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いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
マリオ&ルイージRPG2 クリア
クリアしましたー!思ったよりも簡単だったね。
というか、1DXが子供向けゲームにしては難しすぎだった気がします。

1DXに比べて、ベビィのアクションが追加されているので
ABXYのボタンが忙しいというのは、ありますが
ボタンの押し間違えさえないように慣れてしまえば余裕かな。

ラスボスが(操られ気味とはいえ)クッパだったのは好印象。
やっぱり1のような、かませ役のクッパは見たくないのです。
今回は中ボスも務めたし、大物感もあったし良かった。

マリオやピーチにセリフがないゲームなのですが
ベビィとの別れは、しっかりキャラの特徴を生かして
良い演出に出来ていたと思います。

1DXが良かった分、ちょっと物足りなかったのが残念でしたね。
マリオ&ルイージRPG2 その2
ドッスン・ボルケーノが終わって、マザーシップに入った所です。
クッパ&子供クッパとの対決が年代を超えての競演同士となって
なかなかに熱い戦いでした。
中盤の強ボスって感じでしたし、前作よりは扱いが良くなったかなー。
キャラは全体的に前作よりも良い味を出してると思うんですよね。

逆に、他の部分では前作程の良さは感じられないかなー。
フィールドギミックやブラザーアクションに目新しさはないですし
マップも攻略ルートが1本道で、考える要素も少ないと感じます。

ベビィと大人の操作が入り乱れて、わちゃわちゃするので
プレイスキルが求められる分、やり応えはあるかもしれないですが
逆に難しかったり、わかりにくいといった意見もありそう。

手放しで褒められるのは、ベビィの愛らしさくらいですね!
マリオ&ルイージRPG2
実は、だいぶ前から借りていて、1が面白かったから楽しみにしつつも
ずっと温めるだけになっていた作品。ようやく開始!

パッケージに2×2と書かれているのは、マリオ&ルイージの二人が
現在と過去で二人ずついるよーという意味ですね。
過去の2~3歳くらいと思われるマリオとルイージがとにかく可愛いのですw
当然、ピーチやクッパも相応に若い…というか、子供の設定で登場するので
現在とはちょっと関係性も違ったりしていて、とても面白いです。

ストーリーはUFOで宇宙人が攻めてきたり
タイムマシンで過去に行ったりと、かなりSF色が強いのが意外かな。
といっても、このゲームのストーリーは状況作りの為にあって
いろんなシチュエーションでのキャラクターの反応や行動を見るのが
正しい楽しみ方かなーと思います。

特に今回はベビィマリオとベビィルイージが媚び媚びですしw
マリオ&ルイージRPG1 DX クッパ軍団RPG
おまけと思っていたクッパ軍団RPGでしたが
なかなかのボリュームにゲームバランスで楽しませてもらいました。

ゲーム内容は自軍のキャラクターを8名選び、敵の8名とオートで戦闘するというもの。
各キャラは突撃・遠距離・飛行の3属性に分類され3すくみの関係にある他
キャラ固有の特性もあり、敵の構成に合わせて自軍の構成を考えるのが楽しかったです。

オート戦闘中に出来ることと言えば、リーダーキャラに最大4つ設定出来る
スキルを使用する事だけですが、効果は強力なので、発動のタイミングが重要。

構成の違う敵8名との戦闘を複数回連続(3~5連戦程度)で行う為
全ての敵構成に有利な編成は基本的に不可能となっており
不利な局面をスキルで補っていくゲームバランスでした。

一つ難点を言えばレベル制が採用されているという事。
各ステージを1度ずつクリアしていくだけでは
敵のレベルに追いつけないので、レベル上げを迫られてしまう事です。

自分は縛りプレイとして1ステージ1回のみでプレイしていたので
常に敵より低レベルでの戦いを強いられましたが、それだけに
1ステージに特化した戦術面のみならず、今後の戦いを見据えた戦略面も踏まえて
自軍編成をする必要があったので、それもまた楽しめたのは幸いでした。

戦闘以外で任意のキャラをレベルアップ出来るマメの使いどころと
ステージクリア時にランダムで仲間になるキャラ運が重要でしたね…。
ランダムで仲間になるキャラは適正レベルで仲間になってくれるので
レベルが引き離されたキャラクターの代役として非常に役立ちました。

かなり面白かったので、満足はしているのですが
ゲラコビッツ戦まできて、なかなか勝てなくなり結果諦めることになったのが残念。
正直、直前のクッパ軍団7人衆との戦いでも、かなりきつかったのに
さらに適正レベルを引き離されてしまったので、もうダメかと…。
レベル上げすれば当然勝てるでしょうけど、それは当たり前の事なので
やる意味ないかなーと思って終了にします。
マリオ&ルイージRPG1 DX クリア
本編クリアしました。
思ったよりも長かった!そして難しかった!

まずクッパ城が長い!
普段マリオをやらない自分にとって
クッパ七人衆は懐かしくて、ちょっと感動しましたが
ボス7人を倒しながら進むのは流石に長かった…。

そして難易度ですが、特に回避アクションは難易度の高さを感じました。
うまく避けられないときは、回復→敵の攻撃→避けられない→回復のループで
ずっと敵のターンで回復アイテムだけをどんどん消費する悪循環に。

今更ながら、ガードって全然使わなかったなーと思いました。
避けるのが苦手な攻撃はガードでやり過ごした方が良かったのかも。

全体的にはRPGの中に本家マリオらしくアクション要素を絡めて
質の高い出来に仕上がっていると思いました。

任天堂のゲームは進んでプレイする事が少ないですが
任天堂のゲームで外したことはない気がします。
さすが。
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