いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
死印 クリア
クリアした…んですが、なんだろうこれ、バッドエンド?
調べてみたら、各章のボスは行動次第で、破壊か救済かに分かれるようで
トロフィーを見るに、自分は見事に全てのボスを破壊で攻略してきましたw
救済の方がより深く話を理解している必要があって難易度が高いですし
物語的にも救済した方が良い物語になるのは明白なので、この差は納得かな。
各章とも後味の悪い展開になるなぁ、とは思っていましたよ、ハイ。

そうとなれば、当然救済ルートの展開も見てみたいですが
またやり直すのは面倒なので、そこは動画サイトで済ませちゃうつもりです。
シーンスキップとかで、ボス戦の部分だけ再挑戦出来るなら
救済パターンを探すのも楽しめるけど、全部やり直すのはさすがに面倒だわ…。

ストーリーは各章もそうですし、全体を通しても結構面白かったんですが
インディーゲーレベルでボリュームが少なく
値段相応とは、とても言えないので続編などがあれば改善して欲しいかなー。
死印 その2
一章に続いて「第二章 森のシミ男」と「第三章 くちゃら花嫁」も終了~。
二章は一章を単純に複雑にしたような構成でしたが
三章は探索が割愛されていて、読み進めるだけだったので
ちょっと期待はずれだったかな。

二章のマップは一章の倍くらいあったと思いますが
マップ移動がもっさりし過ぎているのが、ちょっと気になりました。
一章くらいの少ないマップで移動も少なければ演出で良いと思うけど
二章くらいの広さで行ったり来たりしてると、非常にイライラします…。

物語は一章同様に二章と三章も面白くて満足ですが
登場キャラは基本的に章毎に入れ替えになっていて
キャラの魅力を十分に引き出すための尺がないので
長い尺で描いていく主人公のパートナー的なキャラもいたら良かったかも。
一応メリイがそういう役割なのかもしれませんが全く目立ってないですからねぇ…。

とりあえず一番大事なストーリーは安定しているので
最後まで楽しめそうです。
死印
Vitaのホラーノベルゲー…のつもりで買ったんですが
選択肢を選びながら読み進めていくタイプのゲームではなく
マップ移動しながら探索していくタイプのゲームでした。
少しでもゲーム性があった方が楽しいので、これは嬉しい誤算。

とりあえず一章の花彦くんを終わらせましたが
正しい選択肢を選ばないと攻略出来ないデッドリーチェイスでは
探索で集めた資料や会話シーンからヒントを得て攻略するのが楽しい。
最初だからか、そのまんまの捻りのないヒントも多かったですが
チュートリアルと考えれば悪くない構成。
制限時間の要素は別にいらないんじゃないかなーと思ったけど…。

ボス戦でも今まで得た情報から適切な行動を選択するのは変わらず。
間違えると簡単にゲームオーバーなので、ちゃんと考えないとダメですね。

一章はマップも単純で行動も誘導されている感じがあり簡単でしたが
二章以降はどうなってくるのか、楽しみです。

花彦くんのストーリー自体も悪くなかったので
お話も期待出来そうかな?
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