3つの平行世界の話のようですが
新正歴世界、西暦世界、宇宙世紀世界…ってわかりにくい!
シュタインズゲート 線形拘束のフェノグラム クリア
ルカ子、まゆしぃ、萌郁から凶真に綯まで全て読み終わりました。
この辺の人たちは、1人称になると結構印象が変わったりして
興味深く読めて面白かったですね。

ただ、凶真に関してはオカリン名義でのシナリオと何が違うの?
というくらい、普段のオカリンとの差がありませんでした。
ストーリーはオチも含めて結構良かったと思いますが
何が凶真だったんだろうなぁ…。

最後のシナリオは綯でしたが
あえて本編で起こった事件の部外者を主人公に据えて
外からの視点で描かれる「その後」は新鮮でしたね。
綺麗な終わり方だったし、トリに相応しかったかと。

全体としてファンディスクの枠を超えるような内容ではなかったものの
この後プレイする予定のゼロの前座としては
後味も悪くなかったので、結構良かったのかな、と思います。
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