いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
ベルセルク無双 その2
蝕の後、黒い剣士篇から断罪篇まで終わりました。

映画アニメが黄金時代篇までなので
ストーリー進行にアニメシーンは挿入されなくなりましたが
原作を知っていれば、何が起こっているのかはわかるので
それ程不自由はないかもしれません。
ただ、あまりにも棒立ち会話シーンばかりなので
もうちょっと動きを付けて欲しかったとは思いますね。

また、ガッツ主観でストーリーが描かれているので
断罪篇では聖鉄鎖騎士団(主にアザン)やキャスカ周辺の娼婦絡みの話が
全く出てきません。
ファルネーゼとセルピコのエピソードは、千年帝国の鷹篇以降も
登場するからか、かなり丁寧に描かれてはいましたが…。
ロストチルドレンの章に関しては、ガッツがガッツリと関わっているのにも関わらず
全カットですし、ストーリーの描かれ方は雑になった気がしますね。

ただまぁ、ゲームプレイの方は、ほぼガッツしか使えないのに
ガッツを使って無双する事自体が楽しすぎて、全く飽きないですわー。
ボス戦は相変わらず面白くないですが、全体的には最後まで楽しめそうです。
Dokuro
Vita初期の頃に出たパズルアクション。
主人公は2種類の違う性質を持ったモードを切り替えながら行動し
自動で移動するお姫様をゴールへ誘導する内容。

とりあえずステージ2までクリアした感想ですが
パズルを一つずつ解いて進めて行く感じで区切りが本当に短いです。
アクション要素は少なくて、パズル要素が強いかな?
まぁ、最初だし今のところ簡単なものばかりです。

また1ステージにつき、10個のパズルが用意されており
普通にクリアする以外に、各ステージに存在するコインを
取得する要素があるようです。

このコインですが、隠されていたり、通常の解法以外で
パズルを解かないと取れない…という事かと思ったら
全然そんな事はなく、普通にプレイしていれば取れちゃうので
あまりやり込み要素っぽくはないですね。
後々、難しくなっていくとは思いますけども。

ゆっくりまた~り進めていきまー。
ZERO ESCAPE 刻のジレンマ クリア
後半になると、脱出ゲームのパートが全然なくなって
あれよあれよと進み、いつの間にかスタッフロールが流れていました。

謎が解けていき、解決に向かうストーリー自体は良いのですが
やれシフトだの、やれトランスポータだの、方法が力技過ぎるのが気になったかな。

それと最後の最後、絶体絶命の場面でみんなで別の歴史にシフトする時に
シフトは別の歴史の自分と意識を交換する行為だから
交換先の歴史の自分を殺すことになるとか言い出したけど
お前ら、今まで何回もシフトで強引に解決してきたやんけ…と突っ込みたくなりました。

ともかく(あまり覚えていないとはいえ)過去作からの伏線も回収され
きちんと完結という形で終わってくれたのは良かったと思います。

後半が完全なムービーゲーなのは、もう何も言いませんわ。
ソフィーのアトリエ 〜不思議な本の錬金術士〜 その3
プラフタの魂を人形に移してから、後は一気にクリア~!
と、思っていたら、想像以上に長くて、まだ終わりそうにないので
一旦区切ります。
錬金レベルは38、冒険者レベルは20+αといったところ。

レベル的には終盤に近付いていると思いますが
ここまでメインストーリーはプラフタの記憶戻しで
サブキャラメインのエピソードは日常系ばかり。
戦闘では未だにボス戦がなく、冒険要素も皆無。

中盤過ぎくらいまでは、平和なだけの物語も悪くないかな?
なんて思っていましたが、元来日常系のストーリーに興味がないのもあり
ここまで引っ張られると、さすがに飽きてきます。

錬金釜自体を調合して、いろいろな特性を付けたり
様々な出来事が切っ掛けとなってレシピを思いついたり
調合要素は過去作同様に、新鮮でとても面白いのですが
物語は全く盛り上がりませんねー。

例えるなら、期限付きのアトリエでメインストーリーを終わらせた後の
好きに過ごす期間をずっとプレイしている感じです。
イベント自体は豊富にあるんですけどね…。
ファタモルガーナの館 クリア
プロローグや舞台裏まで含めて、全部読み終わったと思います。
しっかし5章以降はネタバレせずに内容に触れる事が出来ませんね…。

4章でもろもろの謎が解けたと思っていたけど
その後、話は二転三転四転五転…、そして深まっていく謎謎謎。
女中、主人公、魔女、白い髪の娘…
何かが明らかになれば、新たな謎が生まれ
最後の最後まで興味深く読ませてもらいました。
(めっちゃ暗く重いストーリーなので楽しくはなかったですが…)

決して冗長とはならない丁寧な表現で物語と個人を掘り下げ
全ての登場人物を蔑ろにする事なく、様々な視点で描写されており
文章は長いので読むのは大変ですが、物語にはとても深みがありました。

サスペンス調の作風ではないのに、認識の転換が多いため
真実を追求する面白味もありましたね。

それと同人ゲームに何故か多い、クリア後の裏話的な物も面白かったです。
多少悪ノリし過ぎている場合もありますが、本作では丁度良い具合でした。

もう一度プレイしたいとは思いませんが、これくらいしっかり文章を書ける人の
別の物語を描いたゲームなら、またプレイしてみたいとは思いますな。
ベルセルク無双
とりあえず~なんて軽い気持ちで黄金時代編まで終わらせようと思ったら
めちゃくちゃボリュームあってビックリ。
なんとか終わらせましたが、三部最初に盗賊との戦闘で3シナリオも
いらないでしょ…完全に尺の為だよねw

ゲームシステム的には、特筆する事もないシンプルな無双なんですが
ベルセルクの世界観、特にガッツとの相性抜群で
大剣で薙ぎ払うアクションは、とても爽快感があります。
ボス戦に関しては無双のようにシンプルなシステムで戦うには
無理があるように感じるので、ここは課題でしょうねー。

ストーリー進行には映画アニメのシーンが、多く流用されており
ゲーム用のグラフィックとの差が気になるものの
戦闘以外の部分についても表現出来るので
ストーリーを理解する手助にはなっていたと思います。

個人的には原作熟読済みですし
ゲームキャラによる演出だけで進行した方が
テンポが良くて嬉しかったですけどね。

ここまで非常に楽しいので、黒い剣士編以降も楽しみです。
ZERO ESCAPE 刻のジレンマ その2
最初にアンロックされているシナリオ(15個くらいかな?)が
全部終わるくらいまで進みました。

シナリオ的に謎に迫るような部分は全然なくて
ほとんどがキャラの掘り下げの為に、昔話をするだけで終わり。
メインストーリーに関わる話と言えば、ちょっとした現状分析くらいで
しかも、1シナリオ毎に薬で記憶がリセットされるという設定と
3チームに分かれている影響で、同じような話を何度も見るのが退屈。

さらにシネマパートはボイスのスキップが出来ないうえに結構長いので
ただ画面を見ているだけの時間が、ちょい勿体なくも感じますなぁ。
一応、ポリゴンキャラで動きがありますが、紙芝居とイベントスチルで
十分なレベルの動きしかしてないですし、レベルはかなり低いです。

脱出ゲームもお世辞にも良い出来とは言えない。
難易度は過去プレイした事のある脱出ゲームの中でも最低で
メモの必要のある謎解きは面倒くさいだけ。
パスワードの書き写しとか、小学生の宿題じゃないんだから
そこは自動で入力してくれませんかね??

この先は、謎を追う展開になっていくのでしょうから
ストーリーは面白くなっていくと思いますが
脱出ゲームはあまり期待出来ないかな~。
INSIDE
初起動で一気にプレイしてそのままクリアー!
インディーゲーだし、安いし、そりゃ短いよねー。

ゲーム性や雰囲気などはLIMBOに似てますが
LIMBOの方がアクションよりで、こちらはパズルよりかな。
難しいアクションを要求されるような場面はなくて
謎解きをしている事が多かったように思います。
まぁ、謎解きの難易度もLIMBOより低かったと思うので
全体的に簡単だった印象ですね。

それよりもなによりも、クリア後に気になるのは
この物語は一体何だったのか?という事に尽きると思います。
ゲーム中にはセリフが一切出てこないので
ビジュアルと動きだけで、全てを悟らないといけないのですが
あまり深く考えるのは得意じゃないので
考察はそれ系のサイトを流し読みで済ませました。

LIMBOの時はノーコンティニュークリアとかもやりましたが
今回はそういうゲームじゃないようだし、これで終わりかな。
ソフィーのアトリエ 〜不思議な本の錬金術士〜 その2
今作の目的が本に魂を宿しているプラフタの記憶を取り戻すという
非常にこじんまりとした内容なので、ストーリーの進行度が分かりにくいですが
プラフタの魂を人形に移すところまでは進みました。

錬金レシピを本に書き込むことが、記憶の復元と直結しているのですが
冒険や探索はストーリーと直結しないので錬金よりのゲームみたいですね。
システム的にも、錬金は考える要素が多くて面白いですが
冒険については採取地でのイベントが皆無で、全くワクワクしません。
今のところボス戦すらないので、採取や戦闘がちょっと退屈ですね。

そして前作同様、期限というものを気にする必要がないうえに
発生するイベントも日常の中での事なので、非常にマッタリとしてます。
やる事がなくならないように密度が濃いので飽きる事はないのですが
個人的には期限に追われている時のアトリエの方が好きです。

まぁ、たまには最初から最後まで平和なだけのアトリエも良いかもしれないけど。
ZERO ESCAPE 刻のジレンマ
「9時間9人9の扉」「善人シボウデス」に続く極限脱出シリーズの第三弾。
両作品の主人公とヒロインも登場している完結編です。
ただ、プレイしたのがだいぶ前なので、もうほとんど覚えてないというね…。
公式ページでストーリーダイジェストムービーとか欲しかったです。

まぁ、一応本編内で前作未プレイの人の為に
人物紹介に交えて、過去の経緯も説明してくれそうではありますが。

自分のプレイ自体は、まだ全然進んでいなくて
最初に3チームに分かれて、どのチームに投票する?っていう場面が終わった所です。
この投票結果次第で、4つのシナリオに分岐する事が予想出来るので
4ルートに分かれてシナリオを攻略していき、最後に5ルート目が登場するか
全員生存ルートの後半部分がアンロックされるか…って感じになりそうですね。

まだ脱出ゲームの部分はプレイしていないので、なんとも言えませんが
ムービーは結構長めで、フルボイスで喋ってくれるしストーリーは期待出来そう。
新釈・剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~ クリア
いやー、キャラもストーリーも、それ程深く気にしていなかったのに
ラストダンジョン以降は、なんだかんだで非常に盛り上がりました。
ちょっと音楽に騙された感もありますが、とても良かったです。

特別、ゲーム内でキャラの掘り下げが多くされていたり
多彩なエピソードが語られていたり、重厚なシナリオがあったり
深い設定が垣間見える伏線が張られていたりといった事はないんですが
非常にポイントを押さえた読みやすいテキストで展開されており
決して文字数は多くないんですが、知らない間に
読み手にとって効果的な印象を与えられていたようです。

ただ、肝心のDRPGとしては難易度ビギナーという事もあり
最後まで全く良さが出ていなかったな~という印象でした。
結局ラスボスも楽勝で、終始無双状態でしたからね…。
ちなみにクリア時のレベルは29でした。

転職システムを始めとする特有のシステムもあまり活用しませんでしたね。
待ち伏せも何度も繰り返すような使い方はせずに
3~4回くらい待ち伏せしたら、同じところではもうしなかったかな。

クリア後のダンジョン攻略も、ちょっとだけプレイしてみましたが
クリア前と同様に敵を無双してはドロップアイテムを集めるだけなので
すぐ飽きました…これで終了かな~。
2017/1
金欠だわー。
ゲーム買うのに値段を気にする日が来るとは思わなかった。
今まで欲しいゲーム機やゲームソフトを買うのに躊躇する事はなかったのになぁ。


<2017年1月のプレイ履歴>
(★完了)


 ★スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ (PS4)

   結局最後まで気持ちが昂る事はありませんでしたね…。
   初報からクリアまで一度も良いと思う事がありませんでした。
   次作でもサルファが完結しないように引き伸ばされるのなら、プレイしないかも。


 ★ウォーキング・デッド シーズン2 (PS4)

   2周目を始めて、違う選択肢を選びながら死亡シーンとかも見て行こうかなーと思い
   序盤のQTEで死亡したら思いのほか巻き戻されたうえ、セリフスキップが出来ず
   めっちゃストレスが溜まったので、一気にやる気がなくなってそこで終了。
   ADVでセリフスキップ出来ないゲームっていまだに存在するんだなぁ。


 ★新釈・剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~ (PSV)

   クリア後も気になって少しだけプレイしたので、まぁまぁ面白かったらしい。
   でもやっぱり、何もかもダントラ以下という印象でしたなぁ。


 ★ドラゴンエイジ:インクイジション (PS4)

   終盤、物凄い勢いで飽きが加速しましたが、なんとか本編はクリア。
   探索とか楽しいけど、もうちょっとライトなストーリーだと良かった。


 ★スローンとマクヘールの謎の物語 (DS)

   謎が解けるとスッキリします。
   一人用のゲームだけと、二人以上でプレイした方が何倍も楽しいと思う稀有な作品。


 ・ファタモルガーナの館 (Windows)

   7章まで読み終わりました。
   4章時点では、不幸話とはいえ、よくある話が多かったので
   こんなもん?って思っていましたが、5章以降の展開はかなり重いっす。


 ・ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~ (PS4)

   プラフタの魂を本から人形に移したところまで進みました。
   アーランドシリーズ以降では、最ものんびりしたアトリエだと思います。
   日常系がダメだと辛いかもしれません…。


<2017年2月のプレイ予定>
(★新規)


 ・ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~ (PS4)

   いつまで経っても日常話なので、ストーリー的な進行度が全く予想出来ませんなw
   まぁ、レベルとか錬金術で作れる物とかで推測すると60%くらいかなー?
   まだいつもの後半で作れるようなものは出てきてませんね。


 ・ファタモルガーナの館 (Windows)

   Last Doorを開いたので、どうやら最終章に入ったようです。
   今までずっと不幸話を聞かされ続け、最後はどのように〆るんでしょう。


 ★ZERO ESCAPE 刻のジレンマ (PSV)

   ストーリーが逸品な脱出ゲームシリーズの完結編。
   正直、単独作品ならプレイしてませんでしたが、過去作のストーリーが良かったので。
   脱出ゲームのクオリティは期待してないです。


 ★ベルセルク無双 (PS4)

   そろそろ手頃な価格になって来たので春にアニメが始まる前に購入。
   完全版を待ちたかったところですが、売り上げ的に作られるか微妙なラインだったので
   思い切って買っちゃいました。


 ★INSIDE (PS4)

   LIMBOが面白かったので、ついつい購入。


 ★Dokuro (PSV)

   携帯機でプレイしたいゲームがもはや尽きかけです。
   PS4とのマルチはPS4でプレイしたいし、3DSは本当に何もないし…。
   古いゲームから、もう一度探して本作を選びました!


スパロボは3月に入ってからかなー。
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