いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
うたわれるもの PORTABLE クリア
終盤の超展開を経て、無事にクリア出来ましたー。
「標準難度」でしたが、実質「VERY EASY」といった感じでしたね。

まぁ、ストーリー重視というのは分かっていたので、簡単なのは仕方ないんですが
ストーリーも絶賛されている程は良くなかったなぁ、という印象。

終盤、主人公ハクオロの正体と、世界の謎について判明していきます。
それはそれは切なさが募り、感動する物語。
細かな設定や伏線、過去と現在、決して大団円ではないが暖かく希望のあるエンディング。
たしかにどれも素晴らしいものでしたが、やはり古い作品だからか
現在だと目新しいものが見つからないんですよね。

そんな中で一番良かったのは結局エンディングかなぁ。
ユズハが生き残る事もなく、クーヤの幼児退行が治る事もなく、ハクオロが戻る事もなく…
そんな状況でも、みんな一様に幸せそうな表情をしていました。
クーヤとアルルゥがハクオロを感じ取り、エルルゥが背後に気配を感じて振り返る。
本当にエンディング…というか後日談かな?これは最高でした。

うたわれるもの2には、もっと良いものを期待しています。
うたわれるもの PORTABLE その3
中盤からは戦争→日常→戦争と淡々と繰り返されてきましたが
クンネカムンとの戦争は、今までとはちょっと様子が違う。
ハクオロの正体や戦争の影で暗躍する者など
物語の中核に関わる内容が展開され始めました。
SRPGのステージで言うと24面をクリアしたところですね。

クンネカムンとの戦争までは、、サブエピソードを交えながら
各キャラクターの掘り下げを行っており
物語に深みを与える準備段階といったところでしょうか。

その中ではカムチャタールのエピソードが比較的好きですが
クロウがあまり好きじゃないので、相殺された感じですね。
残念ながら、他にあまり気に入ったエピソードとかはありませんでした…。

SRPG的には、相変わらず簡単なので、特に問題ないかと。
まぁ唯一、川で水攻めにされるステージだけゲームオーバーになりましたな。
全体的にユルい難易度だったので、どうせ時間に余裕があるんだろうと思っていたら
結構、あっという間に流されちゃいました。

とにかく、ようやくストーリーが面白くなってまいりました。
うたわれるもの PORTABLE その2
戦闘のテンポが良いので、サクサク進んでステージ10をクリアしたところです。
ストーリー的には建国して他国にイチャモンつけられ
攻め込まれるも、ハクオロさんの機転でなんとか凌いだ場面。

トゥスクルさんの弔い合戦が終わるまでは、戦闘がずっと続いていましたが
勝利してトゥスクル國が出来てからは、日常メインのシナリオに戻っています。

他国との交流により一気に登場人物が増え、皇族になった事による新たな暮らしなどもあり
描く日常の内容もバリエーション豊かになりましたが
辛いのは、固有名詞のネーミングセンスが独特で覚えにくい事。
人名、地名が一気に増えたので、混乱することもしばしば…。

それと個人的に日常のシーンはあまり興味を持てない事が多いんですが
エピソード毎に細かく区切られているので、とても読みやすく好印象。
これなら苦手な日常シーンも楽しく読めそうです。

この日常がどのように終わりを告げ、物語がどう進んでいくのか…期待してます。
うたわれるもの PORTABLE
ティアーズ・トゥ・ティアラより前から、SRPG好きとして気になってはいたので
PS+の無料配信を機にプレイしてみる事にしました。続編も出る事だしね。

まずは序盤の転機となるステージ4までクリアしました。
ここから今までの日常が終わり、戦争(というか一揆みたいなものかな?)になって
物語が進んでいく構成のようですね。
短いながらも一緒に過ごしたトゥスクルさんは丁寧に描写されていたので
彼女の死を切っ掛けに復讐とも言える戦を仕掛ける展開には十分感情移入できました。

SRPG面は無難な内容になっていて、システムが簡素な分
難易度調整はし易いはずなので、バランス崩壊の危険はなさそうです。
「標準難度」を選んだので、手応えのある戦闘は望めないかもしれませんが
ゲームのジャンルとしてはSRPGよりもADVの方が強いようなので
今回はストーリーメインで楽しめば良いと割り切りました。

もともとPC18禁のゲームなので、エロゲ臭いテキストではありますが
ティアーズ・トゥ・ティアラの後半のように、必ず面白くなると信じてますよ!
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