いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
シュタインズゲート 線形拘束のフェノグラム クリア
ルカ子、まゆしぃ、萌郁から凶真に綯まで全て読み終わりました。
この辺の人たちは、1人称になると結構印象が変わったりして
興味深く読めて面白かったですね。

ただ、凶真に関してはオカリン名義でのシナリオと何が違うの?
というくらい、普段のオカリンとの差がありませんでした。
ストーリーはオチも含めて結構良かったと思いますが
何が凶真だったんだろうなぁ…。

最後のシナリオは綯でしたが
あえて本編で起こった事件の部外者を主人公に据えて
外からの視点で描かれる「その後」は新鮮でしたね。
綺麗な終わり方だったし、トリに相応しかったかと。

全体としてファンディスクの枠を超えるような内容ではなかったものの
この後プレイする予定のゼロの前座としては
後味も悪くなかったので、結構良かったのかな、と思います。
シュタインズゲート 線形拘束のフェノグラム その2
最初のオカリンシナリオに続き
クリス、ダル、フェイリス、Mr.ブラウン、鈴羽のシナリオまで読みました。
全シナリオの大体半分くらいを消化したと思います。

基本的に、本編で出番が少ないキャラや
本編とは関連性の薄い話を主軸としたストーリーの方が面白いかな。

1人称が違うとはいえ、本編で目立っていたキャラは
性格もある程度知れているし、目新しさがないかと。

また、本編と関連しているストーリーだと視点は違うものの
結局は同じストーリーなので、やはり目新しさがないのが辛いかな…と。
特に、まゆりの死を扱ったシナリオはお腹いっぱいです。

そういう意味では、普段とは違った一面が見れたフェイリスシナリオと
本編との関連性が薄いMr.ブラウンのシナリオが面白かったです。
シュタインズゲート 線形拘束のフェノグラム
久しぶりにシュタゲの世界に戻って参りました。
シュタインズゲートのストーリー自体はとても楽しめたのですが
かなり昔の事でどこまで覚えているかが、ちょっと心配ですね。

本作ではシュタインズゲートのいろんな世界線での出来事が
いろんなキャラクター視点で描かれるようなので
キャラクターの掘り下げの面で楽しみですね。

最初に展開されるのは、オカリン視点でのお話。
この話の世界線は、もともと衝撃的な展開の部分だったので
良く覚えているし、序盤のコメディ部分と後半のダークな部分に
ギャップがあって、とても楽しめました。
もともとシュタゲの主人公という事もあって
すんなり入れたのも良かったかな。

ただまぁ、これはまだ序の口(のはず)
2つ目の話以降では、オカリン以外のキャラがメインのはずなので
ここからが本番と言えるかも。
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