いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
真・流行り神2 クリア
刹那編や隙間録、バンドエンドを含めて全て読み終わりましたー。
4話以降は、かなりの超展開でしたねw
これは批判が多くなるのも頷けます。
が、自分はそんなに嫌いじゃなかったよ。

都市伝説というキーワードと旧シリーズのイメージからホラーという印象が強いため
3話以降の話が期待はずれになる人が多いんだと思いますが
個人的には各話それぞれで違ったジャンルの話になっているのが、とても良かったです。

たしかに購入前はホラーを期待してはいましたが、都市伝説を扱ったうえで
ホラー以外の魅せ方も、いろいろあるんだなぁ、と感心しました。
まぁ、ストーリー自体やテキストの出来は、イマイチだったかもしれませんが…。

特に特定の人物と出会う度に、お約束のやり取りを繰り返すのには
さすがにウンザリしました。
各話1度くらいならまだしも、会う度にやっていてはねぇ…。

それから、本編とは完全に関係ない無駄に力の入った食レポね…
これも、毎話やるけど写真もなしに文章だけだと、グルメでもなければ伝わらないと思う。
本編と関係ない無駄な情報があってもいいけど、毎回食レポなんじゃなくて
各話でそれぞれ違った人物が違ったウンチクするくらいのバラエティが欲しかったかな。

最後に小暮くんが登場した時には(結構序盤でバレバレでしたがw)テンション上がりましたし
旧シリーズのメンバーも絡めた新作に、本来は期待したいところですが
本作の売り上げから続編が絶望的となっているのが、無念です。
真・流行り神2 その2
第二話と第三話を読み終わりました。
ストーリーはまぁまぁ面白いんですが、科学ルートとオカルトルートの使い分けが
あくまで視点の違いでしかなく、もっと展開そのものの変化も欲しかったかな。

また、第二話と第三話は、第一話の半分程度のボリュームしかなく
選択肢の数も、かなり少ないので実質カレッジポイントは意味をなしてませんでした。

セルフクェスチョンも、情報が少ない段階で多く発生しますが
正解を判断しようもないので、選択肢自体に当たり障りのない物が多く
どれを選択しても、結局は今はわからない…という結果になり、意味がないです。
ほとんど、科学とオカルトのどっちで考えるかの方針決定だけの存在意義ですね。

逆にシステムで良かったのはライアーズアート。
前作では何が正解なのか、ほぼ勘だけを頼りに選択肢を選んでいましたが
本作ではしっかり、主人公の感じた相手の印象と
これからどのような意図でライアーズアートを仕掛けるのかを説明してくれるので
何か効果的な言葉なのかを推測する事が出来て、とても楽しいです。

こういったシステムの印象は、たぶん最後まで変わらないと思いますが
ストーリーはこの先、どうなるでしょうかね??
第二話までは科学とオカルトの境界に位置するような事件でしたが
第三話では科学ルートでも、完全にオカルトが顔を見せていたので
今後は、よりオカルトよりになっていきそうかな。
真・流行り神2
前作が散々な評価だったので(自分はまぁまぁ好きでしたが)
早々に値下がりするだろうと思っていたら、なかなか値段が下がらず最近ようやく購入。
とりあえず第一話「●●女」を科学ルート・オカルトルートの両方でSランククリア。
バッドエンドも全部見れたと思います。

今作から、旧シリーズと同様に科学ルートとオカルトルートに分岐するようになりましたが
このシステムは好きだったので、大歓迎ですね。
第一話では、科学ルートが事件を正面から捉えた内容で
オカルトルートが事件を裏から見た陰謀ルートみたいな雰囲気になっていて
両ルートを通じて、事件の真相が見えてくるという構成でしたが面白かったです。

一話にしては地理や住民関係の描写が少なくて、地域のイメージがしにくい事を除けば
導入としてはしっかりと描かれており問題ない入り方だし
話やキャラも特別良いとは思わないけど、無難で雰囲気に合っていて、まぁまぁ良い感じ。

二話、三話も楽しみです。
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