いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
スローンとマクヘールの謎の物語 クリア
全80問、制覇しましたー。
最後まで問題が出題され続けるだけの展開でしたが
それ以外は求めてないし、質的にも良かったと思います。

中盤以降は、序盤であったような叙述トリック系の出題はなくなり
問題文からの推理だけでは、どうあがいても答えにたどり着けない
本当に謎に満ちたストーリーになっていました。
答えを聞けば単純な物語であっても、結末だけ聞くと
こんな事はあり得ない…と思ってしまうから、面白いです。

ただ、最後の答え合わせの時に、本当に答えがわかっているかどうか
いくつか質問に答えないといけないのですが
その結末に至った理由は解っているのに
答え合わせの質問の答えが解らないという事が何度かありました。
この場合、質問の答えになるような質疑を探さないといけないので
コマンド総当たりっぽい作業になる場合があるのが面倒でした。

逆に答え合わせの質問の答えは全てわかる、あるいは想像出来るのに
物語の結末に至る理由はわからないまま、という事もありました。
最後の解説を聞いて納得はできるんですが、ちょっとモヤモヤしますね。

この辺はCPU相手ならではの弊害なので、このゲームの本質は
このゲームで水平思考パズルという存在を知る事や問題を
他の人に出題してみる、という事でしょう。
きっと人対人の方が、ずっと楽しいはず。
スローンとマクヘールの謎の物語
水平思考パズルをゲームにした作品。
もともとは人間同士で行う遊びですが、ルールが単純なので
上手くゲーム化出来ていると思います。

水平思考パズルを知らない人は有名な「ウミガメのスープ」で検索すると良いかも。
物語の結末だけを先に教えられて、どうしてその結末に至ったかを
出題者に質問しながら推理していくゲームですね。

ゲームなので、あらかじめ決められているワードを組み合わせた質問しか
出来ませんが、探りながら謎を解いている感は出ているかと。

とりあえず最初の20問くらいを解いてみましたが
それほど奇想天外な問題は出てこないので、結構簡単です。
中には問題文だけで、十分に答えを推測出来たり
言葉の使い方による引っ掛け問題や、先入観を利用した問題などもあるので
質疑不要で答えが解っちゃうものもありますね。

何にせよ、答えが解った時のスッキリ感はたまりませんw
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