いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
東亰ザナドゥ eX+ クリア
エピローグからアフターストーリーまでクリア。
本編のおまけ要素くらいのボリュームかなーと思っていると、めっちゃ長い!
それぞれ本編の1章分か、それ以上のボリュームです。

内容的にはIFっぽい流れなんですが、どうやら真エンドという事みたいですね。
一応、序盤からの伏線回収も含まれているので、完全に否定はできませんが
ご都合主義全開なので、個人的にはアナザーエンドくらいの扱いの方が
綺麗だったんじゃないかなーって思います。

話の盛り上がり的にも最終話とは比べるべくもないですね。
というか、最終話はファルコムらしいオールスター演出で
最高に盛り上がる展開だったので、あれを越えようとすると
さすがに、くどくなっちゃうと思うので、今回くらいで良いとは思いますが。

戦闘はさすがに飽きちゃって、もうランクとかもあまり気にせず
好きなように戦わせてもらいました。
最終的にはシステムに縛られない方が、やはり楽しいです。

これで多少の漏れはあるものの、ほぼやり尽くせたかな、と。
楽しかったので、ぜひ別のザナドゥにも期待したいです。
東亰ザナドゥ eX+ その4
6話~最終話までクリアしました。
つまりエンディングを見たわけですが、この後に控えるエピローグと
アフターストーリーが、なかなかのボリュームっぽいので
このタイミングで一回区切って記事の更新です。

6話からもそうなんですが、全体的に見ても
ストーリー構成の流れは王道で良かったと思います。
7章では思わぬキャラが仲間になるなど、意外性もありました。

パーティキャラだけでなく、登場人物全てが蔑ろにされず
細かいセリフの変化など、プレイ時間はかかりますが、話しかけるのも楽しいです。
個性的なサブキャラ達に潰される事無く、主人公も最後まで主人公してましたし
キャラクターの魅せ方も見事でした。

戦闘も、序盤から終盤まで常に変化し続け
ダンジョンギミックも徐々に多く複雑に、敵の行動パターンは嫌らしくなっていくので
最後まで飽きる事はなかったです。
まぁ、終章辺りはさすがに面倒くささも感じましたが…。

ボス戦は終盤の方が難しいという感じはなくて、攻撃モーションを覚えて避けて当てるという
パターンは最後まで同じです。
タイミングが難しい攻撃は、ほとんどしてこないので、ずっと簡単でしたね。
なので達成感は少ないですが、十分楽しめました。

いよいよラストスパートです。
東亰ザナドゥ eX+ その3
4章、5章と、その後の幕間まで終わりました。
戦闘、ストーリーともに、飽きないように工夫されていて楽しみやすいですね。

さすがに、新規にアンロックされる要素は少なくなりましたが
戦闘システムは章毎に新キャラが追加される事で新鮮さを保ち続け
敵キャラも色違いが多いものの、行動が強化され確実に手強くなってきており
徐々に嫌らしくなってくるマップギミックも含めて
見事なマイナーチェンジを繰り返しています。

また、既存キャラの属性変更が可能になったり必殺技のストック数増加など
敵が強くなるばかりじゃなく、味方側の強化がある事で
しっかりバランスが取れているのが素晴らしいですね。
(パーティの組み合わせの自由度も上がりますし)

ボスキャラはどれも個性的で、良かったと思いますが
魔女の3体分身だけはきつかったわ…。

ストーリーはメインストーリーと個人エピソードの割合を徐々に
メインストーリーよりに変化させて行くことでメリハリが出ています。
序盤ほど日常描写の割合を多くしつつ、スポットの当たるキャラも
主人公に近しい人物となっていますが、後半になるにつれ
メインストーリーが濃くなりスポットが当たるキャラも
よりストーリーの核心に迫ったキャラへとなっていきます。

5章で中盤の重要な展開があり、その後の幕間では
現状の整理とこれからの展望を話す内容になっていて
物語の構成が非常に良くできている事が伺えます。

これから終息へと向かうであろう物語の展開に期待ですね。
東亰ザナドゥ eX+ その2
2章3章をクリアしました。
1章でシステムのチュートリアルは大体終わりかなーと思いましたが
3章に入っても、まだまだ新システムがアンロックされていくので
どんどんやれる事が増えて、想像以上に大変です。

戦闘はゲージが多数あり使うボタンも多い為、わかりにくくて複雑ではありますが
難易度ノーマルだと敵は弱く、倒すこと自体は簡単で初見ランクSも楽々です。
上手に戦おうと思えば、判断要素が多く手応えがありそうなんですが
個人的には難易度ノーマルでぬるま湯な感じでいいかなw

戦闘以外のシステムも思ったより多く、日常シーンでもやることは多いです。
しっかりとUIを駆使して、頭の中を整理しながら行動しないと
思わぬ取りこぼしがあったりするかも…。
完璧プレイを目指さないなら、そんなに気にする必要はないですが
抜けを見つけたりすると、やる気がなくなる人は要注意かと。

ストーリーは導入時の展開から進んでいるとは言えず
日常と非日常を繰り返しながら、仲間を集めている段階です。
今のところは、各章でスポットの当たるキャラクターを中心に
物語が展開している感じですね。
登場人物の多さの割に、しっかりと人物相関が設定されているようで
コミュニティの描き方はとても丁寧です。
なんでもない会話でも、彼らの生活を感じ取れるので
無駄に話かけて回るのも結構楽しかったり。

今のところストーリーとキャラは軌跡シリーズの方が好みですが
戦闘はやっぱりアクション要素があった方が楽しいですねー。
東亰ザナドゥ eX+
軌跡シリーズが面白かったので、完全版が出ていたこちらを購入。
1章クリアまでプレイしてみました。
まださわりとはいえ、第一印象でペルソナ感が凄まじかったですねw

ストーリーのメインは自分の苦手な学園生活になりそうなのが残念ですが
ペルソナではなんとか楽しめない事もなかったし、描き方次第かな…。
まぁ、期待しないでおくとしましょう。

戦闘を含めたシステム全般は、なかなか面白そうです。
特に戦闘は最近好みのアクションRPGの形式なので楽しめそう。
インターフェースなども、今のところストレスはないので
問題なくやっていけそうです。

今のところ、あまり魅力的なキャラクターがいない事だけが心配かな…。

ちなみにPS4版で追加されたサイドストーリーの第一話では
白装束の男が、何事か喋って戦闘して終わりましたが
初プレイだと理解出来ないので、あんまり意味はなさそうですね…。
というか、思わせぶりなだけで、意味のあるセリフも行動もなかったように思うw
おそらく、Vita版のプレイヤー向けの追加要素なんでしょうね。
Copyright © 2005 いっしんのゲーム日記?. all rights reserved.