いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
シュタインズゲート・ゼロ クリア
かがりエンド、クリスエンド、そして真エンドまで見終わりました。
さすがにクリスエンドから真エンドまでの流れはしっくりきましたね。

ただ、今回見たかがりエンドを含めて、真ルートまでの流れ以外の分岐ルートは
蛇足ではないものの、初代のように真ルートの中に混ぜて描くことも可能だったと思うし
大きくルート分岐させる意味はなかったように思います…。

ルート分岐させるなら、サウンドノベル系のゲームのように
もっと大幅な変化がないと、説明が重複したりして冗長にもなるし
飽きやすくなるんですよね。
基本的には新キャラのエピソードを交えながら本筋1本でストーリーを描き
結末の差を描きたいならちょこっとルート分岐…という初代の方式が綺麗だったと思います。

あとまぁ…今回で描いたストーリー自体が、ネタとして弱く
初代の時点で自分なりにストーリーを妄想した人もいるだろうという部分の作品化なので
新作っぽさがなくて、ファンディスク作品レベルになっちゃってるのが残念でしたかね…。
シュタインズゲート・ゼロ その2
まゆりエンドと真帆エンドを視聴~。

まず、まゆりエンドですが、こちらは最初のバッドエンドと近いルートを辿るので
話がかぶっている部分が多いのが、辛かったです。
同じ文章でも既読扱いにはならないので、既読スキップが出来ないですし
ボタン連打で飛ばしていると、いつの間にか読んだ事ない展開になってたりするし…。

という事で、終盤までは退屈だなーと思っていましたが
終盤の展開はすごく綺麗で、とても良かったです。
まぁ、多少中途半端に終わった感じは受けましたが
初代シュタゲと違い複数ルート制なので、真エンド以外はどれも中途半端なんでしょう。
ゲーム内でも示唆はされてましたが、まゆりの活躍が表だって描かれるのは
とても珍しいと思いました。

真帆エンドは結構序盤で自分が最初にプレイしたルートと違う分岐ルートを通るので
テキストのほとんどが初見で、普通に楽しめました。
エンド名の通り、真帆に大きく焦点を当てたストーリーだったと思います。
新キャラなので、既存キャラよりも深く描かれるのは当然ですね。

ただ、このルートでも謎を多く残したまま終わってしまい、めっちゃモヤモヤします。
まゆりエンド側のルートとの矛盾点などもあるので、早くモヤモヤを解消したい。
つまり、早く続きをプレイするしかないですな!
シュタインズゲート・ゼロ
線形拘束のフェノグラムの時はそれ程気にしませんでしたが
今作は本格的に続編っぽいので、しっかり前作の内容を思い出しておこうと
AmazonPrimeで無料だったアニメを視聴しておきました。
うむ、準備は万端だ。

とりあえず最初の1章2章くらいまで軽くプレイしようかと思ったら
続きが気になって、どんどん進めて、あっという間にバッドエンドですw
いやー、面白い。

敵側(といって良いかわからないが)の起こす過去改変に巻き込まれての
リーディングシュタイナーで、戦争中の日本に飛ばされるなど
かなり大胆な世界の変化が描かれています。
あくまで本編なので、そこまでじっくりとはやりませんが
サウンドノベル系のアナザーストーリーを読んでいるような楽しさでした。

バッドエンドなので、さすがに多くの謎を残したまま、何一つ解決しないで終わりましたが
ここまでで掴みはバッチリでしたわー。
さっそく別ルートもプレイしにいこう!
シュタインズゲート 線形拘束のフェノグラム クリア
ルカ子、まゆしぃ、萌郁から凶真に綯まで全て読み終わりました。
この辺の人たちは、1人称になると結構印象が変わったりして
興味深く読めて面白かったですね。

ただ、凶真に関してはオカリン名義でのシナリオと何が違うの?
というくらい、普段のオカリンとの差がありませんでした。
ストーリーはオチも含めて結構良かったと思いますが
何が凶真だったんだろうなぁ…。

最後のシナリオは綯でしたが
あえて本編で起こった事件の部外者を主人公に据えて
外からの視点で描かれる「その後」は新鮮でしたね。
綺麗な終わり方だったし、トリに相応しかったかと。

全体としてファンディスクの枠を超えるような内容ではなかったものの
この後プレイする予定のゼロの前座としては
後味も悪くなかったので、結構良かったのかな、と思います。
シュタインズゲート 線形拘束のフェノグラム その2
最初のオカリンシナリオに続き
クリス、ダル、フェイリス、Mr.ブラウン、鈴羽のシナリオまで読みました。
全シナリオの大体半分くらいを消化したと思います。

基本的に、本編で出番が少ないキャラや
本編とは関連性の薄い話を主軸としたストーリーの方が面白いかな。

1人称が違うとはいえ、本編で目立っていたキャラは
性格もある程度知れているし、目新しさがないかと。

また、本編と関連しているストーリーだと視点は違うものの
結局は同じストーリーなので、やはり目新しさがないのが辛いかな…と。
特に、まゆりの死を扱ったシナリオはお腹いっぱいです。

そういう意味では、普段とは違った一面が見れたフェイリスシナリオと
本編との関連性が薄いMr.ブラウンのシナリオが面白かったです。
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