いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
バトルフィールド1 クリア
「ランナー」と「記されぬ言葉」をクリアしキャンペーンシナリオは終了。

伝令として敵に見つからないように進む「ランナー」と
多対一の中、敵司令を暗殺する「記されぬ言葉」は
どちらもステルスメインの内容なので、かぶってはいるんですが
ロケーションに大きな違いがあるので、後にプレイした方も新鮮に楽しめました。

今回プレイしたキャンペーンのストーリーも面白かったですし
エピローグの「そして歴史は語り継がれる」も感動したし
本当に今作のキャンペーンは全シナリオ素晴らしかったですね。

FPSとして見ると未発見状態では敵兵の目が酷く悪く
一度発見されると、とんでもない命中精度で射撃されるというアンバランス差は気になるものの
ステルス戦を仕掛けても、銃撃戦を仕掛けても楽しいバランスにはなっていると思います。
まぁ、前述のとおり敵兵の視界は狭く、おびき出しやすい特性もあるので
ステルスで倒していく方が圧倒的に簡単ではありますが…。

オンラインは全くやるつもりがないので、ここで終わりですねー。
バトルフィールド1 その2
引き続きキャンペーンをプレイして
「高き場所の友」と「サヴォイアに栄光あれ!」をクリアしました。

最初のキャンペーンシナリオで、いきなり戦車戦で始まり度肝を抜かれましたが
次は歩兵メインだろうと思っていたところ、まさかの空戦で、さらにびっくりw
その次も最初のステージではアーマーを着込んだ兵隊ですし
普通の歩兵戦になったのは、3個目のキャンペーンの2ステージ目なので中盤だね。

で、その歩兵戦なんですが、それまでが戦車・戦闘機・アーマー兵と
敵を無双出来る内容だったので、いきなり貧弱になりかなり苦戦しました。
少しでも突出するとあっという間に死にますし、仲間と連携したり
身を潜めながら敵の少ない場所を探して進むとか、いろいろ考えさせられました。

ちなみに空戦は(戦車戦もだけど)視点が強制的に機体後方に固定されるので
コックピットビューで戦えなかったのが、めっちゃ不満でした。
機体操作もロールが出来ないし、軌道はめちゃくちゃだし
エスコン好きとしてはゴミみたいなもんでしたね…。
(プロペラ機の仕様だと、これが正しいというのなら、ごめんなさい。
自分の知識不足です。)

ただ、それ以外の戦闘とストーリーは相変わらず素晴らしかった。
話は短いものの、描きたい事が明確でわかりやすいし、面白いね。
残りのキャンペーンも期待出来そう。
バトルフィールド1
久々のFPSです。たのしー。
マルチはやらないので、キャンペーンのみでお届け。

とりあえずは最初のキャンペーンシナリオである「血と泥濘の先に」をクリア。
まぁ、5個あるシナリオの好きな物から始められるので
これが最初とは限らないですが、ナンバー振られてるので順番にいきます。

シナリオは第一次世界大戦中からピックアップした戦闘を元に作られているようで
「血と泥濘の先に」はカンブレーの戦いをモチーフにしているようです。

まぁ、第一次世界大戦の知識は皆無といって良いので
史実に基づいていようが、創作だろうが面白ければ問題ないですが
「血と泥濘の先に」は戦車兵としての戦いが描かれていて、結構面白かったです。
乗組員も個性があったし、戦車そのものにも愛着湧きましたしねー。
戦車に「ベス」って名前付けてましたが、その気持ちはわかりますw

ちなみに戦車兵という事で、戦車戦がメインになり
戦車から降りて行動する時はスニーキングが基本のミッションなので
FPSの華である歩兵での銃撃戦は、ほとんどないというねw
ストーリーも戦闘もスニーキングも全部面白かったら良いんだけどさ。
内容的には中盤くらいでプレイしたかったかもしれない。
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