いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
シュタインズゲート・ゼロ クリア
かがりエンド、クリスエンド、そして真エンドまで見終わりました。
さすがにクリスエンドから真エンドまでの流れはしっくりきましたね。

ただ、今回見たかがりエンドを含めて、真ルートまでの流れ以外の分岐ルートは
蛇足ではないものの、初代のように真ルートの中に混ぜて描くことも可能だったと思うし
大きくルート分岐させる意味はなかったように思います…。

ルート分岐させるなら、サウンドノベル系のゲームのように
もっと大幅な変化がないと、説明が重複したりして冗長にもなるし
飽きやすくなるんですよね。
基本的には新キャラのエピソードを交えながら本筋1本でストーリーを描き
結末の差を描きたいならちょこっとルート分岐…という初代の方式が綺麗だったと思います。

あとまぁ…今回で描いたストーリー自体が、ネタとして弱く
初代の時点で自分なりにストーリーを妄想した人もいるだろうという部分の作品化なので
新作っぽさがなくて、ファンディスク作品レベルになっちゃってるのが残念でしたかね…。

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