FC2ブログ
いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
真・流行り神2 その2
第二話と第三話を読み終わりました。
ストーリーはまぁまぁ面白いんですが、科学ルートとオカルトルートの使い分けが
あくまで視点の違いでしかなく、もっと展開そのものの変化も欲しかったかな。

また、第二話と第三話は、第一話の半分程度のボリュームしかなく
選択肢の数も、かなり少ないので実質カレッジポイントは意味をなしてませんでした。

セルフクェスチョンも、情報が少ない段階で多く発生しますが
正解を判断しようもないので、選択肢自体に当たり障りのない物が多く
どれを選択しても、結局は今はわからない…という結果になり、意味がないです。
ほとんど、科学とオカルトのどっちで考えるかの方針決定だけの存在意義ですね。

逆にシステムで良かったのはライアーズアート。
前作では何が正解なのか、ほぼ勘だけを頼りに選択肢を選んでいましたが
本作ではしっかり、主人公の感じた相手の印象と
これからどのような意図でライアーズアートを仕掛けるのかを説明してくれるので
何か効果的な言葉なのかを推測する事が出来て、とても楽しいです。

こういったシステムの印象は、たぶん最後まで変わらないと思いますが
ストーリーはこの先、どうなるでしょうかね??
第二話までは科学とオカルトの境界に位置するような事件でしたが
第三話では科学ルートでも、完全にオカルトが顔を見せていたので
今後は、よりオカルトよりになっていきそうかな。

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 2005 いっしんのゲーム日記?. all rights reserved.