いっしんのゲーム日記?
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大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險- 第2話 友とまだらの紐の冒險
1話の法廷パートに続いて2話では探偵パートのチュートリアル的導入からスタート。
完成されたシステムの中で常に変化・改善されていくとすれば探偵パート。
法廷パートは法廷という縛りがある以上、ある程度システムが固まってしまいますが
探偵パートはある程度自由に作る事が出来るのかなーと。

もともと探偵パートはこのゲームの泣き所と言いますか
古臭いコマンド総当たりのフラグ立てADVだったので、非常にストレスが溜まったのですが
逆転検事辺りから、だいぶ改善されて楽しく進められるようになってきたと思います。

今作では捜査の合間合間にホームズの推理劇場が入り
成歩堂が、そのホームズの推理の誤りを修正していく流れになるのですが
要は矛盾の指摘なので本質的には法廷パートとやっている事が変わらないのが残念。

また、探偵パートであっても真実を追求して犯人を突き止める部分までやってしまうので
法廷パートと探偵パートは演出が違うだけで、同じ内容になっちゃってますね。

せっかくシステムを分けているのだから、演出とシステムだけ変えるのではなくて
もっと根本的な役割からして差をつけた方が良かったように思います。
まぁ、過去作では役割が分かれていたので、2話に法廷パートがない為に
今回のような流れになっただけのかもしれませんが…。

その辺は3話以降をプレイすれば納得出来るんじゃないかと、期待してます!

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