いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
魔女と百騎兵 バッド・エンディング
最後までやり切ました~!
もうね、ラスボスが強すぎて一晩やってもクリア出来なくて
別の日に再チャレンジする事態にまでなりましたからね!

このゲームのボス戦は、きちんと敵の動きを観察して
攻撃範囲やパターン、隙の度合いなんかを見極めるところからスタートなので
戦闘開始直後は苦戦したり、何度か負けたりしながら思考錯誤するわけですが
とどめを差す頃になると、もう何度戦っても負けないな!というくらいに成長出来て
非常に楽しいです。貴様の動きは既に見切った!という感じでしょうか?w
逆に雑魚戦は敵の種類が少ないので、面倒なだけで楽しくないですが…。

だから、12章のボスラッシュが一番楽しかったですねー。
個人的にラスボス以外では、ネザリア戦が一番苦戦したかな。
12章で回復アイテムが必要だったのは彼女くらいです。

一つ残念なのは、負けたボスと再戦する時に準備が面倒な事。
昨今のゲームだと、負けたら即リトライ出来るものが一般的ですが
このゲームの場合、消耗したギガカロリーやアイテムをそのまま引き継ぐので
再戦の為に、マップに入り直してのカロリー回復が必須。
ラスボス戦には負けまくったので、アイテム補充が面倒になって
タイトル画面からリロードしてました。

そんなラスボス戦ですが、倒した時のスペックはこんな感じ。
HP:602
武器:百鬼百命剣1本のみ。(持ってる武器を吟味した結果、これがベストと判断)
攻撃力:4800くらい
防御力:5100くらい
ファセット:メインが初期のやつ(76レベル)、サブは忘れた…レベルは40後半。
フィジカルリバレーション:未使用
戦術トーチカ:未使用

火球で600強のダメージをもらうので、即死しまくり…。
あまりに勝てないので、結局カオスリバレーションでゴリ押ししました。
他のボスには全然使ってなかったんですが、カオスリバレーションめっちゃ強いのね。


エンディングに関しては、いろいろ書いていたらネタバレがすごい事になってきたので
続きに書きました…。

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魔女と百騎兵 トゥルー・エンディング
終盤になり、物語が一気に加速!
怒涛の展開に、素晴らしいBGMが相まって、最高に盛り上がりましたなー。
そして迎えたエンディングでは、大団円的な最後を見せ
エピローグで語られるのは……めちゃくちゃ胸糞の悪い真実です。

これほど憤りを感じるような事はそうそうありませんよ…。
トゥルーエンド?そんなものはクソくらえです。
導いてあげようじゃないの!バッドエンドへ!

それにしても、このゲームのメタリカに対する扱いは逸品です。
あんなにも我儘でドSでゲスな性格をしているので
誰がもが最悪の第一印象だったんじゃないかと思いますが
終盤には、いつの間にか感情移入出来るようになっているのではないかと。
(自分の場合、最初から結構好きでしたが…w)

それは徐々にメタリカが丸くなっていったから…というのもあるとは思いますが
夜会の魔女たちがメタリカを騙して笑いものにした時に
メタリカに対して抱いていた印象の悪さが夜会の魔女たちに移り。
夜会の魔女たちが裏切り者の罠にハマリ無残にも惨殺されれば、それは裏切り者に移る。
極め付きが、トゥルーエンディング後のエピローグです。

こうして、最悪の第一印象であったはずのメタリカですが
より印象の悪い相手を用意する事によって、メタリカの性格を変えずに
好感度を上げることに成功しているんじゃないかなーと思います。
まぁ、実際には過去編でガラっと印象が変わる人が多そうですけどね。

あ、ちなみにノーマル・エンディングも見ましたが、これは見なくても良かったかな?w
魔女と百騎兵 その4
ちょっと短めですが第三幕、8章まで終わりました。
ここまで来ても、相変わらず戦闘が簡単で拍子抜け継続中です。
ちなみにハクスラ系という話も聞いていましたが
武器収集の要素は貧弱なので、なんちゃってハクスラですね。

結構、特殊なシステムが多くて複雑そうですが
ほとんどのシステムは使わなくても問題なく攻略出来るので
殴る事と避ける事さえ覚えれば、十分かな。
ぶっちゃけ、戦闘は楽しみにしていた程、面白くはないです…。

ただ、半信半疑だったストーリーの良さが8章になって垣間見えてきました。
序盤のドSでゲスさが半端ないメタリカの行動とストーリーが好きだったので
徐々にマイルドになっていく展開が7章でピークを迎えた時は
もうこんな優しくて安っぽいストーリー見てらんない!という感じでしたが
8章で語られた過去編は、物語の真相に迫る興味深い内容でしたね。

最後には感動すると確信出来る、期待を持てる内容だったので
9章以降が楽しみです!
魔女と百騎兵 その3
第二幕、6章まで終わりました。
だいぶ慣れてきたので、結構サクサク進めるようになりましたが
1章1章が、かなり長いので時間がかかっちゃってますね。

広いマップを丁寧に歩きすぎているのが原因だと思うので
攻略サイトを見て、必要なところだけ周るようにした方が良いかなー。
マップ踏破率とか表示されるから、心情的に100%にしたくなるのさw
ま、100%にしたところで特に何もないわけですが…。

最大の懸念事項だった難易度の高さは、事前に聞いていたほどじゃなく
ここまでのところ、むしろ難易度は低めかと。
敵の種類も少なく、既に動きも攻略法もわかっているので
少々攻撃力と耐久力が上がっただけじゃ、何の脅威にもならんのですよ。

ストーリ面も序盤のような衝撃はなくなり、大人しくなってきた感じ。
メタリカのドSっぷりは変わらないですが、周りのメンツが温いですからね。
まぁ、ずっと序盤の調子じゃ収拾がつかないので、ストーリー構成的には当然でしょうけど。

ここからまた終盤に向けて、難易度もストーリーも上げてくると思うので
楽しみにしながら続きをプレイしていきましょー。
魔女と百騎兵 その2
3章まで終わりましたー。
ここまでが第一幕となっていたので、キリが良さそうです。

1章では感じられなかった難易度の高さですが
2章に入ってから、いきなり牙をむいてきましたね。
急に敵が堅く、強くなるので、ゴリ押しだとあっという間にやられます。

しかしそれも、装備が整うまでのお話…。
ハクスラ系のゲームなので、装備品は敵ドロップが基本ですが
なんとか、2章の敵を倒して装備が手に入ると、いきなりヌルゲー化しますw
難易度が高いのは次章に突入した直後で装備が整ってない間だけなんでしょうかね?
ちなみに3章に至っては、2章の装備のままでも、割と戦えました。
まぁ、一応後半になるほど難しいとは聞いているので、序盤はこんなものかな。

ストーリーは相変わらずダークで、主人公(メタリカ)の鬼畜道一直線です。
しかし、どいつもこいつもゲスいやつらばかりだぜ…。
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