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いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
ヴェスタリアサーガ その3
「第11章 ハラルの戦い」までクリアしました。
ゲームもストーリーも、どんどん面白くなってきてますね。

5章で完成度の高いマップだなーと感心したのも束の間。
6章以降もギミック満載で手抜きを感じる部分は一切なく
よくこんなに考え付くな~と思うほど多彩な構成です。

成長吟味と攻略サイトを参考にしたプレイをしているので
さすがに難易度が高くて歯ごたえがあるとは感じなくなりましたが
それでも考えることは沢山あり、とても楽しくプレイできます。

本当に各ステージよく作られていて
商業用の他のSRPGゲームと比べてもダントツだと思いますね。
最初の記事で「全てにおいて作りこみが甘い」とか書きましたが
ステージだけは本当に素晴らしいです。

ストーリーも、もう一人の主人公(なのかな?)であるシルティンが
登場する7章からは、ずっと面白いです。
良い子ちゃんの主人公ゼイドでは、会話も展開も面白みや斬新さに欠けるのに対し
シルティンは短気で無鉄砲な側面があるので、展開に起伏を与えていると思います。
幼い性格は後々成長していくと思われますし王道展開になりそうな気がします。

本気でコンシューマー用をプレイしたくなってきましたが
開発者がやる気ないって言ってるのが残念でならない…。
レイジングループ その3
最初に序盤でバッドエンドになるルートを除くと
2周目と3周目に当たるエンディングまで到達しました。
正直、評価はうなぎのぼりですw

1周目では宴(人狼ゲームっぽいもの)に参加できず
2周目ではへび(預言者)として参加し
3周目ではおおかみ(人狼)としての参加になりますが
主人公は周回を重ねてもある程度の記憶を持ち越せるにも関わらず
毎回、新しい発見や新しい戦術、思ってもみない展開が待ち受けていました。
特に3周目のムジナの使い方はお見事としか言いようがない。
橋本さんはマジで強敵でしたね。

物語全体としての目的は主人公のループを回避する事なので
真相に迫っていくにつれて、超常的な要素が加味されていくのが残念ですが
宴そのものは、あくまでルールに従っての心理戦がメインなので
何でもアリな展開にはならないように配慮されているのは良かったです。

それから周を重ねる毎に、どんどん魅力的に見えてくるキャラクターですね。
ちょっと屈折してる主人公はもちろん、子供から老人まで幅広いキャラクターが
無駄なくキャラ立ちしており、全員に違った個性があります。
また、無名声優という事もあり最初のうちは、たどたどしい演技に違和感もありましたが
聞いているうちに違和感がなくなるどころか、自然な演技に聞こえてくるのです。

1周が長すぎないのも良いし、冗長と感じる表現もあまりなく
褒めるところしか見つからない!

唯一の不安は、科学とはかけ離れた超常的な部分をどう説明するのか…ですね。
たぶん、そういう設定なので…とするしかないでしょうが
なんとか納得出来るような終わらせ方をしてくれれば完璧です。

あと羊はやっぱり本編に絡んで来るのね。
フラグ管理のないゲームでヒントも何もあるはずないのに
無理やりヒントコーナーとか設けてるから、何かあるとは思っていました。
ぶっちゃけラスボスかと思っていましたが、そうではないようですw
ラビリンスの彼方
本当はマリオ&ルイージRPG2をプレイする予定だったのですが
カートリッジを入れても3DSが認識してくれないので
一緒に借りたこちらを先にプレイする事にしました。

3DダンジョンRPGのようですが事前知識とかゼロで借りるがままに
始めたので、プロローグの状態が本編だと思ってましたw
かなりレトロ風に作ったんだなーと思っていたんですが
さすがにそんなことはなかったね!
(正直、続けるのを躊躇うレベルだったので、本編入って安心した)

とりあえずステージ1を抜けてみたのですが
HP回復システムが、かなり独特ですね。
回復アイテムや回復魔法のようなものは存在せず
相手の弱点属性を突いたときにプールされる放出HPを利用して回復するシステムです。
放出HPも属性毎に分かれていてHPを回復できるタイミングは
対象の属性キャラの行動順が回ってきたタイミングしかないうえに
敵キャラも同様の条件となる為、行動順管理が非常に重要ですね。

属性ジャンケンとか強力な攻撃ほど次の行動順が繰り下がるとか
その辺はよくあるシステムだと思うんですが、このHP回復システム一つで
戦術は非常にオリジナリティの高いものになっていると思います。

まだ序盤なので適当にプレイしているだけでも余裕ですが
ゲームが進むにつれて行動順の調整が楽しくなってきそう♪
ヴェスタリアサーガ その2
「第5章 ベネキア動乱」までクリアしましたが
噂通りの難易度の高さに大満足!

攻略サイトを参照していても難しいと感じるので
開発者が「初見で攻略出来るように作っていない」と豪語している
通りだと思いました。

特に、この5章に関しては広大なマップに論理的な敵配置、ターン制限もある中
複数の攻略ルートや攻略方法が用意された非常に完成度の高いマップでした。
広いマップの中で戦況が刻々と変化していく様は「聖戦の系譜」が近い印象かな。

自分は5ターンセーブを最大限有効活用して成長吟味しながら進めているので
後半になるほど簡単になっていくかもしれませんが
序盤~中盤までが難易度の高い戦術的なゲームで
後半は(吟味のせいで)難易度の落ちた無双系ゲームだとすれば
どちらも好きな自分としては、一粒で二度おいしいと考えることも出来るわけで
とても有難いことですね。
スターウォーズ バトルフロント2 リザレクション
キャンペーンシナリオ終了後のDLCシナリオである
「リザレクション」をクリアしました。

本編から数十年後という事で、主人公も母親になっています。
ストーリーが夫の敵討ちで、最後は主人公も死亡するという展開になるので
娘が主人公でも良かった気がしますね。

ゲーム自体は短いものの、潜入、制圧、防衛戦と
空戦での対輸送船、対ファイター戦と、本作の要素は一通り揃ってます。
原作キャラが使用できる場面がないのが本編と比べて残念ですね。

まぁ、本編で主人公が気に入ったとかでなければ
ここまでプレイする必要もないかなーと思いました。
レイジングループ その2
前回のバッドエンドで得たアンロックキーを使って別ルート開始。
初のバッド以外のエンドに辿り着きました。
といっても、システム上バッドエンドの扱いになっていないだけで
内容は完全にバッドエンドなんですがねw

このゲーム、バッドエンドを迎える度にヒントコーナーがあるのですが
前回も書いた通りフラグ管理の存在しないゲームなので
ヒントも何もバッドエンドを回避する為には、別の選択肢を選ぶだけですし
ヒントで語られるのも、そういった内容で全く意味がないです。
選択肢がアンロックされた場合には、忘れちゃってる人の為に
その選択肢の場所を教えてくれたりもしますが、ヒントの存在意義が感じられません。
これを深読みすると、ヒントコーナーとは名ばかりで
何かしらゲーム本編に絡んでる伏線があったりするのかもしれないですね。

でもでもストーリーは面白い!
というか、興味がそそられます。
一見、科学的に解決出来そうな事件ですが、いろいろな事を考えると
超常的な何かが介入しているとしか思えない事象もありますし
ネタバレの落としどころをどこに持っていくのか気になります。

単にオカルト的な内容というだけのオチに終わるのであれば
ちょっと残念な感想になるかもしれませんが
今のところ、どんどん読み進めたくなる内容ですね!
マリオ&ルイージRPG1 DX クッパ軍団RPG
おまけと思っていたクッパ軍団RPGでしたが
なかなかのボリュームにゲームバランスで楽しませてもらいました。

ゲーム内容は自軍のキャラクターを8名選び、敵の8名とオートで戦闘するというもの。
各キャラは突撃・遠距離・飛行の3属性に分類され3すくみの関係にある他
キャラ固有の特性もあり、敵の構成に合わせて自軍の構成を考えるのが楽しかったです。

オート戦闘中に出来ることと言えば、リーダーキャラに最大4つ設定出来る
スキルを使用する事だけですが、効果は強力なので、発動のタイミングが重要。

構成の違う敵8名との戦闘を複数回連続(3~5連戦程度)で行う為
全ての敵構成に有利な編成は基本的に不可能となっており
不利な局面をスキルで補っていくゲームバランスでした。

一つ難点を言えばレベル制が採用されているという事。
各ステージを1度ずつクリアしていくだけでは
敵のレベルに追いつけないので、レベル上げを迫られてしまう事です。

自分は縛りプレイとして1ステージ1回のみでプレイしていたので
常に敵より低レベルでの戦いを強いられましたが、それだけに
1ステージに特化した戦術面のみならず、今後の戦いを見据えた戦略面も踏まえて
自軍編成をする必要があったので、それもまた楽しめたのは幸いでした。

戦闘以外で任意のキャラをレベルアップ出来るマメの使いどころと
ステージクリア時にランダムで仲間になるキャラ運が重要でしたね…。
ランダムで仲間になるキャラは適正レベルで仲間になってくれるので
レベルが引き離されたキャラクターの代役として非常に役立ちました。

かなり面白かったので、満足はしているのですが
ゲラコビッツ戦まできて、なかなか勝てなくなり結果諦めることになったのが残念。
正直、直前のクッパ軍団7人衆との戦いでも、かなりきつかったのに
さらに適正レベルを引き離されてしまったので、もうダメかと…。
レベル上げすれば当然勝てるでしょうけど、それは当たり前の事なので
やる意味ないかなーと思って終了にします。
レイジングループ
最初のバッドエンドまで進みましたが
ノベルゲーム程度で手取り足取りのチュートリアルがあるのが気になりました。
そこまで自分のゲームのカラクリについて暴露しなくても良いんじゃないかと。

ゲーム内でも語られますが、最初のバッドエンドまでは
バッドエンド回避の選択肢がロックされていて実質1本道の為
1週目エンドと言ったほうが正しいかな。

2週目では1週目エンドで手に入れたアンロックキーを使用して
バッドエンド回避の選択肢を選べるようになるのですが
これを繰り返して進めて行くのであれば
結局最後まで1本道ゲーなのではないかと不安になります。
実際、フラグ管理のないゲームだという事もチュートリアルで明言されているので
ゲームそのものは、ただ読み進めるだけの単調な内容になりそうです。

ただストーリー自体は、面白そうなので楽しく読めてます!
英雄伝説 閃の軌跡 Ⅱ:改 クリア
外伝から後日譚まで含めてクリアしました~。
終章も悪くはなかったんですが、第二部の最後が
本当に良い展開だったので、ちょっと見劣りするかなーと思います。
特にラストダンジョンの展開は複数ある中ボス戦の演出が
あまりにもワンパターン過ぎて、今作を象徴していると言えるかと。

外伝と後日譚は、ストーリー的にはおまけレベルですが
外伝でロイドとリーシャが操作出来るのが旧作ファンには嬉しいですし
後日譚では本編で出番の少なかったキャラも思う存分パーティキャラとして
活躍させられるので、ファンサービス的な内容かなーと思います。

次回作でも閃の軌跡の冠は継続し、主人公もリィンのようですが
2までで彼の物語はまとまっていますし
主人公を変えて新たなタイトルでスタートしても良かったように思いますね。
…まぁ、本音を言えばロイドが社会人という事もあり大人主人公だったのに対し
学生であるリィンが精神的にも子供過ぎてイライラしてしまい
印象が悪いというだけなんですがね…w
2018/10
最近、自転車通勤を始めたのですが、往復で1時間は結構しんどい。
心臓破りの坂もあるし…。


<2018年10月のプレイ履歴>
(★完了)


 ★スターウォーズ バトルフロント2 (PS4)

   エイリアンをプレイした時と同様に雰囲気がとても良かったので
   また映画を見たくなってしまったw
   エイリアンと違ったのはゲーム自体は凡作だったという事。


 ・英雄伝説 閃の軌跡 Ⅱ:改 (PS4)

   第二部も終わって、残りは後日譚のみです。
   月末ラストスパートで終わるかと思ったんですが
   後日譚がガッツリ1章分の長さがあって長い…。


 ・マリオ&ルイージRPG1 DX (3DS)

   携帯機のプレイ機会が少なくなったのと
   クッパ軍団RPGが想像以上のボリュームとなっているので
   なかなか終わらない…。


 ・ヴェスタリアサーガ (Windows)

   PCでゲームやってると、ついついネットとかやりだしちゃって
   脱線する事が多いので、なかなか進まないんよねー。


<2018年11月のプレイ予定>
(★新規)


 ・マリオ&ルイージRPG1 DX (3DS)

   クッパ軍団RPGをクリアしたら終わりー。
   と、書いてから1ヵ月経過…。


 ・英雄伝説 閃の軌跡 Ⅱ:改 (PS4)

   あとは後日譚だけなので、すぐに終わると思いますが
   Ⅲの開始は来年まで焦らすつもりです。


 ・ヴェスタリアサーガ (Windows)

   フリーゲームに期待し過ぎたのか、ちょっと期待はずれ…。
   今月半分くらいまでいければ良いかなー。


 ★マリオ&ルイージRPG2 (3DS)

   今月こそー!


 ★レイジングループ (PS4)

   これも10月からプレイするつもりでしたが、11月にずれ込みました。
   10月は全然ゲーム出来てない…。


 ★ファイナルファンタジー15 (PS4)

   閃の軌跡の後のRPG枠です。
   一度プレイしてますが、みんなで車を押して進む辺りで
   やめてしまっていたので、再挑戦。


11/4のゲーレジェ楽しみにしていたはずなのに
別の予定を入れてしまうというボーンヘッド…くやしい…。
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