いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
MURDERED 魂の呼ぶ声 クリア
いや~正直、犯人の正体には驚きました!
反則に近いような気もするのですが、本作の設定に加え
これまでに集めた証拠や展開から、納得できる形だったかと。

随所に挿入される探索では証拠集めのみならず
物語の背景をより深く読み取れるアイテムが多数配置されていて
ストーリーを補足してくれているし
推理シーンでは、ダミーの証拠などもあるので
簡単過ぎず難し過ぎずの丁度良い難易度になっていて
全体的に好印象でした。

収集要素では「幽霊の少女のメッセージ」が少々見つけにくいものの
他は探すのが難しいものはなく、コンプリートは容易かと。
ただ、テレポート習得後でしか取れないものがあるので
先に街の探索をすると残りを探すのが、ちょっと面倒かも。

残念なのは、前にも書いてますが、幽霊設定が
システム的にほとんど活かされていない事ですな。
名作の域に達しているわけではないので
ちょっと無難過ぎる出来って感じかな~。
MURDERED 魂の呼ぶ声 その2
精神病院までクリア。
進行度で言えば、丁度半分くらいですかね?

主人公が幽霊という珍しい設定を、システムにどう上手く落とし込むか
楽しみにしていたんですが、幽霊設定を活かせているのはストーリーのみで
システム的には、他のADVと何ら変わりないのが残念。

幽霊らしく壁をすり抜けたり出来ますが、結局すり抜けられたら不都合な部分は
謎の壁によって通れなくなっているので、意味がないですし
浮かぶ事も出来ないので高低差の影響(重力)も普通に受けます。

取り憑いて思考を読み取ったり、コントロールしたりする要素も
多くのADVで会話中の説得などの要素のあるものなので
幽霊をシステム的に活かせてる場面は皆無ですね。
短距離ワープみたいなのも出来ますが、これも別に…。

あと、悪霊に隠れながら進んだり浄化したりする要素は全く要らないです。
超簡単なので、ストレスにこそなりませんが、何の意味もない要素ですわ。

でも、ローカライズが良い出来で、ストーリー自体も面白いので
ADVとしては十分楽しめてますよー。
MURDERED 魂の呼ぶ声
アンティルドーンや逆転裁判に比べると地味なタイトルですが
サスペンス系の好きなジャンルだったので、始めてみました。

何者かに殺害された主人公が、幽霊となって真相を突き止めていくという
なかなか他では見られない設定で、システム的にうまく落とし込めれば
結構面白いんじゃないと思います。

まだ序盤だからか、幽霊設定が活かされていると感じる部分はありませんが
他の人に憑依して思考を読んだりコントロールしたり
壁をすり抜けて移動出来たりするので、そのうち活用する場面もあるのかな、と。

システム的には、証拠を集めて推理して…と、スタンダードな内容なので
上記のような幽霊ならではの能力を駆使するような展開にならないと
ちょっと退屈そうです。

とりあえず、もうちょっと進めてみましょうかね。
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