いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
探偵 神宮寺三郎 灰とダイヤモンド クリア
クリアしましたぁ~。
それも計ったように、今年最後の出勤日にピッタリと合いました。
謎の事件簿もバッチリです。

今回システムが大幅にパワーアップし、だいぶ洗練されたように思いますが
さすがに他のゲームと比べると、まだまだという感じでした。
分岐システムなんかも、ツリーを見れば一目瞭然ですが、非常に単純な構造をしています。
スパロボのような分岐構造+バッドエンド直行分岐の組み合わせですね。

しかしまぁ、元より神宮寺シリーズを買い続けているファンからしたら
雰囲気・世界観・キャラクターなどが好きなんでしょうし
その点から見れば、全く問題がなかったように思います。

ストーリーも、まぁこんなもんかな、と。
死者が出ない話なのは良かったと思いますが
黒幕連中に、ことごとく逃げられてしまう部分が、スッキリとしませんなぁ。
まぁ、安易になんでもかんでも全てが丸く収まるという展開というのも
最近は敬遠されているような気がするので、その影響でしょうか。

謎の事件簿はゲームオーバーがなくなり
選択肢を選びなおすストレスはなくなりましたが
バッドエンドのちょっとお馬鹿な展開とかもなくなってしまったので
それはそれで残念だと思ったり。
DS版は毎回5作品もくっついてきてたので、今回1作品だけなのが寂しく感じますが
新作なので、まぁ良しとしますか。

さー、これで携帯機のソフトのストックは全部なくなりました。
連休中に次に遊ぶゲームを決めなければな~。
ファイナルファンタジー13 その3
FFクリアしましたぁー!
うん、自分にしては、かなり早かったね。
こんなに一つのゲームを集中してプレイするのは、珍しいんですよ。
プレイ時間は45時間くらいなので、まぁ標準くらいではないでしょうか。

ただ、結局ね。
最後まで不満点が解消されることはなかったな、と。
11章でミッションが解禁されて、だいぶマシにはなったんですが
結局は指定の場所に言って敵を倒してこい!以外の内容はないっぽいですし
倒す対象も、特別な敵ばかりというわけじゃなく、単なる雑魚敵の場合も多いです。
一応ミッションを受ける時に、サブストーリー(遺書?w)のようなモノが
申し訳程度に表示されますが、キャラのリアクションとかもないですし、淡々としてます。

12章以降は10章以前と同様、1本道を敵と戦いながら、ひたすら歩き続けるだけです。
まぁ、後半の戦闘はオプティマやロールを考慮する余地があるので
前半と比べたら、ずっと楽しいですけどね。

ただ、リーダーが死んだら、ゲームオーバーなシステムなのに
ラスボスも含めて、たまに即死技を使ってくる敵がいるのは
ゲームデザインとして狂っているだろう、と思う。
即死技を確実に防ぐ方法は、存在しないようなので、運任せの要素になってしまうのが…。
自分もラスボスの即死技で数回ゲームオーバーになったので、理不尽に感じた部分です。

1、即死技は使ってこない
2、使ってくるが完全に防止する方法がある
3、リーダーが死亡しても味方ヒーラーのレイズで回復可能。

普通に考えれば、この中のどれかが必要なんじゃないか(他にも多数あると思うけど)
会議で議題にはならなかったのだろうか、なったうえで問題ないと判断したのだろうか。
まぁ、もういいか…。

この後はミッションをどこまでやろうかなぁ~?
とりあえず、ひたすらこなしていって、倒せない敵が出てきたら
育てるか、そこでやめるか、考えるとしましょう。
スーパーロボット大戦NEO その5
FF13の影響で進行に遅れが生じたゲームその2です。
FF13のクリアにそろそろ目処が立ってきたので、再開しました。

FFをやっていた影響もあるんでしょうが
改めてプレイしてみると、グラフィックの差が物凄いですね…。
2Dグラフィックでは極めた感のあるスパロボですが、3Dは残念すぎます。
解像度の差からXOにもだいぶ劣りますしね~。

ただ、当然トップクラスの物がいきなり作れるワケもないので
今後の伸びに期待したいと思います。

では18~20話です。


第18話 邪竜族降り立つ!恐るべき侵略者!!

 タイトルの通り、新たな敵が登場。
 ただ、すぐにガルデンが出てくるので、登場早々から、かませっぽい立場に。


第19話 覚醒!新たなる脅威!

 難易度は、かなり簡単で再開後のリハビリに丁度良い感じ。
 シナリオ的には、天音の離脱、地球への帰還とターニングポイントになる
 中断箇所が物語の転換期の直前だったみたいで、これも良かったです。


第20話 その名はダイテイオー!

 グレートマジンガーとエルドラン系の最後にダイテイオーが参戦。
 ダイテイオーは原作設定が、あまりないらしいので
 ほぼ、スパロボでのオリジナルに近い存在らしい?
 ファンからしたらどんな形であれ映像化されたのは嬉しいのかな。


全41話なので、だいたい半分くらいまできたかな~。
ベヨネッタ ノーマル難度 オールプラチナ その1
FF13が発売してしまったので、少し間が開いてしまいましたが
宣言通り、ノーマル難度でのオールプラチナ獲得に挑戦します。
アクションゲーだから、あまり期間を開けないほうが良いでしょうしね。

目的
全チャプターでプラチナアワードを獲得する
(まぁ、全Verseはやらなくていいでしょう…)

条件
アクセサリ装備禁止
アイテム使用禁止
エアダッヂ、バットウィズイン以外のテクニック使用禁止
手に修羅刃+足にスカボロのセット以外は装備禁止(アルフヘイム除く)


と、こんな条件でチャプター6までやってみましたが
これが、想像以上に簡単かもしれないです。

あの初回プレイ時、コンティニュー回数は軽々100回を越え
アワード評価もストーン以外は2個しか獲得していなかったのに…。
やはり、ハードクリアまでプレイした結果だと思いますが
敵の動きがめっちゃスローモーションに見えるんですよね。
こんな条件設定までして宣言しなくても、さらっとやってしまえば良かったかも。

とりあえず6章まででは、特に苦戦するような場所はなし
苦手なのはハーモニーとか空を飛んでいるやつ。
何か良い倒し方はないですかねぇ。
ファイナルファンタジー13 その2
さて、そろそろ進捗をご報告致しましょうか。
週末は土曜が仕事だったものの、日曜はがっつりプレイ出来ました。
丁度10章が終わったところです。

ここまでプレイしても、まだ前回書いた不満点はほとんど解消されていません…。
特に1本道をひたすら進んで行くだけのダンジョンが精神的にかなりきついです。
終わったばかりの10章に関しては全く同じ道を延々と歩かされているようでした。

後は、操作キャラクターが固定で、場面が変わりすぎることですかね。
自由度が皆無で、やらされてる感が非常に強いです。
挿入されるムービーシーンの数が多く、少し進むとすぐにムービーになります。
まるで、ムービーの合間に短時間のゲームをやらされているよう。

不満点の内、解消されつつあるのはシステムが開放されるにつれて
段々と戦闘に戦略性が生まれてきたことですね~。
さすがにオプティマの構成を考えて戦闘しないと、なかなかうまくいかないです。
大衆向けゲームの難易度的には、かなり良い線いっているのではないでしょうか。

あと地味なところですが、セーブポイントが近いので
1日のプレイ時間が30分!という人でも、問題ないのは良いかな、と。
ゲームオーバー時に直前からクイックリスタート出来るのも嬉しいです。

最近のゲームはストーリー本編よりもクリア後の要素の方が楽しめる事が多いので
FF13もそうであると信じて、まずはクリアクリアです。
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