いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
タクティクスオウガ 運命の輪 その1
前回プレイから半年以上も開いてしまいましたが
ようやく再開できましたぁ~。

もうSFCをやっていた頃とは違い、数々のSRPGを
縛りプレイをしてまで攻略してきた経験もあるし
1章くらいはさくさくーっといけるだろうと思ってましたが…。

えーっと、序盤からいきなり難しいんですけど…。
楽だったのはタインマウスの丘までで
クリザローの町ではアンデッド相手に苦戦し
ゴルボルザ平原ではヴァイスを撤退させられてしまうし…。

古都ライムでのシスティーナ救出は苦戦する人が多いと思いますが
ここでもやはり、レオナールとヴァイスを犠牲にしてしまい
妥協してしまったなぁ、と後悔してます。

一応、エキストラバトルを使ったレベル上げはせずに
クリアを目指していますが、なんとなく挫折しそうな気が…。

まぁ、とにかくいけるところまでいってみましょうかね~。
ファイナルファンタジーⅣ ジ・アフターイヤーズ エッジ編
<コンプリートコレクションより>

TAからの新要素であるバンド技。
早い話がMPを消費して放つ連携攻撃です。
この要素が増えた為、魔法が使えないキャラにもMPが設定されていますね。
ドラクエの特技もそうなんですが
こういった攻撃方法と魔法攻撃の特徴がかぶりやすいので
差別化するには工夫が必要なんだろうなぁ。


エッジ編 バブイルの鼓動

エッジのほかに新キャラの忍4人衆が登場しています。
短いですが、それぞれに個別ストーリーがあり
モブキャラとは差別化してありますね。

ちなみに変装したりしなかったりで各地に潜入し
情報収集している様子が描かれていましたが
結局、何の成果もなかったようです…

戦闘面では、それぞれオリジナルのアビリティを持ってはいますが
結局はエッジの劣化版という印象ですねぇ。
全員集合後にレギュラーとして使うには愛がいりそうです。

まぁ、彼らには最強のロマン技である「煉獄鳥降臨」がある!

※奥義 煉獄鳥降臨の言葉
ザンゲツ『炎の翼で闇夜を照らし…』
イザヨイ『舞うがごときの太刀筋で…』
ゲッコウ『乱世にはびこる影を斬る…!』
ツキノワ『鳴らせ、明日への鐘の音を!』
エッジ『喰らえ!炎舞乱鳴 究極奥義…ッ!』

『煉獄鳥降臨…ッ!!』

このノリは嫌いじゃない…w
アニメーションを含めると、どうみてもガッチャマンです。
ファイナルファンタジーⅣ ジ・アフターイヤーズ パロム編
<コンプリートコレクションより>

TAでは本編のように所持アイテムに制限はないのかな?
デブチョコボみたいな預かり所もないようですし…。
まぁ、この方が遊びやすいので嬉しいですけどね。


パロム編 魔道士、森と水の都へ

新キャラのレオノーラのドモリ具合がカワイイですw
性能的には、完全に赤魔道士といった感じで、あまり使えませんが
パロムと二人旅では貴重な回復役です。

そのパロムは、なかなかナマイキに成長してますねw
ガキの頃に比べると冷めた性格になっているのが残念なところです。

前作キャラは総じて初期レベルが高めなんですが
パロム編では魔道士二人のパーティなので、結構戦闘が大変です。
レベル高くてもMPが切れたら終わりという最大の弱点がありますからね。
防御力や素早さも低いのでバックアタックが致命的だったり…。

そんなわけで、チャレンジダンジョンはこのパロム編が一番苦戦しました。
殺られる前に殺る!という戦闘スタイルじゃないとダメですねw

それにしても、毎回新キャラが出てきますな。
もしかして全編で新キャラがいるのでしょうか?
メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~
完全にアーランドシリーズのアトリエにハマってしまったなぁ…。
キャラと曲から入ったのは否定しませんが
世界観とシステムも素晴らしくて、ほんと大当たりでした。

さて、メルルですがロロナ>トトリと正当進化した流れを
そのまま受け継いだでいますね~。
トトリの冒険者ランクが王国ランクになって
ロロナの王国依頼が開拓の条件になったような感じですね。

まだ1年目の途中ですが、若干自由度が低くなったかな
初心者には優しくなったんでしょうけど
緻密にスケジュール計算するようなマネジメントゲーとしての
楽しさは減ったかも…。

今作は2週目限定の要素がいろいろあるようなので
1週目で完全クリアは出来なくなっているようです。
これはまぁ、そもそも情報集めの1周目。
集めた情報を元にスケジュールを組んでプレイする2週目。
と、周回を前提としたゲームシステムを設計していると思うので
2週目以降限定で楽しめる要素を用意するのは妥当かもしれませんね。
ファイナルファンタジーⅣ ジ・アフターイヤーズ ヤン編
<コンプリートコレクションより>

FF4の重要な要素として「月」があるからか
TAでは、月齢がシステムとして取り入れられています。
こじ付けで作ったようなシステムにしては
戦術に微妙な影響を与えているし、主張しすぎないバランスが絶妙で
なかなか良システムなんじゃないでしょうか。


ヤン編 ファブールの師父

メインキャラはヤンと娘のアーシュラのみと少ないせいか
モンク僧が3人仲間になります。
パーティ編成がモンク5人と回復にこまりそうな編成ですが
アーシュラの「チャクラ」が自分以外にも使用出来て
回復量もそこそこあるので、あまり回復には困らなかったり。

ちなみに、このモンク僧のお三方…。
経験値がもったいないので、ずっと死んでいてもらいました…南無。
属性爪など有用な装備も流用出来て、一石二鳥です。
狙っているのかは、わかりませんが
弱点属性がある敵が多く、この属性爪を活かせる場面が非常に多かったですね。
特にレベルが低いうちのチャレンジダンジョンでは重要な装備でした。

セオドア編、リディア編、そしてヤン編と
それぞれ、本編と類似したイベントがあるわけですが
これは何か意味があってやっているのか
それとも単なるファンサービス的な事なのか、微妙なところです。
ファイナルファンタジーⅣ ジ・アフターイヤーズ リディア編
<コンプリートコレクションより>

リディア編が終わりました。
丁度、平日に1シナリオクリア出来るくらいの長さなのが良いですね。


リディア編 閉ざされた幻獣たち

まさかのカルコとブリーナがプレイヤーキャラに昇格w
しかも顔グラフィックが美少年と美少女すぎる…。
(バンド技で出てくるグラフィックは相変わらず怖いけど)

味方に回復魔法を使えるキャラがいない状況で
ブリーナの「ダンス」は、まさに神アビリティでしたね~。
効果はランダムですが、ハズレと言えるものはなくて
回復効果の割合が高いので、結構計算出来ました。
デモンズウォール戦では、最初にヘイストダンスをやってくれたので
めちゃくちゃ楽に戦えましたよ。

ルカとの友情?忠誠心?みたいなものも描かれていて
カルコブリーナは非常に優遇されていたと思います。

さてタイトルになっているリディアは、と言えば…
召喚魔法が一切使えず、ただの黒魔道士なので微妙な役回り…。
ただ、チャレンジミッションではストップ役として
アサルトドアー戦で大活躍でした。

結局、最後まで召喚魔法が使えるようにはなりませんでしたが
噂によると終盤まで使えないままなのだとか…。
Dragon Age: Origins クリア
とりあえず、普通にクリアしましたよ…っと。
「普通に」とはいえ、サブクエストをほとんど消化するくらいは
がっつりプレイしました。
プレイ時間にして60時間くらいですかね。

結局最後までシステムもストーリーも楽しみ切れなかったかなぁ。
システムの方は、ずっと難易度カジュアルでプレイし続けたので
自分のせいでもあるんですけど…。
一度くらいは難易度上げてプレイしても良かったかな?
攻略サイトなんかを見ると、思った以上に戦術が重要なようなので
自分の突撃戦法では、全く歯が立たないと思いますけどw

仲間のAIをいろいろと細かく設定して
戦術を考えながら戦うのは好きな部類なんですが
なぜか、今回はそこまでする気にならなかったんですよね。

装備コーディネイトも、ほぼ上位互換の装備ばかりで
一長一短の要素がないから、あまり楽しめなかったです。
後、洋ゲーにありがちなんですがインターフェースが最悪でした。

と、システムはこんなとこで、ストーリーはやっぱりローカライズですね。
これさえ良ければ、緻密な設定を存分に楽しめたと思います。
いろんな文献から、世界設定が読み取れるんですが
このテキスト量が半端じゃなかったです。
あまりに読み難くて、ほぼ素っ飛ばしてしまいましたが…。

後は、DLCのストーリーが2個と、アペンドディスクがあるのですが
これらはパスしようかと思います。
永遠のアセリア ドラマCD ETERNAL SKY
ゲームじゃありませんが…たまには。

永遠神剣シリーズの新作がプレイしたくて仕方ないのですが
いつまで経っても発売される気配すらないので
この欲求を満たすため、ドラマCDにも手を出してしまうというもの。

しかしこれ、通勤中に電車内で聞いていたんですが
途中でいきなり濡れ場が始まって、めっちゃ音漏れが気になりましたw
まぁ、いつもならこの手のHシーンなんて、どうでもいいんですが
ユウト&アセリア夫婦が好きすぎて、愛あるセリフに聞き入ってましたよ。
(ちょい変態入ってるなw)

アセリアの声優さんが変更になったらしいですが
あまり違和感はありませんでしたね。
元々、独特な喋り方をしていたので、喋り方さえ似せれば
結構似た感じに聞こえるのかもしれないです。

ドラマCDで展開される物語の時間軸は
1作目の「永遠のアセリア」と2作目の「聖なるかな」の間で
ユーフォリアにスポットを当てたストーリーになっています。

ローガスも出てきてたりしますが(こんなにあっさりとした初登場で良かったんかな)
いかにも裏がありそうなヘラヘラしたキャラでした。

あー、続編やりたい…
単なるノベルゲーのファンディスクや
何故かSTGになったスピンオフなんかは出てるんですどねぇ。
自分は本編で採用されているSLG風のがプレイしたいですよ。
ファイナルファンタジーⅣ ジ・アフターイヤーズ
<コンプリートコレクションより>

元々は携帯アプリ(でいいんだよね…?)だったFF4TAですが
今回PSPでリメイクされて、手に取る事が出来ました。
携帯じゃゲームする気にならないんですよね~。

携帯アプリらしく、順番に配信する必要があったようで
章仕立てのオムニバス形式になってます。


セオドア編 最後の赤き翼

セシルとローザの息子であるセオドアが主人公のシナリオです。
一応、ストーリー全体の主人公でもあるのかな?

新旧キャラの登場具合や、セシルの敗北など
掴みとしては、なかなか良い展開だと思います。
謎の男の正体って絶対に「あいつ」だよな…と思うでしょうが
最後に、謎の男が追っている男こそが「あいつ」だと判明するなど
引きも良い感じです。

あと、何気にビッグスとウェッジが、かなり格好良く描かれていて
シリーズでもかなりの優遇っぷりだと思いました。

難易度的にはチャレンジダンジョン以外は簡単で、さくさく進みます。
セオドア編は3時間程度だったので他もこのくらいだとすると
全部終わるまでで30時間近くかかるので、結構なボリュームになりますね~。

これは楽しみ♪
Dragon Age: Origins その2
結構、プレイ頻度は高めなんですが
同梱されていたDLCやらも同時にこなしているので
ストーリー的には、まだまだ中盤を彷徨っているところです。
プレイ時間は30時間くらいだったかな?

設定やストーリーが非常に練られていて
洋ゲーの中では日本人受けする作りになっているとは思うんですが
いかんせん、ローカライズがひどいです…。
前後の文脈が繋がっていない事が多くて、理解するのに時間がかかるから
せっかくの濃厚なストーリーを楽しみきれないんですよねぇ…。

最近プレイした洋ゲーだとヘビーレインはADVということもあって
フルボイスのローカライズが素晴らしかったですが
これは英語音声、日本語字幕だからか非常に読み難い文章になってます。

会話の途中で挟まれる選択肢でも同様なので
意図した行動になっていなかったりすることも多々…。

こういう事で楽しみ切れないのは、非常に残念です。
第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇 その24
なんとか最終話前にエース7人揃えたぜ。

撃墜数ランキング
71 刹那
70 葵、竜馬、アポロ、ヨーコ、アルト、レントン
69 キリコ、ヒイロ、ゲイナー、斗牙、カレン
68 シン、赤木、ロジャー、シモン
67 ワッ太
66 万丈
65 忍
64 勝平、闘志也、マリン、ガロード、ジェフリー、クロウ
63 タケル、カミーユ、アムロ、ロラン、甲児
57 アスラン、ミシェル、ルカ、オズマ

幅広く使った結果、こんな感じになりました。
作品主人公以外で60機以上撃墜したのは
ヨーコ、カレン、ジェフリー艦長の3名。
まぁ、大体どのスパロボやっても、こんな感じになります。


最終話 破界の世紀

 最近のスパロボに比べると、面倒な勝利条件もなく
 ボス自体もかなりの弱ユニットになっています。
 これは、再世篇を考えてのバランスでしょうね。

シナリオチャート埋めたら、Completeマークがついたー。

とりあえず、終わりました。
再世篇が楽しみです♪
ファイナルファンタジーⅣ インタールード
<コンプリートコレクションより>

FF4とFF4TAを繋ぐ新エピソードとして
FF4CC用に作られたのがインタールードということらしいです。

まぁ、単なる移植だけの作品じゃなくて
商品価値を上げる手段として新エピソードを入れたんでしょうけど
結構なやっつけ感が…。

ストーリーに関しては、二つの作品の間を補完するものですから
TAをプレイ済みの人用なのかもしれませんが
面白くもなんともないストーリーでした。
まぁ、ストーリーの補完が目的でしょうし
面白さを追求して作ったわけじゃないとは思いますけどね。

戦闘は本編よりもだいぶ簡単。
一応ラスボス的な存在もいますが、本編の中ボスより弱いレベルでした。
死んでしまったテラはともかく、ギルバートは戦闘で出番なし。
本編でも出番が少ないですし、FF4の中では不遇キャラですね。

ちなみにエンディング的なものは、ありませんでした…。
2011/06
PSNの一部が復旧しましたが、まだストアが使えません。
早くストア使いたいのに、長いよー。

それにしても6月なのに35度って…。


<2011年6月のプレイ履歴>
(★完了)


 ★DISSIDIA 012 FINAL FANTASY

   「12回目の戦い」と「最後の戦い」まで終了。
   いろいろあって、モチベーションが下がってしまったので
   「知られざる物語」はパスして終了です~。
   完全版だとわかっていたら買わなかったのに…。


 ・ファイナルファンタジーⅣ コンプリートコレクション

   本編とインタールードは終了です。
   鬼エンカウントには、まじで泣かされましたw
   後半はエッジの“けむりだま”が大活躍。


 ・Dragon Age: Origins

   やっぱり洋RPGはしっかり“ロールプレイ”出来るゲームになってますね。
   JRPGで“ロールプレイ”出来るゲームなんて皆無ですし
   その点では満足してます。
   まぁ、それ以上に不満もあるのですが、それは追々…。


<2011年7月のプレイ予定>
(★新規)


 ・ファイナルファンタジーⅣ コンプリートコレクション

   ジ・アフターイヤーズがまだまだ残ってます。
   セオドア編をプレイした感じだと、20時間以上はかかりそうなので
   想像以上にボリュームがあるかもしれないですね~。
   嬉しい悲鳴です。


 ・Dragon Age: Origins

   DLCシナリオやアペンドディスクなんかも出てますが
   そこまでやる程は面白くもないかな~と思うので
   今のところは、本編クリアしたら終わるつもりです。


 ★タクティクスオウガ 運命の輪

   なんだか、だんだんとやるやる詐欺になってきました。
   7月こそ…。


 ★メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~

   Dragon Ageの後はこれかなーと思ってます。
   マネジメントゲー楽しい♪



そろそろ今の業務飽きてきたな~。
配置転換してくれないかしら…昇進してくれても良いですけど!
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