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いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
ヴァルキリープロファイル2 シルメリア 2日目
チャプター2 : ディパンの闇


自分達の立場上、正面から会いに行っても無理。
兵士の隙を突いて裏門から侵入します。

アリーシャはシルメリアにその後の行動の助言を求めますが
追っ手、アーリィの気配を感じるのか、黙ったままです。
アリーシャは、幼なじみであり、今はディパン三賢者の一人なっているダレスを頼ろうと
地下にあるという三賢者の研究施設へと向かいます。

夜とはいえ、誰もいない城内。地下へ降りるとそこにはモンスター。
ディパンは何かを企てているらしいですが、地下にモンスターがいることと何か関係が・・・?

モンスター養殖場のような場所を抜けた研究室にダレスはいました。
久しい出会いのはずの二人ですが、状況が懐かしむ暇を与えてくれないようです。
オーディンも欲する四宝の一つ、ドラゴンオーブをも使われる研究。
それはオーディンに対抗するための力を得るためのもの。
ダレスはまだ何か言いたそうでしたが、
会話に割ってはいるかのようにバルバロッサ王が登場。
アリーシャの姿を見ても驚き一つせず、娘はもう死んだものとして、
アリーシャを娘とは認めてくれませんでした。
となれば、こちらはただの不法侵入者。追われる身となります。

必死で逃げるアリーシャ達の前に立ちはだかるアーリィ。人格を表すシルメリア。
人間と神々の関係については、よくはわかりませんが、シルメリアによると
ディパンはオーディンの横暴ゆえに弓引かざるを得ない状況なのだと言う。
いくつかの問答の後、強行突破を図りますが、アーリィも今回は説得に来ただけのようです。
明らかな敵対の意思を見せると、去っていきました。

だが、一難去ってまた一難。
今度は城の兵士達に囲まれ絶体絶命の状況。
しかし突如開かれる移送方陣、アリーシャ達は城の外へと脱出します。
三賢者のウォルザとガインがダレスの仕業だと勘違いするほど、
この移送方陣は難しい術のようです。
そんな難しい術でアリーシャ達を救ったのは、
三賢者の研究の手伝いをしていた新参者の男、レザード。

アリーシャとシルメリアの関係については、ダレスから聞いたことがあるらしく
また、バルバロッサ王の研究についても熟知している様子。
レザードは、アリーシャならばバルバロッサの研究を止められるのではないか、
という思いで、救ったのだという。

バルバロッサの研究とは、閉じた時間軸を作り、死の運命から逃れるもの。
どの世界にも属さぬ新たな世界樹を創造し、神々との決別をしようというものらしいです。
これをやめさせるために、ドラゴンオーブを見つけだし、アリーシャがその守護者となるべく
オーブの安置場所として最後に記録されているという、コリアンドル村へと向かいます。


シルメリアが進言するまでもなく、オーディンへの対抗策を準備していたバルバロッサ王。
ドラゴンオーブを用いる危険な実験。
アリーシャは、実験を中止させるため、ドラゴンオーブ探索に向かう・・・。

チャプター3 巡る思惑へ・・・



なかなか、ストーリーも面白い展開になっているようです。
今の所は、戦闘も簡単でサクサク進む感じでしょうか。
システムはやはりとっつきにくく感じます。
お得意様システムや、スキルシステムはちとメンドイ。

気になったシーン
アリーシャの太ももが露になって、うひょh
というか、全部のシーン、絵がめちゃくちゃ綺麗。
決め技のニーベルン・ヴァレスティが格好よかったです。

COMMENT

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しろ | URL | 2006-06-30-Fri 18:38 [EDIT]
こんにちは~。
VP2、うひょ!っと楽しんでいるようですね~。

研究とか実験とかそういう展開だとは思いませんでした。でも、盛り上がり個所が多そうで、次はどうなるんだろうっとはまっていきそうですね。

次回も楽しみにしています!

いっしん@管理人 | URL | 2006-06-30-Fri 20:59 [EDIT]
今は、エピソードⅢに間に合わせるために、ゼノサーガ重視でプレイしていますが
VP2は本当に絵が綺麗ですね~。
あとは、戦闘システムが独特で面白いです。

うまく重要な部分を隠しつつ日記を書ければいいんですが
ぶっちゃけ、ただのストーリーダイジェストになっていて
ネタバレ満載なので、後々プレイするのでしたら、その点ご注意を・・・
文才が欲しい><

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