いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
東亰ザナドゥ eX+
軌跡シリーズが面白かったので、完全版が出ていたこちらを購入。
1章クリアまでプレイしてみました。
まださわりとはいえ、第一印象でペルソナ感が凄まじかったですねw

ストーリーのメインは自分の苦手な学園生活になりそうなのが残念ですが
ペルソナではなんとか楽しめない事もなかったし、描き方次第かな…。
まぁ、期待しないでおくとしましょう。

戦闘を含めたシステム全般は、なかなか面白そうです。
特に戦闘は最近好みのアクションRPGの形式なので楽しめそう。
インターフェースなども、今のところストレスはないので
問題なくやっていけそうです。

今のところ、あまり魅力的なキャラクターがいない事だけが心配かな…。

ちなみにPS4版で追加されたサイドストーリーの第一話では
白装束の男が、何事か喋って戦闘して終わりましたが
初プレイだと理解出来ないので、あんまり意味はなさそうですね…。
というか、思わせぶりなだけで、意味のあるセリフも行動もなかったように思うw
おそらく、Vita版のプレイヤー向けの追加要素なんでしょうね。
タイタンフォール2 クリア
前半のBTとの二人旅を経て、友情を育みつつ
中盤に友軍と合流して、総力戦に熱くなり
終盤になればなるほど、盛り上がるシナリオが素晴らしかった!

難易度レギュラーだったので、基本的には簡単に進められましたが
その中でも一番苦戦したのはバイパー(だったかな?)戦に間違いない。
空を飛び回るのは反則でしょう…。

ラスボス戦…というか、最終盤に関しては、こちらが強すぎて完全に無双状態でした。
ロボットから降りてる状態では、複数へ自動ロックオン可能で
ヘッドショット必中のハンドガンがリロードは必要なものの弾数無限ですし
ロボットへ乗っている状態では、最後に手に入るロードアウトが
圧倒的な火力で、制圧力がありますし、負ける要素がほとんどないです。
ラスボス戦の場所には回復もたくさんありますしね。

バトルフィールド1の史実に基づいたシナリオも素晴らしかったですが
こちらのSFシナリオも王道物で、甲乙付けがたい出来でした。

なんだか、アーマードコアがやりたくなってきたぞ!
グラヴィティデイズ2 その3
2章は1の舞台である懐かしのヘキサヴィルでストーリー展開されますが
1の時の人間関係を忘れてしまっているのが残念過ぎる…。
なんとなく、こんなキャラいたなーというのは思い出せるんですが
しっかりと思い入れがあれば、必ず感動するはずなのに
そういえば、こういうキャラだった…と、思い出す以上の想いはなかったです。

ただ、ストーリーそのものは相変わらず王道で出来が良い。
裏切られない分、意外性はないですが、キャラクターや世界観に合っています。
安心して見てられますね~。

サブミッションで展開されるストーリーも様々で、生活感に溢れていますし
要求される内容もゲームシステムを上手く応用したものが多く
こんな使い方も出来るのかとか、試行錯誤する切っ掛けになって面白いです。

3章をクリアしてスタッフロールも流れたし
一応、物語としても一段落しましたが、この後は終章へと続くようです。
2017/10
巨人のドラフトはどうなんだろうねー。
キャッチャー足りないのはわかるけど…。


<2017年10月のプレイ履歴>
(★完了)


 ★メタルギアソリッド5 ファントムペイン (PS4)

   クリアしましたが、2章の内容にそれまでの楽しさも吹っ飛びました…。
   たしかにゲームが楽しかったのは事実ですが、いろいろ水を差す事が多すぎですわ。


 ・グラヴィティデイズ2 (PS4)

   3章までクリアしましたが、王道なストーリーに
   独特な操作感で、プレイしていて本当に楽しいです。
   作品を重ねたことで世界観にも磨きがかかった感じ。


 ・ダンジョントラベラーズ2-2 闇堕ちの乙女とはじまりの書 (PSV)

   10章までクリアしました。レベルは50くらい。
   面白いんですが、DLCも平行してプレイしてると
   ボリュームがかなり膨大で、さすがにダレてきたかな…。


 ・タイタンフォール2 (PS4)

   キャンペーンが半分くらいまで終わりました。
   実にSFなストーリー展開と、多用な戦術で戦えるロボが非常に良いです。
   生身の状態でも壁走りやステルスを駆使してスタイリッシュに戦えますねー。


 ・真・流行り神2 (PS4)

   第三話までクリアしましたが、想像以上に面白いです。(期待値低)
   ライアーズアートが改善され、科学・オカルトルートの分岐復活が、やはり大きいです。
   不満点も多いんですが、大甘評価ですねw


<2017年11月のプレイ予定>
(★新規)


 ・グラヴィティデイズ2 (PS4)

   いよいよ終章です。
   本編とサブミッションやチャレンジミッションをクリアして
   クロウ編に突入予定。


 ・ダンジョントラベラーズ2-2 闇堕ちの乙女とはじまりの書 (PSV)

   もう少しで表が終わりますが、裏はどの程度プレイするか未知数。
   いつ飽きるかなぁ…すでにちょっと飽きてきてるんだよねぇ。


 ・タイタンフォール2 (PS4)

   オンラインは一切やらないつもりなので
   キャンペーンクリアしたら終わりですねー。


 ・真・流行り神2 (PS4)

   本編クリアして刹那編とか隙間録とか見て終わりですが
   その辺全部込でも大したボリュームではなさそう。
   簡単なので全話ランクSにはするつもり。


 ★アイドルデスゲームTV (PSV)

   評価は低いようですが、タイトルがそそられるのと
   やはり無料というのが大きいです。
   Vitaはプレイするソフトもないからねぇ。


 ★東亰ザナドゥ eX+ (PS4)

   軌跡シリーズにはまってから、気になってた作品です。
   閃の軌跡のEvo版はしばらく出そうにないので
   まずはこちらをプレイ~。


 ★ダークソウル3 (PS4)

   完全版発売からも半年経ったし、そろそろプレイしましょうかねー。
   今年の1位候補ですわ。


今年もゲームレジェンド行きますよー。
楽しみ~♪
真・流行り神2 その2
第二話と第三話を読み終わりました。
ストーリーはまぁまぁ面白いんですが、科学ルートとオカルトルートの使い分けが
あくまで視点の違いでしかなく、もっと展開そのものの変化も欲しかったかな。

また、第二話と第三話は、第一話の半分程度のボリュームしかなく
選択肢の数も、かなり少ないので実質カレッジポイントは意味をなしてませんでした。

セルフクェスチョンも、情報が少ない段階で多く発生しますが
正解を判断しようもないので、選択肢自体に当たり障りのない物が多く
どれを選択しても、結局は今はわからない…という結果になり、意味がないです。
ほとんど、科学とオカルトのどっちで考えるかの方針決定だけの存在意義ですね。

逆にシステムで良かったのはライアーズアート。
前作では何が正解なのか、ほぼ勘だけを頼りに選択肢を選んでいましたが
本作ではしっかり、主人公の感じた相手の印象と
これからどのような意図でライアーズアートを仕掛けるのかを説明してくれるので
何か効果的な言葉なのかを推測する事が出来て、とても楽しいです。

こういったシステムの印象は、たぶん最後まで変わらないと思いますが
ストーリーはこの先、どうなるでしょうかね??
第二話までは科学とオカルトの境界に位置するような事件でしたが
第三話では科学ルートでも、完全にオカルトが顔を見せていたので
今後は、よりオカルトよりになっていきそうかな。
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