いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
タイムトラベラーズ クリア
クリアしましたー。
タイムトラベル物として、ものすっごいスタンダードなストーリーでしたが
変に奇をてらった物語にされるよりは、ずっと良かったんじゃないかと。

みことの存在に対する最大の種明かしの後、エンディング後に
もう一つの謎であったアンドロイド?の正体が判明する流れも良かったと思います。

ただ、タイムトラベル物としては悪くなかったとしても
以前の記事から書いていた通り、ザッピングシステムは活かし切れてなかった印象かな。

18時以降にようやく主人公を自由に選択できるようになりますが
もう終盤に入っているので、各主人公達に明確な繋がりが出来てしまっている為
「ある主人公における選択」の「他の主人公に与える影響」が必然的なものばかりで
「バタフライ効果」や「風が吹けば桶屋が儲かる」といった偶然性が
ほとんど見受けられないのが残念なところでした。

それと、フルボイス化の影響かと思われますが、他のサウンドノベル作品よりも短いですし
サブシナリオがないのも寂しかったですね。

クリア後の要素として、「みこと」との会話が楽しめる「TTフォン」がありますが
全く興味が持てなかったなぁ…。
タイムトラベラーズ その2
17時になりました!
ここで主人公全員が共有する重要な出来事があって
物語的にもキリが良さそうな感じです。

ここまでのストーリーは誘拐事件と各主人公の日常が中心ですが
共通の謎として「みこと」の存在があり、オープニングでの出来事と合わせる事で
タイムトラベル物として読んでいける構成にしてあるようです。

そのストーリー自体は、そんなに悪いと思いませんが
音声追加とムービー多様で、見るドラ的な仕様になったせいか
セリフばかりで地の文が圧倒的に少なく、読み物としては面白味がなくなっちゃいました。

さらにザッピング要素も、あるように見せかけられているだけで
各主人公の切替はシナリオの進み具合によって自動で行われるので
実は一本道と変わらないのですよ…。
ザッピングシステム初体験というのなら、こういうものかと考えるかもしれませんが
「街」や「428」のようなザッピングを期待しているのなら、全く望めません。

選択肢が正しいと、わざわざ「good choice」とか出るのもゲームっぽくて嫌です。
ゲームをプレイしていると実感してしまい、没入感が薄れるじゃないですか…。

全体の謎が解かれ、各主人公の物語が収束していく後半は
怒涛の展開になるだろうと思われるので、ストーリー面は期待してますよー。
タイムトラベラーズ
ずっと気にはなっていたものの、428と比べると落ちるかなーという印象があったので
様子見していたんですが、そもそも「428と比べて落ちる」って
そりゃ428はめっちゃ面白かったので当たり前だよね…ということで購入!

基本的には428と同じ、複数主人公によるザッピングシステムですね。
1時間毎にパートが区切られていたり、パート毎に次回予告が入ったりというところも一緒。
世界観も共有されているようで、所々で428の登場人物や出来事の話題が垣間見えます。

まだ最初の14時台をクリアしただけですが、ちょっと気になるのは
主人公切替が任意のタイミングじゃなくて、ストーリーライン上で
決まったポイントになると勝手に切り替わりながら進むこと。

主人公は2人だけでしたし、おそらくチュートリアルの意味もあっての仕様だと思うので
15時台以降は、自由に主人公を切り替えながら進む仕様になると信じてますよ…?
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