いっしんのゲーム日記?
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シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術士~ クリア
今作が黄昏シリーズ最終作ではないという噂を聞いていましたが
思いっきり最終作なエンディングでしたなー。

ウィルベルにしてもリンカにしても、そしてキースグリフにしても
シリーズ初期から登場している面々の最後を、しっかりと、少しだけ物足りなく
絶妙な浅さで描いてくれたと思います。
アーシャは最後までメインキャラに復帰する事はありませんでしたが
キースグリフが認める数少ない人物として、少なからず存在感はあったかと。

当然ながら、今作の主人公である二人のシャリーの物語と
黄昏ていく世界というシリーズの大命題についても、結論を出してくれました。

アーランドシリーズでは、最終作の登場キャラこそオールスターで豪華だったものの
内容が全く完結編っぽくなかったので、黄昏シリーズの方が断然好きですねー。
ただ、シャリーから入った人にとっては、エンドロールで知らないキャラが大量に出てきたり
ロジーとかアーシャが、ちょこっと顔見せしても、わけがわからなかったとは思いますけど…。

マネジメントの必要がなくなったゲーム性は非常に残念でしたが
シリーズ完結作としてのエンディングは素晴らしかったです!
シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術士~ その3
8章が終わり、キースグリフが仲間になりました。
これで仲間が全員揃いましたね。
それにしてもキースさんがいると、一気に場が引き締まり
黄昏シリーズの雰囲気にピッタリなので、とても良い感じです。

もう終盤かと思いますので、フィナーレに向けて
どんどんシリアスになっていってもらえると、嬉しい。

逆にシステムの方は、日数制限がなくなった中での唯一の枷だった、やる気ゲージが
6章のとあるイベント後はMAXで固定されるようになり
完全なる作業・お使いゲーへと成り下がってしまった…。

まぁ、過去のアトリエシリーズも普通に攻略する分には作業ゲーに変わりないんですが
自分の場合、1周目の限られた期限でイベントを網羅し、あらゆる調合品を作ることを目的に
マイクロマネジメントを楽しんでいたから、余計に気になるんですよね。

ただ、日数制限が敷居を高くしていたのは事実だと思うので
今回の撤廃を機に、新規さんが増えてくれると良いのですが…。
シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術士~ その2
二人のシャリーが合流する5章まで終わりました。
ここまでストーリー展開はほとんどなく、ひたすら雑用をこなしているだけでしたが
サンドドラゴンを倒し仲間も一気に増えたので、ここからが本番と言えそうです。

日数制限のないアトリエをプレイするのは初めてですが
採取地の周り方や採取物の取捨選択を始め、あらゆる効率を考える必要がなくなり
非常に作業ゲーの側面が強くなってしまいましたなぁ。
欲しい素材があれば、何も考えずに同じ採取地を出たり入ったりするだけですし
モンスターの討伐も同様。

日数制限によって敷居が高いイメージがあった為
新規ユーザ獲得を狙ったのかもしれませんが
アトリエシリーズの面白さ自体が半減してしまった感があります。

調合時は過去作と同様に、使用する材料・投入順・潜力・効力・スキル・コストなどなど
考える要素がてんこ盛りで楽しいんですがね~。

後半でシステム面が改善されるような事はないでしょうから
ストーリーを楽しみに進めていこうかなーと思います。

ちなみにリンカは、過去作で仲間になったリンカとは別人なんでしょうかね?
しっかり秘書をやっているので、同一人物だとしたら、だいぶ成長したと思うw
シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術士~
毎年恒例のアトリエシリーズ、今年も開始です。
エスカ&ロジーに続いて主人公は選択制。
なんとなくシャリステラの方が王道っぽいので、1周目はシャルロッテで始めました。
難易度選択できるようなので、とりあえず「ファンゲーム」(真ん中)でやってみます。

アトリエは毎作システムを変えてくるんですが、今作では日数制限が撤廃。
ザールブルグ、アーランド、黄昏とプレイしてきましたが
日数制限はシステム回りの根幹だと思うので、思い切った決断をしましたね。

とりあえず1章までのプレイでは、これまで通りの黄昏シリーズって感じ。
日数制限撤廃の影響を感じることがあるとすれば、中盤以降でしょうなー。

二人のシャリーが織り成すストーリーも楽しみですが
W主人公制は2周遊ぶのが面倒なので、勘弁して欲しかった。
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