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いっしんのゲーム日記?
ゲームや自分の好きなものについて 何か書いています。
ラビリンスの彼方
本当はマリオ&ルイージRPG2をプレイする予定だったのですが
カートリッジを入れても3DSが認識してくれないので
一緒に借りたこちらを先にプレイする事にしました。

3DダンジョンRPGのようですが事前知識とかゼロで借りるがままに
始めたので、プロローグの状態が本編だと思ってましたw
かなりレトロ風に作ったんだなーと思っていたんですが
さすがにそんなことはなかったね!
(正直、続けるのを躊躇うレベルだったので、本編入って安心した)

とりあえずステージ1を抜けてみたのですが
HP回復システムが、かなり独特ですね。
回復アイテムや回復魔法のようなものは存在せず
相手の弱点属性を突いたときにプールされる放出HPを利用して回復するシステムです。
放出HPも属性毎に分かれていてHPを回復できるタイミングは
対象の属性キャラの行動順が回ってきたタイミングしかないうえに
敵キャラも同様の条件となる為、行動順管理が非常に重要ですね。

属性ジャンケンとか強力な攻撃ほど次の行動順が繰り下がるとか
その辺はよくあるシステムだと思うんですが、このHP回復システム一つで
戦術は非常にオリジナリティの高いものになっていると思います。

まだ序盤なので適当にプレイしているだけでも余裕ですが
ゲームが進むにつれて行動順の調整が楽しくなってきそう♪
ヴェスタリアサーガ その2
「第5章 ベネキア動乱」までクリアしましたが
噂通りの難易度の高さに大満足!

攻略サイトを参照していても難しいと感じるので
開発者が「初見で攻略出来るように作っていない」と豪語している
通りだと思いました。

特に、この5章に関しては広大なマップに論理的な敵配置、ターン制限もある中
複数の攻略ルートや攻略方法が用意された非常に完成度の高いマップでした。
広いマップの中で戦況が刻々と変化していく様は「聖戦の系譜」が近い印象かな。

自分は5ターンセーブを最大限有効活用して成長吟味しながら進めているので
後半になるほど簡単になっていくかもしれませんが
序盤~中盤までが難易度の高い戦術的なゲームで
後半は(吟味のせいで)難易度の落ちた無双系ゲームだとすれば
どちらも好きな自分としては、一粒で二度おいしいと考えることも出来るわけで
とても有難いことですね。
スターウォーズ バトルフロント2 リザレクション
キャンペーンシナリオ終了後のDLCシナリオである
「リザレクション」をクリアしました。

本編から数十年後という事で、主人公も母親になっています。
ストーリーが夫の敵討ちで、最後は主人公も死亡するという展開になるので
娘が主人公でも良かった気がしますね。

ゲーム自体は短いものの、潜入、制圧、防衛戦と
空戦での対輸送船、対ファイター戦と、本作の要素は一通り揃ってます。
原作キャラが使用できる場面がないのが本編と比べて残念ですね。

まぁ、本編で主人公が気に入ったとかでなければ
ここまでプレイする必要もないかなーと思いました。
レイジングループ その2
前回のバッドエンドで得たアンロックキーを使って別ルート開始。
初のバッド以外のエンドに辿り着きました。
といっても、システム上バッドエンドの扱いになっていないだけで
内容は完全にバッドエンドなんですがねw

このゲーム、バッドエンドを迎える度にヒントコーナーがあるのですが
前回も書いた通りフラグ管理の存在しないゲームなので
ヒントも何もバッドエンドを回避する為には、別の選択肢を選ぶだけですし
ヒントで語られるのも、そういった内容で全く意味がないです。
選択肢がアンロックされた場合には、忘れちゃってる人の為に
その選択肢の場所を教えてくれたりもしますが、ヒントの存在意義が感じられません。
これを深読みすると、ヒントコーナーとは名ばかりで
何かしらゲーム本編に絡んでる伏線があったりするのかもしれないですね。

でもでもストーリーは面白い!
というか、興味がそそられます。
一見、科学的に解決出来そうな事件ですが、いろいろな事を考えると
超常的な何かが介入しているとしか思えない事象もありますし
ネタバレの落としどころをどこに持っていくのか気になります。

単にオカルト的な内容というだけのオチに終わるのであれば
ちょっと残念な感想になるかもしれませんが
今のところ、どんどん読み進めたくなる内容ですね!
マリオ&ルイージRPG1 DX クッパ軍団RPG
おまけと思っていたクッパ軍団RPGでしたが
なかなかのボリュームにゲームバランスで楽しませてもらいました。

ゲーム内容は自軍のキャラクターを8名選び、敵の8名とオートで戦闘するというもの。
各キャラは突撃・遠距離・飛行の3属性に分類され3すくみの関係にある他
キャラ固有の特性もあり、敵の構成に合わせて自軍の構成を考えるのが楽しかったです。

オート戦闘中に出来ることと言えば、リーダーキャラに最大4つ設定出来る
スキルを使用する事だけですが、効果は強力なので、発動のタイミングが重要。

構成の違う敵8名との戦闘を複数回連続(3~5連戦程度)で行う為
全ての敵構成に有利な編成は基本的に不可能となっており
不利な局面をスキルで補っていくゲームバランスでした。

一つ難点を言えばレベル制が採用されているという事。
各ステージを1度ずつクリアしていくだけでは
敵のレベルに追いつけないので、レベル上げを迫られてしまう事です。

自分は縛りプレイとして1ステージ1回のみでプレイしていたので
常に敵より低レベルでの戦いを強いられましたが、それだけに
1ステージに特化した戦術面のみならず、今後の戦いを見据えた戦略面も踏まえて
自軍編成をする必要があったので、それもまた楽しめたのは幸いでした。

戦闘以外で任意のキャラをレベルアップ出来るマメの使いどころと
ステージクリア時にランダムで仲間になるキャラ運が重要でしたね…。
ランダムで仲間になるキャラは適正レベルで仲間になってくれるので
レベルが引き離されたキャラクターの代役として非常に役立ちました。

かなり面白かったので、満足はしているのですが
ゲラコビッツ戦まできて、なかなか勝てなくなり結果諦めることになったのが残念。
正直、直前のクッパ軍団7人衆との戦いでも、かなりきつかったのに
さらに適正レベルを引き離されてしまったので、もうダメかと…。
レベル上げすれば当然勝てるでしょうけど、それは当たり前の事なので
やる意味ないかなーと思って終了にします。
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