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いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
スローンとマクヘールの謎の物語2 クリア
80問制覇しましたー!
あまりにも前作と同様なので、1のアペンド版みたいな感じですが
新しい問題が出題される事以上を求めているわけでもないので
特に問題はないのですが、ゲームのタイトルでナンバリングが付くと
何らかの新要素を期待してしまうのも事実ですね。
(おまけの挑戦状はありますが…)

1の出題内容を覚えてはいないので比較は出来ませんが
終盤は特に問題文が短くて、しっかりと質疑を繰り返さないと
真相が見えてこない作りになってました。

半分くらいは問題文から状況が推測できる物だったので
終盤の情報量の少ない問題をもっと増やした方が楽しそうなので
他人に出題する場合は、その辺をコントロールした方が良さそうですね。

10問クリア毎に出題される挑戦状は、本編の問題と違って
トンチや閃きよりも論理的思考で解いていくタイプの問題でした。

論理的に解ける問題の方が得意!という事で自信があったのですが
格子のパズルが上手く解けなくて断念…。
時間をかけていろいろ組み合わせてみれば、そのうち解けるでしょうが
論理的に解かないと意味がないかなーと思ったので諦めました。
スローンとマクヘールの謎の物語2
前作が面白かったので、借りた友人に2も貸してほしーなーと
おねだりしたら貸してくれました!
基本的には1と全く同じゲームで問題が変わっただけですが
もっと問題を解きたくて借りたので、それで良いのです。

前作の「ウミガメのスープ」にあたる、今作の代表作は「札束を焼く強盗」
ウミガメのスープに負けず劣らず、こんなんわかるかい!という問題でした。
現在25問目くらいですが、他の問題も問題文だけで
なんとなく、わかってしまうような問題は少なくなって
きちんと水平思考を繰り返しながら解いていく問題が、増えているような気がします。

たまに、納得出来ないような回答がありますが
その辺はご愛嬌とうい事で…。
スローンとマクヘールの謎の物語 クリア
全80問、制覇しましたー。
最後まで問題が出題され続けるだけの展開でしたが
それ以外は求めてないし、質的にも良かったと思います。

中盤以降は、序盤であったような叙述トリック系の出題はなくなり
問題文からの推理だけでは、どうあがいても答えにたどり着けない
本当に謎に満ちたストーリーになっていました。
答えを聞けば単純な物語であっても、結末だけ聞くと
こんな事はあり得ない…と思ってしまうから、面白いです。

ただ、最後の答え合わせの時に、本当に答えがわかっているかどうか
いくつか質問に答えないといけないのですが
その結末に至った理由は解っているのに
答え合わせの質問の答えが解らないという事が何度かありました。
この場合、質問の答えになるような質疑を探さないといけないので
コマンド総当たりっぽい作業になる場合があるのが面倒でした。

逆に答え合わせの質問の答えは全てわかる、あるいは想像出来るのに
物語の結末に至る理由はわからないまま、という事もありました。
最後の解説を聞いて納得はできるんですが、ちょっとモヤモヤしますね。

この辺はCPU相手ならではの弊害なので、このゲームの本質は
このゲームで水平思考パズルという存在を知る事や問題を
他の人に出題してみる、という事でしょう。
きっと人対人の方が、ずっと楽しいはず。
スローンとマクヘールの謎の物語
水平思考パズルをゲームにした作品。
もともとは人間同士で行う遊びですが、ルールが単純なので
上手くゲーム化出来ていると思います。

水平思考パズルを知らない人は有名な「ウミガメのスープ」で検索すると良いかも。
物語の結末だけを先に教えられて、どうしてその結末に至ったかを
出題者に質問しながら推理していくゲームですね。

ゲームなので、あらかじめ決められているワードを組み合わせた質問しか
出来ませんが、探りながら謎を解いている感は出ているかと。

とりあえず最初の20問くらいを解いてみましたが
それほど奇想天外な問題は出てこないので、結構簡単です。
中には問題文だけで、十分に答えを推測出来たり
言葉の使い方による引っ掛け問題や、先入観を利用した問題などもあるので
質疑不要で答えが解っちゃうものもありますね。

何にせよ、答えが解った時のスッキリ感はたまりませんw
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