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いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
ヴェスタリアサーガ外伝 シルヴァビルヒの聖なる剣 その2
バルークと決着をつける15章まで終わりました。
ミスリー島での戦乱に終止符を打つ重要なシナリオでしたね。

ただ、島の戦い一つを描くのに10章以上を使ったので
少々中身が薄かったような気がします。
前作キャラよりも新キャラが多く登場するので
キャラエピソードを多く盛り込んだために、本筋の展開が
長引いてしまった感じですね。

前作のキャラ人気に頼ることなく、新キャラクターが多く登場し
更に、前作で影の薄かったキャラにスポットが当たったりしているので
キャラの話が読みたいという要望が多かったのかもしれません。

戦闘においても、いろいろなキャラを活躍出来るようにする為か
部隊分けが頻発し、比較的少数で戦闘するステージが多いです。
その分、凝ったステージギミックは鳴りを潜め、敵の増援による
力押しが目立っていました。

部隊分割中は部隊間でアイテムの受け渡しが出来ず
アイテム購入出来ない場合もある為、そこはちょっとストレス。

前作が良すぎた為に、期待が大きくなってしまったからか
今のところ不満の方が多い感想です。
ホライゾンゼロドーン クリア
一通りマップを埋めて探索を終えたら、メインクエストを進めて一気にクリア!
好きなところにファストトラベル出来て、目的地まで一直線に
横道を気にせずサクサクと進めるのは、非情に快適でした。

丁度メインクエストを再開した辺りから、物語の謎に深く迫っていくストーリーが
展開される頃だったので、物語に集中出来たのも、かなりプラス。
おかげで終盤はかなり引き込まれてしまいました。

ただ、主人公アーロイの物語というよりは、彼女を通して
世界の謎を解き明かしていくという流れがメインなので
最後の戦いとかは盛り上がったものの、過去の出来事や
主人公の母親の話に主題を持っていかれてしまいがちでしたね。

最後に母親の亡骸を見つけるシーンは感動しました。

DLC「凍てついた大地」も続けてプレイします!
グノーシア その2
1プレイ10分以内でお気軽に出来るので
何かの合間にちょこちょこプレイして気が付けば70周くらいしてました。

単純に人狼ゲームを楽しむというだけでも作品として完結していますが
状況に応じて発生したイベントに従って
各キャラのプロフィールが少しずつ埋められていくので
そこを埋めていくのが、ストーリー的な目標ですね。

繰り返し遊びながら、プロフィールを埋めていくことで
ループ物としてのストーリーが少しずつ進んで行くので
ストーリークリアまでは遊び倒したいところ。

丁度イベントが起こりやすい設定を探してくれる
イベントサーチという機能を使えるようになったので
これでプロフィール埋めも捗るに違いない。

人狼ゲームとしても各キャラのAIが凄く良く出来ていて
感情で考えるキャラや論理的に考えるキャラなど
プロフィールを埋める事と、何度もプレイする事でキャラの特徴がわかってきます。
主人公のパラメータの成長も手伝って
少しずつ思い通りに議論を進められたり、相手を騙せたり
他のキャラの行動や考えがわかるようになってくるので、非常に楽しい。

誰かと一緒に推理しながら進めるのも良さそうかも。
ハードコアメカ クリア
最後の方は一気に難易度が高くなって、何度もやられましたが
なんとかかんとかクリアー!

ステージ7までは、環境やギミックが豊富で
いろんな戦闘シチュエーションを楽しむ感じでしたが
ステージ8はシンプルな構成になっていて
難易度の高さに特化した作りになっている感じでしたね。

ラスボスも含めてボス敵はパターンを覚えれば
どれも簡単に勝てそうですが、ステージ8の雑魚戦を考えると
評価Sを取ろうと思ったら、相当な腕前を要求されそうです。

ストーリーの終盤は、盛り上がりをキャラの勢いで誤魔化している気もしますが
最後に主題歌バックで戦闘出来るのはテンション上がりますね!

スタッフのほとんどが中国人だというのに
日本のお約束をわかりきっている事に、素直に感心しました。
日本もこういうゲームを作らんといかんぜ…。
Detroit: Become Human クリア
一気に進めてエンディングまで到達。
一貫性のないプレイ内容になってしまった事を反省…。

最初は自分の心のままに、自然な行動で進めて行こうかと思っていましたが
カーラが最初にピンチに陥ったシーンで、やっぱりバッド系のストーリーになるように
選択肢は悪い方向へQTEは失敗気味に進めようと方針変更。
目論見書通り、カーラは序盤で破壊されストーリーから除外されました。

次のターゲットはマーカス…という事で、マーカスのシナリオでも
マーカスが破壊されそうな選択を取ってきましたが
QTE放置しても、全く破壊されず周りのメンバーの好感度が下がるだけ。
コナーに至っては破壊されても、記憶を受け継いだ同型機という設定で
強引に物語を進めてくるので、破壊を諦めて優等生プレイに変更。

最終的にはアンドロイドは鎮圧され、コナーは新型機の登場で
廃棄処分となる事に…。
何にせよ、適当にプレイし過ぎたこともあり
ろくなストーリーにならなかったね…。

2周目はフローチャートを埋めながら、前とは違う選択肢メインで
プレイしていこうと思います。
ヴェスタリアサーガ外伝 シルヴァビルヒの聖なる剣
完全に続編は出ないものと思い込んでいたので
外伝扱いとはいえ、続編が出てくれて嬉しいです。

出撃準備が出来るようになる、4章開始時点までプレイしましたが
相変わらずのマップギミックの凝りように加えて
毎ターンHP-1の「不治の病」とか、専用武器のスキルで死なない代わりに
HP1になると混乱する「心の傷」とか、スキルの効果も凝っていますね。
これは、めっちゃ楽しめそう!

ここまでの難易度的には、前作を踏破した経験があるからか
だいぶ簡単になった印象ですね。
(救済モードでプレイしている事の方が大きいかも…)
ただ、専用武器やレア武器も結構消費気味なので
この先でしっぺ返しを食らうかもしれませんが…。

シナリオはまだまだ小競り合いをしながら旅の途中、といった感じですが
前作も中盤辺りからどんどん面白くなっていったし、今後に期待!
スーパーロボット大戦T クリア
毎度お馴染みの困難ルートは今回もプレイしません。
終盤絶対にダレるんだよなぁ…。


ボーナスシナリオ 美しき罪人たち

 いつものやつ。
 発端から〆まで起承転結すべて同じパターンで手抜きだけど
 需要はあるんだろうな~。


ボーナスシナリオ 特務三課プレゼンテーション

 いつものやつ二つ目。
 戦闘面では評価点がないスパロボにおいて
 このシナリオは需要あるのかねぇ?


第51話 タキシードは明日に舞う

 Gガンダムとガンソードのラストエピソード。
 Gガンは原作の二番煎じで、ガンソはラスボスが小物過ぎるのがなぁ…。


第52話 無限の光

 ほとんどのシナリオで版権作品を複数まとめて処理しているのに
 マジンガーはピンで最終決戦を展開。
 ここで最強技解禁は遅いなぁ…。
 Dr.ヘルの目的が世界征服じゃなくなっているのは、今風アレンジだねぇ。


第53話 死闘の先へ

 宇宙怪獣の群れに合体原種とインベーダーが横やりを入れてくるカオスな戦場。
 版権ラストはZマスターでしたね。
 宇宙怪獣はともかく、インベーダーの影の薄さが…。


最終話 地球に未来を、戦士に祝福を

 めちゃくちゃな展開だったけど
 過去のスパロボにない感じで面白かったね!
 ただ、盛り上がるところがなかったのが残念なのと
 全員で言葉のリンチを浴びせるのが多すぎて、見るに堪えなくなってきたかな…。
 それにしても、ラスボスも軽々1ターン撃破のゲッター強すぎでしょ…。


最終話の盛り上がらなさを考えると、困難ルートが気になる…。
でも、プレイは面倒…そうだ動画で見よう!
ホライゾンゼロドーン その3
北へ南へ、東へ西へ…メインストーリーのみを進めてると
未探索エリアがどんどん広大になっていくので、探索メインで進めてます。
北東はどうやら、DLCコンテンツ部分のようなので後回し。

もう足が棒になるまで、いろんなところを歩き回ったので
あと残すところは北、北西、西の部分、時計で言うと
9時~12時までの範囲以外は、ほぼ踏破したかな。

敵と出会えば、逃げたりオーバーライドしたり倒したりで
武器もいろいろ使っているし、スキルも揃ってきたし
かなりゲームに慣れてきたかなーと思います。

大型を倒す場合はロープキャスターで固定して、氷爆弾投げて
トリプルショットで一気にというパターンが一番多いかなー。
中型以下はトラップとトリプルショットでごり押しという感じ。
飛んでるグリントホークが数も多くてオーバーライドもしにくく一番面倒です。

この後、北と西も探索し、北西のトールネックを攻略したら
メインシナリオを進めて行こうかなーと思います。
もちろんサブクエストやサイドクエストもプレイしながらね!
グノーシア
人狼を題材としたノベルゲームみたいなやつかなーと思って購入しましたが
実際は、人狼そのものをゲームにしたうえで、何度もプレイするうちに
全体のストーリーが進行する流れの作りになっている内容でした。

1プレイが、かなりサクサクと進み、周回する度に増える参加者や役職
それにスキルなどを何度もプレイしながら少しずつ覚えていきます。
13周くらいかな?したところで、参加者15人全員参加となり
一通りの役職も経験したところです。

各キャラクターは性格やパラメータ(議論の誘導しやすさとか、狙われにくさとか)のみ
固定で、役職や他のメンバーとの好感度などは毎回ランダムで決定される為
パターンが無限大にあるので、何周でもプレイ出来るデザインですね。

人狼ゲームを周回しているだけで楽しいので、とりあえずは何も考えずに
何度もプレイしてみようと思います。
マリオ&ルイージRPG2 クリア
クリアしましたー!思ったよりも簡単だったね。
というか、1DXが子供向けゲームにしては難しすぎだった気がします。

1DXに比べて、ベビィのアクションが追加されているので
ABXYのボタンが忙しいというのは、ありますが
ボタンの押し間違えさえないように慣れてしまえば余裕かな。

ラスボスが(操られ気味とはいえ)クッパだったのは好印象。
やっぱり1のような、かませ役のクッパは見たくないのです。
今回は中ボスも務めたし、大物感もあったし良かった。

マリオやピーチにセリフがないゲームなのですが
ベビィとの別れは、しっかりキャラの特徴を生かして
良い演出に出来ていたと思います。

1DXが良かった分、ちょっと物足りなかったのが残念でしたね。
ハードコアメカ その2
ストーリーが一気に動くステージ5-2~6-2まで終わりました。
テキストは短いし話も単純だけれど、なかなか面白いです。
相棒役の彼はてっきり闇堕ちするのかと思ったけど
全くそんな事はなく…疑ってごめんねw

ステージ5までは、登場人物みんなが任務を背景にした
会話をするだけだったのですが、感情が揺さぶられる出来事が起きた事で
短い会話の中でもキャラの個性がしっかり表現されていました。
一気にあらゆるキャラの魅力が引き出されましたね。

ライバルキャラも戦闘狂系の浅いキャラ付けかと思ったら
好戦的な事には変わりないものの、政治的な考えも持ち合わせている
最低限の深みを持たせている良キャラでした。
他にもリアル系のストーリーの中で、スーパー系のお約束を忘れなかったり
いろいろおいしいキャラの様子。

ゲームシステムには少しずつ慣れてきたもののクリア評価は散々…。
とりあえずクリア出来ればいいやーという事で
最後まで突っ走ってみます!
Detroit: Become Human
前情報なしで、なんとなくヘビーレインの系譜となるゲームかなーと思っていましたが
プレイしてみたら、まんまヘビーレインでしたw

ヘビーレインやビヨンドは好きだったのですが、アドベンチャーゲームとしての
基本的かつ必須ともいえるフローチャートシステムが存在しなかったのが
リプレイ性を損ねる要因となっていましたが、今作ではついに実装!
とても遊びやすくなったと思います。

まだ5話が終わったところですが、各話は非常に短くて
1話以外は、エンディングの種類も少ないので
フローチャートを生かしたゲーム性には乏しいですが
序盤から変化が多すぎると、後半のパターンが大変な事になりますからね…。

序盤から分岐を多くする場合は、ストーリーを大きく変動させる必要があるのですが
この手の洋ゲーでは、まだ1本道ストーリー以外見たことないですし
本作も、どうやらストーリーは1本道で、細部の変化やフラグの管理をする為の
フローチャート要素に留まりそうです。

ただ、ストーリーは海外のアドベンチャーゲームの中で一番面白いかも。
3人のアンドロイドが織りなす物語にめっちゃ惹かれてます。
今後ザッピング系のチャートとかも出てくるなら、更に良いなーと期待しつつ
先の物語を追っていくとしましょう。
スーパーロボット大戦T その16
このところガンダム系のシナリオが連続しているので
人によっては興味がなくて辛い気もする…。
俺は大好物なのだけど!


シークレット 流浪のハマーン

 シャアとハマーンの関係もスパロボで数々のパターンで表現されてきたけど
 今回のもなかなか悪くないと思います。
 原作ではモヤモヤする所も多いので、IFが捗りますなw


第47話 鋼鉄の7人

 3連続参戦しておきながら、原作再現がゼロの鋼鉄の7人が
 サブタイトルだけ再現…展開としては良かったけど
 いるだけ参戦3連続を思い出して印象良くないわ…。


ボーナスシナリオ 彗星の軌跡

 赤い彗星が放浪記。
 アムロのコピーであるアマクサとの戦いは熱かったね。
 ルーシーは本編で仲間にならんのかなー?


ボーナスシナリオ 共に未来へ

 シャアとハマーンの関係をハッキリ…とはいかないのなら
 1シナリオかけてまでする話じゃない気がした…。


第48話 絶望を望むもの

 宇宙怪獣との戦いの果てにアルカディアへ到達…。
 今回、宇宙怪獣は誰かに呼び出されてばっかりで扱いが悪い気がする。


第49話 果てしなく広がる未来へ

 デボネアと決着しましたがレイアースの最終局面の端っこで
 最後の戦いをさせられるダンバイン組が寂しい…扱いの差を感じる。


第50話 神の見えざる意志

 UNDの雑魚敵と戦っている横で、こじんまりと
 Mr.ソーンやワイズマンと決着を付けるハーロックとキリコ…。
 作品の最後を飾るには、盛り上がりに欠ける寂しい展開だなぁ…。


版権ラストシナリオが続々と…だけど
1作品毎の密度が薄いせいか、あまり盛り上がらないんだよね。
2019/7
7月は過ごしやすい気温が多かったけど
後半一気に30度越え連発で夏本番に突入じゃ~。
自転車通勤しんどい。


<2019年7月のプレイ履歴>
(★完了)


 ★英雄伝説 閃の軌跡 Ⅲ (PS4)

   4に続けないといけないからか、終盤に盛り上がるポイントがない…。
   終盤に行くほど続編の為のシナリオという側面が強くなっていくのが残念だったなぁ。
   ベリーイージーの戦闘は本当に簡単なので助かりました。


 ★スーパーロボット大戦T (PS4)

   クリアしてエキスパンションパックを~…と思っていたんですが
   どうやらオリジナル系メインの話のようなので、今回はスルー。
   スパロボ関連のDLCでスルーしたのは初めてかもしれない。


 ★ホラーSENSE ~だるまさんがころんだ~ (PS4)

   面白かったけど、ボリュームと練り込みが大幅に不足。
   さすがに30分で2000円は高過ぎる。
   ゲーム内容も、もっといろんなアイディアが出せたはず。


 ・ホライゾンゼロドーン (PS4)

   マップの隅々まで埋めながらサブクエストをこなしているので
   メインストーリーが全然進まないという、オープンワールドあるあるな状態w
   何気に高いところから見る景色が素晴らしくて、いろんな所を眺めちゃいます。


 ・ハードコアメカ (PS4)

   いろいろあって、まだ最初の部分をやってから進んでません。
   ホライゾンと操作がごっちゃにならないかなーと懸念…。


 ・マリオ&ルイージRPG2 (DS)

   ラストダンジョンっぽいところを進行中。
   戦闘をもうちょっと少なくしてマップギミックを多めの方が好みのバランスかなー。


<2019年8月のプレイ予定>
(★新規)


 ・ホライゾンゼロドーン (PS4)

   マップは半分くらい埋まりましたが、ストーリーの進行度は謎…。
   レベルは35くらいで、ストーリーの推奨レベルより大幅に高いです。
   感覚としては、まだまだ楽しめる予感!


 ・マリオ&ルイージRPG2 (DS)

   もうちょっとでクリア出来そう~。
   ベビィとの別れは、泣きと笑い、どちらで来るのだろうか…。


 ・ハードコアメカ (PS4)

   ホライゾンと同時進行で操作が混ざるのが嫌でしたが、まだ時間がかかりそうなので
   短めだと思われるこちらを一気にプレイしちゃおうかな!


 ★Detroit: Become Human (PS4)

   ほとんど前情報なしですが、ヘビーレインみたいなゲームだと思ってます。
   評価も高いし無料だしでやらない理由がない。


 ★ヴェスタリアサーガ外伝 シルヴァビルヒの聖なる剣 (Windows)

   続編は絶望的…みたいな事がHPの記載にあったので、期待していなかったのですが
   まさかの続編が公開されて狂喜乱舞!
   評価も高いし無料だしでやらない理由がない。(2回目)


 ★グノーシア (PSV)

   マリオが終わりそうだけどRPG3の前に違うゲームをプレイしたいなーと思っていたら
   このゲームを薦めてもらいました。
   人狼好きだし面白そう。


7~9月は毎月ホラーゲーム!と思っていたのですが
めぼしい作品が見つからず、とりあえず保留…。
見つかったらいきなりプレイするかも。
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