いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
BattleMoonWars銀 第三部 35、36話
BMW銀 第三部 
リアルルートのラスト2話です。

35話 最も古き蟲

3部ラスト2話は連続マップです。
味方もかなり強くなって、ゴリ押しもだいぶ利くようになってきた感じ。
が、敵のHPも増えてきて、だんだん本家スパロボにバランスが近くなってきたような。
臓硯×7とか、オカシイ。
真アサシンを倒したらカードもらったのでアサシンはこれで出番終了かな?
てことは、やっぱり小次郎は出番なしか〜、残念。

36話 お前が好きだ!

3部最終シナリオ。
今回はリアルとスーパー共通ステージではなく、それぞれで違うシナリオになるようです。
最後は説得コマンドならぬ告白コマンドで、3ターン告白します。
↓そして・・・らぶらぶとーえいけん
ら〜ぶらぶ
まぁ、この技使うときはBGMの効果もあってか、結構格好いいんですが
パクリ技使わなくても、やっていける技術とか発想があると思うので
4部では、自重してもらいたいところ・・面白ければ良いってもんでもない。

ところで、合体攻撃の時って攻撃したキャラのENしか消費しないのね。
最後でようやく気がついた・・・こういうとこだけスパロボと違うんだもん。
まぁでも、スパロボを元に改良しているだけあって
システムはスパロボよりも、こちらの方が好きかな。

さて、現在4部は発売日未定ですが、1〜3部までの発売間隔から予想すると
発売は来年春頃になりそうですね。
セイバーをメインに使っているのですが、アヴァロンの追加はあるのでしょうか?
あるとしたら、HP回復(小)を追加という感じかなぁ・・・回復技って線も・・・。

ゆっくり、待ちます。
BattleMoonWars銀 第三部 28話〜34話
急に話が濃くなってきた・・・どんどん面白くなってきます。
橙子が士郎の身体を作るなど、クロスオーバーもかなり良いんじゃないかなぁ。
また、展開だけでなく、テキストもよくなっていて、読んでいて気持ちが良いです。

※リアルルートです

28話 答え

今までずっと固定出撃だったので、何気に出撃ユニットを選択するのはここが初めて。
まさか、雑魚敵としてアンリマユを出してくるとは・・・
しかも、アンリマユ(赤)の曲って原作アレンジですな、やってくれます。
と、思っていたら、士郎のナインライブズも原作アレンジ曲。
しかもアーチャーのUBWとは別アレンジにしてくるとは・・・。

29話 理想の『俺』

士郎が全く別のユニットになったかと思うほど超絶強化。
特に特殊能力の不撓不屈は、HP30%以下になると被ダメージ90%減とぶっとんでいる。
対して真アサシンの気配遮断は、特徴を現した良い感じの特殊能力になっていると思います。
そして、味方アーチャーは味方で唯一、近距離、中距離、遠距離のあらゆる距離に攻撃出来
回避力が高く、集中の消費がわずか10。バリアまで持っている、とんでもキャラ。
ENと移動力が少ないのが欠点ではあるが・・・。

30話 避けられない すごい 一騎打ち

ふぅ、休息休息・・・。
カレイドスターVSファンタズムーンエクリプスです。
この2人はオフィシャルなんだとか?
どちらも遠距離型なのに武器はP属性で使いやすい。
カレイドスターは移動後MAPWも持っているが、攻撃力がないので、雑魚担当。
エクリプスは真祖玉の射程が8〜8で、かなりの高威力なのでボス担当かな。

31話 解封

士郎に兼定を作ってもらって、九字ノ兼定が使えるようになった式。
近距離型にしては射程2〜4とかなり伸びたが、兼定にP属性がないのが痛いか・・・。
主人公の陽菜もパワーアップ(というか副題からしてこちらがメインよね)
グラフィックとBGMが後期用に変化し、合体攻撃が追加。
後期用のBGMはまさに神曲。イイヨー。
能力面は全体的に向上しているが、武装が全てEN消費になっていて燃費が悪い。
突っ込ませて反撃していると、すぐにガス欠になりそう。
オリジナルキャラの菜月は、補給、強化、特殊効果付きの遠距離攻撃を持ち
一撃離脱も最初から所持しており、優秀なサポートキャラ。
合体攻撃用と思われる気合も地味にいいです。

32話 タタリの夜

味方15体、敵33体と、2部最終話並の団体戦。
凛が宝石剣ゼルレッチを使用可能に。
しかし、なんでもかんでも投影投影はどうかと思う・・・

33話 間桐臓硯

おじいちゃん出てきたわぁ。
てか、ちゃんとマップ上に配置されるボスキャラとして出てくるとは思わなかった。
蟲ビットファンネルは武器として無理があると思うけどね。

34話 花立つ城

3部までで、熟練度獲得の最難関と言われているシナリオ。
さすがに、一回目は脱出が間に合わず詰まりましたが
2回目は相手の出現位置などもわかっているので、ライダーの援護を駆使して
なんとか熟練度獲得できました。
ランサーがマップ版ゲイボルグ習得。さらに雑魚掃除に磨きがかかった感じに。
丁度アンリマユがわんさかいるので、撃ち込んでみたら全部避けられてやんの・・。
マップ兵器無効ズルイ。まぁ、それでも全滅出来たからいいですけど。


そろそろ3部も終わりです。
ところで4部はいつ出るのー!?
BattleMoonWars銀 第三部 22話〜27話
さて第三部です。
フルスクリーンでやりたいが、そうするとプレイしながら感想が書けないのが困る。

※リアルルートです

22話 必殺!超メイド竜巻Vの字斬り!!

キミタチどこの超電磁ロボですか・・・。
3部最初のシナリオでいきなりこれデスヨ。
まぁ、実用性はあまりない魅せ技ですかね。
3部になって、新しい雑魚敵が出てますがさらに戦闘アニメが洗練されてきた感じ。

23話 地獄に堕ちた遠野志貴

話の流れからして、歌月の黄昏草月編をアレンジした感じになっています。
この流れなら当然軋間が出てくるわけですが
直前までこのゲームに登場するとは思っていませんでした。
また、シオンの初登場シナリオでもありますが、メルブラやっていないので・・・う〜ん。
中距離スーパー系で、武器が両方P属性で攻撃面ではかなり使いやすいが
雑魚に集中攻撃を受けると脆そう。
メルブラやろうかなぁ〜。

24話 志貴と式

軋間に続いて出ないだろうなぁと思っていた有彦も顔見せ。
二人とも、その時だけの出番で終わりでしょうけど、出てくれて嬉しいです。
そして、空の境界からいよいよ式と橙子が参戦。
さらに敵には白レンと、3部に入り序盤から新キャラ続々です。
式は真・直視の魔眼の効果が強過ぎるからか、素の能力は低めに設定されているようですね。防御、回避、どちらも低いため開幕気合2連続してでも、早めに気力130にしたいところ。
橙子は遠距離リアル系で、P属性武器もあるので、進軍が遅れることもなく使いやすい。
ただし、移動力が3では厳しいので使うなら養成かブーツが必須か。

25話 裏路地同盟

七夜って、原作を見る限り志貴がいる限り現実には存在しないと思うんですが
メルブラでは何かの理由で存在しているのでしょうか?
タタリというのも何なのかわからないですし、いよいよメルブラをやってみたくなってきました。
ここで使えるさつきはリアル系では仲間にならず、スーパー系の隠しキャラということですが
さすがに強いです。これぞ正統派スーパー系ってな感じの能力ですね。
う〜む、スポット参戦なのが残念・・・この後もさつき使いたいなぁ・・・。
ネロの曲は相変わらず格好いい。

26話 鍛える志貴

志貴のパワーアップイベント。
それにしても、十七分割の戦闘アニメがクオリティ高すぎですよ。
最初に先生のカットインが入るのもすごく良いし・・・。

27話 檻髪

秋葉がMAP兵器の緋・檻髪を使えるようになりますが
冒頭のイベントで気力50になるため、全く役立たず・・・。
それを抜いても、周囲3マスという範囲攻撃だし、遠距離型の秋葉だと使い道がないような。
まぁ、アーチャーのイベントでそんなことは、どうでもよくなりますが!
アンリミテッドブレイドワークスが原作アレンジ曲と共に初お披露目。
曲も戦闘アニメも格好良過ぎる、しかもこの後、ダブル直視まで・・・。


3部はかなり、1話1話が濃密になっていて良い感じですね〜。
さらに面白くなってきました。
BattleMoonWars銀 第二部 14話〜21話
このゲーム、スパロボでパイロットとロボットのステータスがあるように
キャラクター一人で、二つのパラメータを持っています。
でも、スパロボみたいに乗り換えとかがあるわけではないので
片方のパラメータだけで良いんですよね。
スパロボの場合、キャラクターの回避とロボットの運動性の合計で回避能力が決まりますが
BMWの場合もキャタクターに回避とQuick(ロボの運動性に当たる)
という二つの能力が設定されていて、合計の能力で計算されています。
スパロボの命中率やダメージ計算式などは公表されており
その計算式をそのままマネすることで、「これくらいの能力でこれくらいの難易度になる」など
バランス調整がやりやすいという理由で、そうしているのかもしれませんが
ただでさえ、システムや戦闘アニメーションの構図をマネしているので
もうちょっとオリジナリティがあっても良いなぁとは思います。
それとも同人にそこまで求めるのは酷なのでしょうか?


それでは、リアルルートの14話〜21話(第二部最終話)です。


14話 破戒を呼ぶ者

シキが何故ライダーのマスターになれたのか、というお話。
原作だとルールブレイカーがあるので、それかなと思っていたら、本当にそれでした。
噂には聞いていたが、ここで初登場の士郎は本当に弱い・・・
スーパー系っぽい能力だが、他のキャラに比べて、HP、運動性、装甲全てが低めで
武器の射程は最大で2、威力はリアル系並と、どうしようもない。
ライダーも宝具使用不可だし、桜はP武器なしの援護キャラと味方が貧弱です。
ところで今回ロアは四季よりで出てるみたいですが、今後ロアよりで出ることもあるのかな?
ランサーは中距離、カレンは支援系で希少(だと思われる)な気力アップ技持ち。
激励とかも覚えそうだな〜。疾は、ゲイボルクに桜の援護で。


15話 再会

お、やっぱりロアよりの四季もいますね。
ってあれ?なんかロアが二人いることになってるんですが・・・。まぁ・・・いいのか?
熟練度条件はアーチャーを倒すことですが、特に撤退条件とかもないので簡単です。
地の利を活かしてくるので、うざいですが・・・。


16話 血の準備

やたら敵が一箇所に固まってるマップ。
ところでこの学校の石碑・・・一体何書いているんだ(汗
ライダーはエクスカリバーで一閃。


17話 他者封印・鮮血神殿

学校でライダーといえば「ブラッドフォート・アンドロメダ」。
このネタをやるのはいいんですが、技の特性を活かすために
このステージでは味方ユニットに何らかのペナルティがあったりしたほうが
良かったんじゃないかな〜と思いました。
ありきたりですが、毎ターンHP10%減とかがそれっぽいような。
というか、何かペナルティがないと簡単すぎる面だったりします。


18話 ファンタズムーンの気紛れ

アーチャーは3発くらいで倒せるので
そこから逆算して雑魚の掃討にターンを使うと良いかと。
簡単な面の連続でさくさく進んでおります。


19話 人喰いの鬼と悪魔

特になにもない面・・・。
2部最終面に向けての連続シナリオに入った模様。


20話 魔喰空間

ここできましたか、気力減少ステージ。17話でもなんかあればよかったのに。
スパロボ系はマンネリになりやすいから、たまにはこういうステージも必要。
秋葉のATフィールド発動条件が気力100以上なので、ここだけ注意よね。
敵は援護陣形を組んでいるので、こちらも援護主体で攻撃すると良い感じ。


21話 見ろ!これが真の力だ

2部最終面。
だがまて、ロシアキ(ロア+シキ)っておい(笑
メカギルギルガンくらい微妙なオリジナルキャラ出してきたなぁ・・・それとも実はいるのか?
最後だからって・・・いや最後だからこそ、こういうのがいいのか。
キャラはギャク系なのに、曲がやたら格好良い!
ロシアキを倒すと、アルク+シエル+秋葉のファイナルタイプニックスペシャルが発動。
相性が最悪である3人の合体技という所が面白い。
七夜、志貴、さつきのイベントもよかったです。
最後だけあって、今までで一番面白いステージでした。


22話から第三部になります。
BattleMoonWars銀 第二部 7話〜13話
7話から第二部に入ります〜。
スパロボで言うところのPP(パイロットポイント)が資金みたいにプールされて
好きなキャラに振り分けられるのがいいですね。
絶対個別よりもこの方が良いと思います。


7話 ファンタズムーンとキューティ

ファンタズムーンの紹介ステージ。
月姫もFateも本編終了後の話になっているので
キャラの設定を使ったオリジナル展開なんですが
このステージは漫画の再現シナリオになっているようですね。
シエルは中距離スーパー系っぽい。
第七聖典がP属性ではないのが、少々痛いかも。


8話 淀む橋

2部序盤だからか、1部後半より簡単。
熟練度獲得条件のターン制限もかなり甘々に設定されているようです。
ここのブラックゲター3とか・・・もうちょいなんとかならんのか(汗
ただの雑魚敵にしてはHP28500って高すぎだろう。
別に全てのシナリオでHPが高いボスキャラみたいのが必要ってわけでもないと思うのだが。
そういえば、令呪の設定って無視されてるのかな?


9話 その高い所から…

翡翠は完全に支援系ユニット。
敵の命中半減は、ボス戦の切り込み役として、それなりに使えそう。
ボスの疾は雷切と同じオリジナル勢力っぽい?


10話 ファンタズムーンと猫と吸血種

レンが初登場・・・てか強過ぎるなこれは・・・スパロボ的に。
支援系キャラでSP回復と集中力を最初から覚えていて、
狙われてもちびキャラ持ちなのでで回避に優秀。
さらに、アーマーブレイカー持ちと対ボス戦の初手としてかなり重要。
白レンもそのうち出るのかな?
ファンタズムーンはアルクになったときに、ステータスが変わる可能性があるし
改造は武器だけにしておくのが無難っぽいなぁ・・・。
というか、いつまで魔法少女やるつもりなんですか?


11話 混沌再び

10話からの連続イベントマップ。
最初は凛一人だが、有効射程を考えれば撃退は余裕。
有効射程外の攻撃だと、著しく攻撃力が落ちるのを利用すると、ネロもかなり楽になる。
防御半減して援護駆使してもネロ撃破はきっついかぁ・・・武器フル改でクリティカル出れば・・。


12話 遠野家の時間

シキ(四季)登場。
そういえば、彼はメルブラには何故か出ていないらしいですね。
今回はライダーのマスターになっているみたいですが、なんだか・・・似合う。
ライダーはHP30%以下で撤退ですが、アタッカー付きのセイバーで簡単に倒せます。


13話 決戦!ネロ・カオス

月姫本編でも、序盤の強敵だったネロ・カオスと、こちらでも序盤で決戦。
BMW銀で初めての本格的なボス戦になりますね。
一度倒すとBGMが変わり、能力がアップ。
味方を挟んだ時にあった射程の穴もなくなりました。
(射程3は穴だが、味方に射程3で有効な攻撃を持つキャラがいない)
ところで、このBGMはオリジナルなんでしょうか?格好いいです。
しかし、戦闘前会話や、戦闘中の特殊セリフとかが全くないのが寂しい。
倒すと、セイバーのエクスカリバー発動イベント。
原作アレンジの専用曲がめちゃくちゃ良い感じです!


最後の13話をやっていて特に強く思ったのですが
ネームドキャラとの戦闘では、戦闘前会話や特殊戦闘セリフが欲しいですねぇ・・・。
テキスト作るだけなんだから、そんなに難しくないと思うのですが
どうやら、1個も入っていないみたいです。
あれが結構燃える要素なのになぁ・・・う〜む・・・不満・・・。
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