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いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟- 第5話 成歩堂龍ノ介の覺悟
最終話までクリアー!
もー、これでもかっていうくらい綺麗に終わったので満足です。

裁判では暴いても暴いても出てくる謎。
次々に暴いては現れる謎に、マトリョーシカを思い浮かべましたw
黒幕が誰かなんてのは、だいぶ前からプレイヤーはわかっていただろうと思うので
そこを暴くというよりは、どうやって追いつめるのか…という事と
10年前の事件の詳細を解明していくのが主な興味でしたな。

最後の波に乗った後はテンポが悪くならないように
捜査パートも簡潔な内容になっていて、良い判断だったと思いますし
ミコトバ教授と一緒の「ホームズの推理劇場」は良い演出でした。
内容は相変わらずだったので、ほんとに演出のためのシステムですね。

とにかくギュッと詰まった最終話でした。
大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟- 第4話 ねじれた男と最後の挨拶
第四話をクリアしました。
最終話の前編的な扱いなので、中途半端な感じで終わります。

せめて役者は揃った!第五話で決着!みたいな〆だったら良かったのですが
前編の終わり方にしては、キリが良いわけでもなく
引きがすごいわけでもなく、中途半端に感じました。
第三話の最後が盛り上がったので、余計ですね。

第四話の場合、事件発生時に一番衝撃的な状況になって
その後は尻すぼみしていった印象が強かったです。

それから、初めてマイナスイメージで終わった話なのでついでに書きますが
ホームズの推理劇場が、ストーリー的にも推理的にも何の意味もなしてないです。
難易度は裁判に比べて圧倒的に低く、システム的な面白さもないので
もはや存在意義が不明でした。
探偵パートのアクセントやホームズのキャラ付けくらいの意味合いですかね。
まぁ、演出は結構好きなんですが…。

とにかく第四話で不満をためた分、最終話で気持ちよく発散させてくれることを期待してます。
大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟- 第3話 未来科学と亡霊の帰還
第三話をクリア。
途中まで…特に最初の裁判が始まる段階くらいでは
めちゃくちゃ単純な事件だなーと思いながらプレイしてました。

いや、これどう考えても、アレがあーなって、こーなったんでしょ?
みたいな感じで、わかりやすい状況だったのですが
話が進めば進む程、事件が解決に向かうどころか
逆に、複雑になっていくばかりという…。
まぁ、見事に脚本の罠にかかってしまったという事ですねw

後半になれば、話はどんどんと深く逸れていき
最終的には驚愕の真実が明らかになる…と。

表面上は単純に見えて、裏側がすごい複雑という構図を
うまく表現した話だったと思います。

もう完全にシナリオの虜になってますよー。
大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟- 第2話 吾輩と霧の夜の回想
第二話をクリアしました。
いよいよナルホド君視点で前作の続きが始まるのかと思ったら
時系列的には前作時点で発生していた事件が描かれる内容だったので
肩透かしをくらいましたが、わざわざ本作に持ち越して描かれるくらいなのだから
何か理由があるのだとは思います。
(実際には2での夏目漱石の出番確保の為に残しておいた感じもありますが…)

弁護士がナルホド君で、検事が死神バンジークスという組み合わせに加え
探偵ホームズやグレグソン警部たちが織り成す会話を見ていると
大逆転裁判をプレイしているという感覚が戻ってきますね!

事件は複数の状況が絡み合って、なかなか複雑になっていますが
内容自体は単純な為、それほど難しさは感じない作りでした。
複雑に見える事件を、わりとサクサクと紐解いていけるので
結構気持ちよく進められますね。

プレイ前は悪いイメージでしたが、今のところ好印象。
大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟- 第1話 弁護少女の覚醒と冒險
前作の続編としてプレイを始めましたが
続き物で2年以上の間隔を空けるのは、やり過ぎでしょうよ…。
もう1の内容なんて、ほとんど覚えてないよー。

とは言うものの、そんな事は開発者もわかっているはずなので
前作の内容を忘れていても、問題ないようには作っていると信じます。

まずはいつも通りチュートリアルを兼ねた裁判パートだけの1話ですが
寿沙都さんが弁護士を務める事で、初心者への説明が自然に出来ていました。

内容的にも、しっかりと証言をゆざぶる事や、証拠品を詳しく調べる事が要求され
裁判パートの基本を学びつつ、そこそこの尺で終わるので、丁度良かったかな。

ただ、話の内容自体は前作とガッツリ絡むので
やはり1をプレイしていないと、わかりにくい部分もあったかもしれないですね。

ともかく、楽しみにしていた続編なので、ゆっくり楽しもうと思います
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