いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
ソルト アンド サンクチュアリ クリア
クリアしましたー。
マッピングを全くしていなかったので、終始迷子に悩まされ続けた印象ですw
それでも終盤は1本道に近い構成だったので、純粋に戦闘に集中できました。

ソウルシリーズほど劣悪な地形で戦わされる事はなかったですが
消える床や壁ジャンプ・空中ジャンプを駆使したアクションが必要な場面が存在し
敵との戦闘以外でもアクションが楽しめましたのは、良い感じだったかと。
(ロックマンみたいな感じかな…)

ストーリー上、戦う必要のないボスも全て倒したと思いますが
一番苦戦したのが湖の魔女かなー。
遠距離攻撃が豊富なので、他のボスと違い距離をとって立て直す隙が少なく
回復モーション中に手痛い攻撃を食らう事が多かったです。
幸い火の魔法以外は避けるのが容易だったので、スタミナ管理をしっかりしていれば
なんとかなりましたが、ラスボスよりリトライしたと思います。
複数体同時に戦うボス戦も所見はシンドイと思いましたが
やってみると一体のHPは低いしHPが減ってからの本気モードもないみたいなので
案外簡単でしたね。

最後は井戸に落ちるルートもあったみたいですが、奥が気になって進んでみたら
兜をかぶってエンディングになりました。
ストーリー全く読んでないので意味はわかりませんがw

探索、雑魚戦、ボス戦、育成など、ほとんどの要素でインディーのレベルを越えていて
これが2000円以下でプレイ出来るなら、フルプライス帯のゲームには
もっとがんばってもらわないといけませんねぇ。
ソルト アンド サンクチュアリ その3
5つの焼き印を全て手に入れるところまで進みました。
これ、自分でマッピングなりしないと、本当に迷子になりますね…。

ここまで数々のボス戦を戦ってきましたが、どれも並くらいの強さで
弱すぎず強すぎず、丁度良い感じかなーと思います。
雑魚戦もエグい配置になっているところはあまりないかな。
やはりソウルシリーズよりは簡単な印象が強くなってきましたが
並くらいの難易度もなかなか良いもので、面白さでは引けを取っていません。

それから、そもそもソウルシリーズと大きく違うのは5つの焼き印の能力ですね。
これらは戦闘系の能力ではなく、探索能力に特化していて
ソウルシリーズにはない要素としてうまく差別化出来ていると思います。

個人的には、後半に取得する能力で序盤に行けなかったところが開通されるというのは
覚えておくのが面倒なので、あまり好きじゃないんですが
ギミック自体は使っていて楽しいので、序盤の事は気にせず楽しんでいます。

ストーリーは完全に考えるのをやめましたw
ソルト アンド サンクチュアリ その2
反転の焼き印を手に入れるところまで進みました。
高低差や隠し扉、複数のルートやショートカットの多さなど
2Dだから大したことないだろうと思っていたら、迷いまくりです。
反転の焼き印で使えるギミックも増えたし、今後更に迷いながら進むことになりそう。
だが、それが楽しいw

とりあえず脳筋系で育てているので雑魚戦、ボス戦ともに
強引な攻撃で突破している感じです。
テクニカルな戦いなどありませんw
とはいえ、しっかりとした回避と隙の見極めくらいは必要ですけどね。
基本は両手剣ですが、状況次第で盾を使ったり槌を使ったりも。

難易度自体はやはり高めで、初見でボスを突破する事は難しいです。
ソウルシリーズ同様、何度も戦ってプレイヤーのレベルアップを実感出来るので
達成感を感じられて、とても楽しいですねー。

シナリオは…あったっけ?
ソルト アンド サンクチュアリ
リトルナイトメアに引き続き、インディーゲーですが
今までプレイした雰囲気ゲーとは違い、これはガチなアクションゲームの匂いが…。
という期待を胸にしつつ、最初のボス戦まで終わったところで確信しました。
これはガチアクションゲーだ!

多少前情報も仕入れてはいましたが、システム的には2Dになったソウルシリーズ。
基本操作からあらゆるシステムに至るまでパクリまくりです。
秀逸なシステムは真似されるのが、ゲーム業界の通ってきた道ではありますが
ここまでまんま同じだと複雑な気持ちですね。
まぁ、プレイヤーとしては面白いゲームが一つでも増えるのは嬉しい事でもありますが…。

ただ、真似だけでは作れないのが全体的なバランス。
これに関しては、まだ序盤なのでなんとも言えませんが、今のところ良好だと思います。
ほんとここまでは、とても面白くて先の展開も期待しちゃいますねー。
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