いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
ラストオブアス レフトビハインド ‐残されたもの‐
当初年末くらいに出ると思っていた待望のDLCがようやくお披露目です。
エリーを主人公として、ジョエルが怪我をした時の奮闘と
エピローグで話が出ていたエリーの親友とのエピソードが描かれていました。

ゲーム内容は本編と全く同じなので特筆する事はありませんが
このゲームはやっぱり、世界観とストーリーですよね。
だからこそ本編クリア後、あまり間を置かずにプレイしたかったんですが
5か月くらい空いてしまって残念です。

ジョエルが怪我をした時の話は、本当におまけレベルなので
メインの過去編として展開される親友とのエピソードにくっつける必要性は
あまりないような気もしますが、過去編では戦闘シーンがないので
一定のゲーム性を保つ為だけにセットにしたんじゃないかと勘繰っちゃいます。

そしてメインの過去編ですが、本編程のインパクトはなかったかなー。
レフトビハインドでは、エリーと親友との最後のエピソードが描かれたわけですが
彼女らを主役とした他のエピソードは漫画の「American Dreams」で描かれている為
漫画を読んでいた方が、より感動出来たかもしれません。

ちょっと読んでみたいですが、日本語訳版とかあるのかねー?
今後は映画版にも期待したい!
ラストオブアス クリア
もうね…なんというか、最後は考えさせられる部分が多くてモヤモヤしました。

物語中盤からは、復興の希望になるべく行動していたわけですが
最後の最後に究極の選択を迫られる…と。

結果、主人公ジョエルのエゴによって、事態は解決に向かう事なくエンディングとなりますが
プレイヤーによって賛否がわかれそうな判断でした。

ハッピーエンドものなら、どちらも救える手立てが見つかったりするんですけどね。
この辺、条件次第でマルチエンディングになったり
最後の選択をプレイヤーに委ねたりする事も可能だったと思いますが
あくまでこれが、彼の物語ということなんでしょう。

基本的にストーリーや世界観、そこで生きる人々の描き方は
とても良かったと思います。
各所に残された手紙やメモも味わい深いものでしたね。

ちなみにゲームの方ですが、短いと聞いていた割には結構長かったです。
むしろ長すぎて、ゲーム性の乏しさから後半は面倒にw
火炎瓶や地雷が余り気味だったので、ある程度強引に突破しちゃいました。

今後DLCの追加ストーリーが配信されたら、またプレイしようとは思いますが
来年まで待てないし、今年中に出てくれるかなー。
ラストオブアス その2
ぼちぼち進んで、バッテリーを探して車を動かしたところまで進みました。
だいぶシステムにも慣れて、どういうゲームなのかわかってきたところです。

敵は現在のところ主に3種類ですが、しっかり棲み分けされてますね。
視界が利くけど背後から楽に絞め殺せるランナー。
聴覚しかないので簡単に接近・回避出来るが戦闘力高めのクリッカー。
組織的行動や連携が出来、飛び道具が使える人間。

基本はステルス行動しながら、背後から瞬殺していくわけですが
弾丸などのアイテムは潤沢に手に入りますし
万が一発見された場合でも、細い道や扉の出入口に誘導するなどで
多対一の状況を作りにくくすればなんとかなるかな。

ここまでの感じだと難易度イージーという事もあると思いますが
シューティングやステルス、ホラーとして見た場合、特に優れているというわけでもなく
謎解きもないので、アドベンチャーとしてもイマイチ。

聞き耳を立てて周囲の様子を観察したり
材料を集めての補助アイテム作成、装備やスキルの強化といった要素も
ありふれていて普通です。

ただ、キャラとストーリーには惹かれるので
当初の予定通り、ゲーム内の世界観を追体験しながら楽しんでいます。
正直、ここまで没入出来る作品には滅多にお目にかかれないですし
ゲームとしては特徴のない凡作だとしても、プレイしておいて良かったなーと。

荒廃系の世界観が好きですしねw
ラストオブアス
本当は「サイレントヒル ダウンプア」をプレイする予定だったんですが
一応、買う前にネットの評判を読んでみると
「ロードが長い」「処理落ちが多い」「オートセーブの間隔が大きい」など
マイナス要因が多かったので、直前に思いとどまりました。

変わりに白羽の矢を立てたのが、次のアドベンチャー枠として
プレイするつもりだったラストオブアスなわけです。

とりあえず、パートナーとなるエリーと合流する場面まで
ストーリーを進めましたが、これは引き込まれますな!
まさに映画の世界の中で、操作しているかのようです。

アドベンチャーなら難易度を高くして遊ぶゲームじゃないですし
イージーで始めましたが、これも正解だったかと。
攻略を楽しむというよりは、ゲームの世界観に浸りながら進めたいと思います。
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