いっしんのゲーム日記?
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大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險- 第1話 大いなる旅立ちの冒險
明治時代になったとしても逆転裁判は逆転裁判。
その面白さに間違いはないだろうと、迷う事なく購入決定ですよ。
タイトルに「大」の字が付いてたりもしますが、本家逆転裁判と全く変わりません。
システム的に大きな変化がなくても楽しいのは、既に完成されているからであり
ドラクエ的な不変の面白さがありますわなー。

まずは1話って事で、物語の導入とチュートリアル的な説明を交えながら
最初の単純な事件を紐解いていきます。

最初だから難易度も低く、非常に簡単なのは良いんですが
「追い詰められる」→「証人帰ろうとする」→「待った」→「なんとか踏みとどまる」のサイクルを
多用し過ぎで展開が冗長になっている気がしました。

事件自体には、それ程の深さがないので展開とテキストで尺を持たせているのですが
その方法にバリエーションがない為に、同じような展開を何度も見せられ
若干、うんざりする内容だったのは否めません。

ゲーム自体は完成された面白さがあるので、シリーズで重要になるのは
マンネリさせない為のシナリオ展開の質だと思います。
正直、システム的なマイナーチェンジよりも、ずっと難しい課題だと思うので
タクシューさんにはがんばってもらいたいところです…。

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