いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
新釈・剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~ クリア
いやー、キャラもストーリーも、それ程深く気にしていなかったのに
ラストダンジョン以降は、なんだかんだで非常に盛り上がりました。
ちょっと音楽に騙された感もありますが、とても良かったです。

特別、ゲーム内でキャラの掘り下げが多くされていたり
多彩なエピソードが語られていたり、重厚なシナリオがあったり
深い設定が垣間見える伏線が張られていたりといった事はないんですが
非常にポイントを押さえた読みやすいテキストで展開されており
決して文字数は多くないんですが、知らない間に
読み手にとって効果的な印象を与えられていたようです。

ただ、肝心のDRPGとしては難易度ビギナーという事もあり
最後まで全く良さが出ていなかったな~という印象でした。
結局ラスボスも楽勝で、終始無双状態でしたからね…。
ちなみにクリア時のレベルは29でした。

転職システムを始めとする特有のシステムもあまり活用しませんでしたね。
待ち伏せも何度も繰り返すような使い方はせずに
3~4回くらい待ち伏せしたら、同じところではもうしなかったかな。

クリア後のダンジョン攻略も、ちょっとだけプレイしてみましたが
クリア前と同様に敵を無双してはドロップアイテムを集めるだけなので
すぐ飽きました…これで終了かな~。
新釈・剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~ その3
キョウの裏切り、アンナの死…ストーリー盛り上がってきたよー!
全体的な物語の流れとか、世界背景とか全く興味なかったけど
個々のキャラクターにスポットを当てて、良い曲を付けてくれれば
部分的には盛り上がりますからね。

戦闘もバトル自体はビギナーなので簡単ですが
ダンジョンは、それぞれ特色があって面白いと思います。
たぶん、それぞれのダンジョンに合ったパーティ構成で行くのが
良いんでしょうが、そこはビギナーなのでね…当然力押しでしたわw

あとDRPGに付き物のハクスラ要素ですが
これは装備の強化値くらいしか変わらないので、薄味な感じですね。
同じ装備でもランダムで付加価値が付くようにしないと
ハクスラとして熱中するには物足りないかと。

ちなみに、たま~に死んだりする事もありますが
やはりデスペナルティが重いと思いますねぇ…。
油断するとキャラロストで作り直しですし、手間がかかっちゃいますから…。
緊張感はあると思いますが、ペナルティが言わばリアル時間ですよって
言われてるような物なので、あまり好きじゃないんですよね。

リメイクを続けて多くの部分は遊びやすくなっているようですが
根本的なところで自分には合わないなーと思いました。
新釈・剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~ その2
元の世界に戻る為の扉を開こうとして失敗し
更なる災厄を引き起こしてしまう序盤の山場っぽい所まで終わりました。
ストーリー的には、元の世界に帰る為に、がんばろーって話であって
中身はそれ程濃くありませんが、DRPGだから余計な肉付けは不要かな。

一般人が異世界に行くと、何故か現地の人よりも強いという設定も
特に設定する必要ないくらいにありふれた当たり前の設定ですね。
むしろ、異世界転移物で、この設定を使わない作品を探す方が難しいくらい。

まぁ、ストーリーや設定はどうでもいいとして
肝心の探索や戦闘ですが、難易度ビギナーで始めたので仕方ないものの
あまりにも簡単過ぎてやばい…。

ボス戦ですらオート戦闘であっさり殲滅出来て、回復も必要なし。
とんでもない脳死ゲーになってしまっているので後悔してます。

探索は隠し扉や隠し宝箱、謎解き系の要素もそこそこあって
難易度設定にも関係ないので、結構楽しいです。

戦闘は重すぎるデスペナさえなければ、難易度上げるんだけどなぁ…。
新釈・剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~
DRPGはダンジョントラベラーズ以来、何かプレイしたいと思って
数々のタイトルを手に取っては棚に置いて…を、繰り返してきましたが
何度かリメイクされている本作は、かなり完成度が高くなっているようで
ようやく手に取って購入する作品に巡り合えました。

最初、難易度ノーマルでプレイしてみましたが
チュートリアルの段階と思われるダンジョンで
パーティ壊滅レベルの被害を受け、早々に挫折…。
レベル5くらいの敵集団かと思っていたら
後方にいたのはレベル15の敵だったようで
雑魚敵に混ざってくるのは、ちと卑怯なやり方じゃないかねぇw

やり直したら、今度はレベル7くらいの雑魚敵に通常攻撃一発で殺され
もはやレベルすらも信じられないレベルの初見殺しでした。
死にながら敵の特性を覚えていくのは当たり前なので、構わないんですが
デスペナルティが重い本作では出来る限り死亡は回避したいところ…。

そこで、思い切ってビギナーモードでプレイする事にしました。
ダントラの難易度と快適性に期待して本作は慣らしに徹する事にするよ!
本作も相当快適なアシスト機能が盛り沢山ではありますが
やはりデスペナが痛すぎるんですよね。

ということで3回目のプレイでようやくチュートリアルが終わり
各ルートの神気スキルを一つずつ、合計3つ取ったところまで進みました。
うむ、どうやら、それ程苦労せずに進めそうじゃ。
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