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いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
レイジングループ クリア後
暴露モードとエクストラシナリオ(後日談)を読み終わりました。
あの時あの人は実はこんな事を考えていた!
というのが丸わかりの暴露モードが面白くないはずがない!

多少、しつこく表現され過ぎな場面もあったかと思いますが
宴(人狼ゲーム)では、みんなが何を考えながら
発言や投票を行っていたかがわかって興味深かったですし
それ以外の場面ではコメディテイストが豊富で面白かったですね。

暴露モードとは関係ありませんが、クリア後のみ出現する選択肢では
メタ的な要素が満載で、大いに楽しませてもらいましたw

後日談では、宴では見られなかった各登場人物の日常的な活躍を
見ることが出来て、また一段と魅力が高まった感じです。
宴という特異な環境では、どうしても描けない部分ですからね。
たまに、こういう緊張感のある環境にも関わらず
日常テイストを無理やり挟んでくるライターもいるのですが
興覚めもいいところなので、棲み分けは大事だと改めて感じました。

というところで終了!面白かったよ!
レイジングループ クリア
本編クリア~!
謎解きモードに入る終盤は宴(人狼ゲーム)が関係なくなって
ループを利用してひたすら情報収集するだけの展開になってしまったので
非常につまらなくなってしまった…。

真相自体は完成度高くまとまっていて、納得もできる内容でしたが
歴史だの信仰だのという、個人的に興味がない分野が並んでしまったので
結論だけ教えてくれればいいや!という思考に陥ってしまったのが残念。

主人公が黒幕に対して、してやったり!という展開になるのは
結構気持ちが良かったですねw

ちなみに羊だと思っていた黒幕予想には見事に敗北したわけですが
2番目に怪しいと思っていたコンビニ店員も味方側だったとは…。
序盤でちょこっと顔見せするNPCが怪しいのはP4のせいなんですけどねw

クリア後に後日談とか暴露モードとか興味がある要素が解放されたので
もう少し続ける予定です。
レイジングループ その3
最初に序盤でバッドエンドになるルートを除くと
2周目と3周目に当たるエンディングまで到達しました。
正直、評価はうなぎのぼりですw

1周目では宴(人狼ゲームっぽいもの)に参加できず
2周目ではへび(預言者)として参加し
3周目ではおおかみ(人狼)としての参加になりますが
主人公は周回を重ねてもある程度の記憶を持ち越せるにも関わらず
毎回、新しい発見や新しい戦術、思ってもみない展開が待ち受けていました。
特に3周目のムジナの使い方はお見事としか言いようがない。
橋本さんはマジで強敵でしたね。

物語全体としての目的は主人公のループを回避する事なので
真相に迫っていくにつれて、超常的な要素が加味されていくのが残念ですが
宴そのものは、あくまでルールに従っての心理戦がメインなので
何でもアリな展開にはならないように配慮されているのは良かったです。

それから周を重ねる毎に、どんどん魅力的に見えてくるキャラクターですね。
ちょっと屈折してる主人公はもちろん、子供から老人まで幅広いキャラクターが
無駄なくキャラ立ちしており、全員に違った個性があります。
また、無名声優という事もあり最初のうちは、たどたどしい演技に違和感もありましたが
聞いているうちに違和感がなくなるどころか、自然な演技に聞こえてくるのです。

1周が長すぎないのも良いし、冗長と感じる表現もあまりなく
褒めるところしか見つからない!

唯一の不安は、科学とはかけ離れた超常的な部分をどう説明するのか…ですね。
たぶん、そういう設定なので…とするしかないでしょうが
なんとか納得出来るような終わらせ方をしてくれれば完璧です。

あと羊はやっぱり本編に絡んで来るのね。
フラグ管理のないゲームでヒントも何もあるはずないのに
無理やりヒントコーナーとか設けてるから、何かあるとは思っていました。
ぶっちゃけラスボスかと思っていましたが、そうではないようですw
レイジングループ その2
前回のバッドエンドで得たアンロックキーを使って別ルート開始。
初のバッド以外のエンドに辿り着きました。
といっても、システム上バッドエンドの扱いになっていないだけで
内容は完全にバッドエンドなんですがねw

このゲーム、バッドエンドを迎える度にヒントコーナーがあるのですが
前回も書いた通りフラグ管理の存在しないゲームなので
ヒントも何もバッドエンドを回避する為には、別の選択肢を選ぶだけですし
ヒントで語られるのも、そういった内容で全く意味がないです。
選択肢がアンロックされた場合には、忘れちゃってる人の為に
その選択肢の場所を教えてくれたりもしますが、ヒントの存在意義が感じられません。
これを深読みすると、ヒントコーナーとは名ばかりで
何かしらゲーム本編に絡んでる伏線があったりするのかもしれないですね。

でもでもストーリーは面白い!
というか、興味がそそられます。
一見、科学的に解決出来そうな事件ですが、いろいろな事を考えると
超常的な何かが介入しているとしか思えない事象もありますし
ネタバレの落としどころをどこに持っていくのか気になります。

単にオカルト的な内容というだけのオチに終わるのであれば
ちょっと残念な感想になるかもしれませんが
今のところ、どんどん読み進めたくなる内容ですね!
レイジングループ
最初のバッドエンドまで進みましたが
ノベルゲーム程度で手取り足取りのチュートリアルがあるのが気になりました。
そこまで自分のゲームのカラクリについて暴露しなくても良いんじゃないかと。

ゲーム内でも語られますが、最初のバッドエンドまでは
バッドエンド回避の選択肢がロックされていて実質1本道の為
1週目エンドと言ったほうが正しいかな。

2週目では1週目エンドで手に入れたアンロックキーを使用して
バッドエンド回避の選択肢を選べるようになるのですが
これを繰り返して進めて行くのであれば
結局最後まで1本道ゲーなのではないかと不安になります。
実際、フラグ管理のないゲームだという事もチュートリアルで明言されているので
ゲームそのものは、ただ読み進めるだけの単調な内容になりそうです。

ただストーリー自体は、面白そうなので楽しく読めてます!
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