いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
ラジアントヒストリア その3
スパロボに集中する為、結構がんばったもののクリアには至らず。
正伝6章までは、なんとか終わりました。
主人公のレベルは43…もうそろそろ終盤のハズ。

まぁ、相変わらず山なし谷なしのストーリーに加え
雑魚戦もボス戦もやること変わらない戦闘が辛いです。

ストーリーは、一見いろんな分岐要素があるように思えますが
選択を間違えたら即バッドエンド行きで、結局は一本道。
マルチエンドのフラグのようなものもないようです。

戦闘は敵キャラの行動バリエーションが皆無なので
どの敵を相手にしても同じように戦うだけです。
一応、物理魔法の使い分けと属性耐性がありますが
あまり考える必要もないですね…。
爆弾を召喚してくるボスは良かったと思うんですが
今のところ個性があったのはその1体くらいかなぁ。

ちなみに、とある事情でDSを買い替えました。
詳細はまた後ほど。
スーパーロボット大戦L その1
毎度おなじみ、スパロボでございます。
タイトル画面放置で始まる戦闘デモを正座鑑賞する儀式を終え
とりあえずプレイ開始。

システム的には事前に情報入手しているし
ほぼKと同じようなので、問題ないでしょう。


プロローグ第1話 アナザー・エンカウンター

 いきなりボルテスチーム目立ってるなぁ。
 未見ですがシナリオ的にはマクロスFの1話再現っぽい。
 ギリアムさんはさすがにあれだけフラグ立てたら死んじゃいますよね。
 バルキリーがファイターに変形出来ないんだが
 宇宙のみってことはないよね?
 たぶん、1話のみの仕様だろう…たぶん。


プロローグ第2話 ギャラクシー・チェイス

 種死とマクロスFでクロスオーバー。
 ボルテスとマクロスFは異世界からの来訪者という設定のようです。
 ACERではマクロスFメインで話が進みましたが導入部分がなくて
 話についていけなかったので、今回は1話から描かれているので
 人間関係なども理解しやすくて良かったです。
 バルキリーが変形可能になりましたが、ガウォークになれない様子。
 基本は戦闘アニメーションのみでシステム上はオミットされてるっぽいね。


とまぁ、まだプロローグのみですが、こんな感じです。
積極的にクロスオーバーを狙っているのでテキストを読んでいて面白い。
これくらいのレベルならインターミッション会話が長くても良いな~。
ちなみに今回も二つ以上の世界が存在する世界観ですが
異世界や平行世界ネタが存在しないスパロボってほとんどないですね。
ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地 クリア
難易度ノーマルなのが残念ですが、とりあえずクリアです~。
なんとか、スパロボ前に間に合って良かった。
そして最後の方は噂通り、熱い展開で良かった。

個人的には終章よりも、11章12章の過去回想が好きかな。
終章になると、段々と会話がくどくなってきて
とっととラスボス倒せって気分になっちゃいまして。

しかし、タリエシンの扱いは微妙なところですなぁ。
シナリオ的にはおいしい出番が多くて優遇されてるんでしょうけど
ゲーム的には途中で自軍を離脱してしまい
結局最後まで使えないままになるとは。
どうせ、すぐに自軍復帰するんだろうと思って
タリエシンの分の装備・スキルまで揃えておいたのに…。

今回は難易度ノーマルということで
苦労したステージとかはなかったですが
続編の「アヴァロンの謎」では、また難易度ハードに挑戦してみます。
今回の難易度ハード挫折も、実際にクリア出来ないステージが
あったというわけではないですし、続編では傭兵システムがないので
きっとクリア出来るはず!
ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地 その6
8章まで完了~。
難易度ノーマルは、ほんとに難しすぎず簡単すぎず
絶妙なバランスですね。
ストレスなく手応えを求めるなら、やはりノーマルが一番か。

さて、8章といえば、難易度ハードで続けた場合
挫折するであろうと予想した所ですが
ノーマルで攻略した感じからすると
ハードでも、もしかたらクリア出来たかもしれないですね。

問題のステージは3対12で明らかに不利なんですが
敵が分散して配置されていたので
動き出しフラグ次第では各個撃破可能だったかもしれません。
ただ、ハードの場合、大体は後方の敵が接近するターンが早くて
同時に動き出す人数も多めなので、結局は
敵を倒すスピード<敵の接近数
となっていた可能性の方が高いかな。

8章はストーリー的にも中盤の見せ場的な感じになっていて
薄味ですが、若干の燃え要素もありました。
この先はシリアスになっていきそうなので期待してます。
ラジアントヒストリア その2
3章攻略中です。
もうレベル25を過ぎてますので、中盤かな。

ちょこちょことフィールドで使えるアクションが増えたり
戦闘スキルが増えたりしてきましたが
特にこれは面白い!という程のものは、なかなかないです。

戦闘でターンチェンジしながら、コンボを繋げていくのは
たしかに楽しいんですが、戦闘回数が多いので
どうしても飽きが来ちゃうんですよねぇ。
まぁ、飽きが来るのはシンボルエンカウントにも関わらず
画面内に見えた敵全てに喧嘩吹っかけてるからだと思いますけど…。

シナリオ面はプレイ当初に充実してそうだな~と感じていましたが
なんだか暇なストーリー展開なんですよね…。
なんだろう、山も谷もないというか…。
キャッチコピーに「死亡フラグをへし折る」という言葉がありますが
バッドエンド集は淡々としているものの結構面白いです。

このまま山なし谷なしでクリアしてしまいそうな予感。
タクティクスオウガ 運命の輪
あんなに楽しみにしていて、買ったのはいいですが
まだほとんど未プレイだったりします。

情報収集だけしてますが、概ね評判は良いようですね。
システム面でSFC版とは大幅に違いがあるので
どうかな~?と思っているのですが
旧作ファンにも受け入れられているようで安心です。

まぁ、序盤ちょろっとだけのプレイ感で言えば
神ゲーの予感しかしない…!といったところ。

どのタイミングで始めようか悩むなぁ。
ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地 その5
紆余曲折あり、ようやくスタートです。
難易度はノーマルで基本的に縛りなし。
育てるのが面倒なので傭兵を使わないくらいかな。

とりあえずハードで進んでいた5章までは終わりました。
さすがにハードを経験しているので、だいぶ楽に進めましたが
一応考えなしに突っ込んでも簡単にやられるくらいの
難度はあるので、イージーよりもずっと面白いです。

ハードの時と敵キャラのステータスを比較してみましたが
だいたいハードだとノーマルの1.5倍くらいのステータスですね。
ノーマルのボスキャラがハードの雑魚キャラくらいの強さです。

これなら傭兵なしでも問題なくクリア出来そう。

あぁ、そういえば、今まで戦闘バランスのことばかり書いてきましたが
ADV面を見てみるとライターさんは結構良いテキスト書いてると思います。
特に一人称の地の文が他のノベルゲーに比べて読みやすいかな~。
同じライターさんの他の作品も読んでみたいです。
ラジアントヒストリア
今月のSRPGまみれの中で、唯一SRPGではないタイトル。
さすがに、ずっとSRPGでは辛いので、これがこけると結構痛い。

で、1章までプレイしてみた感想だと、残念ながら凡ゲー以下。
今のところ特にストレスもなく、システムの関係上
何度も見ることになるイベントシーンもスキップ機能を
付けてくるなど隙なしという感じで、悪いところはないんですが
逆に良いところもない。

全体的にどこかで見たようなシステムが多く
戦闘システムでは、敵のみに陣形があるグリッドシステムと
FF10のようなユニットターン制。

ストーリーの展開システムは小難しい理屈を並べてはいますが
ザッピングシステムに近いかな。
平行した二つの世界を時間移動しながら、物語を進めていき
別の世界・別の時間軸での選択が他の場面に影響するという感じ。
選択次第で即バッドエンドになるのは、ちょっとADVっぽい。

RPGでツリーまで見せるほど顕著にザッピングシステムを採用しているのは
珍しいかもしれませんが、結局はどのシステムも
元となったものを越えているとは言いがたいかも。

自分はあまりしないのですが、システムよりも
ストーリーを楽しむつもりでプレイしてみようかな。
ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地 その4
さて、ハードを挫折したことで
始めから再スタートとなるわけですが
難易度選択に悩む悩む…。

1段階下げてノーマルでやるのか。
続編の為のストーリー把握に特化しイージーでやるのか。

結局、中途半端なノーマルでダラダラプレイするよりも
イージーでさくっとクリアしてしまおうということで
イージーで開始。

あっという間に3章までクリアして、即挫折。

いくらなんでも、これはイージーすぎる。
全員無敵キャラでプレイしているような感覚かな。
SRPG部分に苦痛を感じるレベルなので
やっぱりノーマルでプレイすることにしますよ。
影の塔 クリア
クリアしました~。
「影の塔」は案外短くて10Fまででした。
まぁ、その後もまだ先があったので
ゲーム全体としては思ったよりは長かったですね。

「影の塔」の最上層で最後はアクションステージできたかーと思いましたが
その後に、きちんとスタンダードなステージ構成の
今までの集大成的なものがあったので、良かったです。

このゲーム、ICOと比べられる事が多いらしく
自分もプレイ前まではICOを連想してましたが、似ているのは雰囲気だけで
ゲーム自体は、ほとんど共通点がないですね。
あくまで影の塔は2Dアクションという感じです。
難易度的には同じくらいかな。

世界観は塔と影の設定が僅かに語られるくらいで
ストーリーも説明なしで少ないセリフがあるだけなので
だいたいはプレイヤーの想像力で補うことになりますね。

まぁ…わざわざプレイする程のもんでもないと思います…よ。
ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地 その3
難易度ハード挫折しました…。

4章プレイ中は、システムに慣れて大体の攻略法がわかってきたので
これなら最後までいけるな~っていう手応えがあったのですが
5章の対リディア戦で、そんな自分の自信を粉々にされましたわ。

リディア自体も強いのですが、率いるルブルム兵達もかなり強い。
後衛キャラが弓で狙われようものなら一撃
前衛キャラでも2発でやられるような攻撃力を全員が有しているのだから…。

いくら複数からの攻撃を防ごうと自軍配置を考えても
近接、槍・弓の間接、魔法の遠距離攻撃を防ぎきるのは至難の技でした。

それでも属性と好調期のサイクルを巧みに調整し
なんとか2発耐えられるようにして
自軍配置に毎ターン10分以上の長考を要してルブルム兵を全滅。

相手ターン時に間合いに入っている敵が3体以上残っていると
高確率で誰かやられるので、やられる前にやれ、の精神に必死で倒しましたよ。

最後のリディア相手には自軍最高の攻撃力を擁するラスティ以外は
相手の防御力を突破出来ずにダメージ1しか与えられないので
地道に削る作業にうんざり。

ちなみに、このリディアさんは5章で3度戦うわけですが
2度までは撃破してます。
3度目の戦闘中にハードでのプレイを諦めたわけですが
ある1点の不安要素さえ解消されれば、最後までクリア出来たと思います。

リディア戦に思いの他、苦戦した為、このままハードでクリア出来るか
不安になり、攻略サイトでこの先の展開を予習してみたところ
出撃ユニットがメインキャラ3名+傭兵9名みたいなシナリオがいくつかあったのですが
モブキャラである傭兵を使いたくなかったので、ここをクリアするのは
無理なんじゃないか?って思ったのが挫折の切っ掛けでした。

たぶん、メインキャラ3名だけでは、どう足掻いても勝てず
泣く泣くレベル上げに励むか傭兵を育てるかしている未来が見えたので
思い切ってハードを諦めることにしたのでした。

さて、はじめからやり直しますが、難易度はどうする…。
2010/10
もう10月も終わりましたが
今年もプレイタイトルは小粒が多い。
12月の恒例行事は、また地味なランキングになるかもしれない。


<2010年10月のプレイ履歴>
(★完了)


 ★トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~

   2週目もクリア完了。2周プレイするなんて、かなり稀です。
   難易度はロロナより簡単かと思いますが
   システムやインターフェイスの使いやすさが向上していて遊びやすかったです。
   あと、ロロナが可愛い…。アホの子。


 ★大神

   とりあえずエンディングまで完了。
   素直な感想だと、筆しらべとWiiリモコンの相性は良かったけれど
   ゲーム性として十分に惹きつけるまでには至らず…。
   やはり、和テイストの雰囲気ゲーという印象でした。


 ★ALAN WAKE

   一気にプレイしてさくーっとクリア。
   ゲーム性としてはレベルの低いTPSにしかならないので
   ストーリーメインなのですが、クリアしても全く意味がわからず
   結局ストーリーも楽しめず。
   もう一つ期待していたホラー要素もほとんどなかったですな…。   


 ★影の塔

   記事ではまだ書ききれてませんが、先日クリアしました。
   思ったよりは長かったですが、思ったよりは謎解き要素がなかったかな。
   まぁ、詳細は今後の記事で。


 ・ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地

   もう、ほんとに突発的にやりたくなって買ってしまいました。
   難易度ハードでガチプレイ中…のハズですが
   まさか、あんなことになるとは…。


<2010年11月のプレイ予定>
(★新規)


 ・ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地

   ガチでプレイするとは言っても、少し前のタイトルなので
   そこまで時間はかけずにクリアしてしまいところ…だったのですが…。


 ★タクティクスオウガ 運命の輪

   システム・ストーリー共に秀逸なこのタイトルをプレイせずして
   SRPG好きは語れない。
   ただ、ゲームバランスだけは難があったと記憶してます。
   SFC版からの変更点は多そうなので、より良くなっている事を願います。


 ★スーパーロボット大戦 L

   久々のスパロボタイトル。
   新規参戦作品で気になったイクサー1とイクサー3を見てみました。
   作品としてはかなり好きな部類だったけれど
   スパロボに出れるタイトルじゃないだろう、これは…。
   でも、今まで数々のスパロボマジックを見てきたので、期待はしてます。


 ★ファントム・ブレイブ PORTABLE

   暇があればやろうかなーと思っているタイトル。
   これが面白かったらディスガイアにも手を出してみたい。


 ★ティアーズ・トゥ・ティアラ -アヴァロンの謎-

   単純に「花冠の大地」の続編なのでやってみたいです。
   「花冠の大地」クリア後、忘れないうちにすぐプレイするのが良いのか
   ちょっと間を空けたほうが良いのか、どうしようかな。


 ★ラジアントヒストリア

   実は11月のプレイ予定が、これ以外は全てSRPGなので
   何かないかと無理やり探し出したのが、コレ。
   一応すぐ買ってみるつもり。


11月は完全にSRPG祭りですな。
プレイ予定は多々ありますが、時間のかかるジャンルなので
なかなか全てプレイするのは難しそうです。
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