いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險- 第4話 吾輩と霧の夜の冒險
4話でようやく探偵パートと法廷パートが両方プレイ出来て
十分なボリュームにはなりましたが、ストーリー自体はちと不満かな。

そろそろ裁判でも展開が二転三転して、複雑な内容になって欲しいのですが
相変わらず事件は単純なまま…。
証言の矛盾も小学生レベルを脱却せず、変わり映えしない問答は退屈です。

事件と証言が単純だと、当たり前の指摘を繰り返す事になるので
逆転のカタルシスも全く感じられなくなってしまい
起伏のない、出来の悪いノベルゲームをプレイしている様。

小学生もターゲット層だというなら、内容を単純化するのではなく
寿沙都さんにアドバイスをもらえる救済措置などを用意すれば良いだけなので
もうちょっと考える要素を増やして欲しいところ。

テキストはすごく好みなんですが、単純な事件で尺を作らないといけないので
引き伸ばされてる感が出ちゃって、すごく残念です。

夏目漱石に関しては、彼のイメージや実話を上手くギャグキャラとして昇華出来てるかと。
ホームズやワトソンもそうですが、よく調べてある印象です。
明治時代の大英帝国も含めて、そういった調査に時間がかかってしまったが故に
本道にしわ寄せが来たんだろうと…勝手に解釈しておくことにします。

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